意表をつくものからシニカルなものまで!一言で笑える面白い言葉
誰かと話していると、思わず「確かに!」と納得してしまうような言葉に出会うことはありませんか?
それはユーモアのセンスであったり着眼点であったり、自分では普段考えないような発想を感じさせますよね。
今回は、そんな一言の面白い言葉をリストアップしてみました。
偉人や著名人たちの考え方や発想力に改めて感心してしまうこと間違いなしですよ!
クスッと笑えるものからシニカルなものまで幅広く集めましたので、楽しんでいただければ幸いです。
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意表をつくものからシニカルなものまで!一言で笑える面白い言葉(1〜10)
恋は人を盲目にするが、結婚は視力を戻してくれる。ゲオルク・クリストフ・リヒテンベルク

「恋は盲目」という言葉は聞いたことがある方は多いと思います。
恋に落ちてしまうことで理性を失って冷静な判断ができなくなったり、相手の悪いところが見えなくなってしまったりなど、判断力が鈍ることを指していますよね。
そしてドイツの科学者であるゲオルク・クリストフ・リヒテンベルクはその続きとも言える言葉を残しています。
彼はこの言葉を通じて、恋で盲目になっていたとしても、結婚をすれば視力が戻ると語ります。
なんとも皮肉が込められていて笑うに笑えないと感じた方も多いかもしれませんね……!
しかし、互いの素の状態を見せ合えるほどに信頼しきった関係性になれると考えると悪くないですよね!
失恋して痩せることができるのなら、何回でも失恋したいわ。シドニー=ガブリエル・コレット

フランスの作家であるシドニー=ガブリエル・コレットさんが残した失恋にまつわる言葉です。
共感のあまり「わかる〜!」と声を上げてしまった方も多いのではないでしょうか?
彼女がこの言葉をどういった意図で言ったかはわかりませんが、実際には失恋をしても痩せはしないし、なんなら失恋もしたくないというのが大勢の人の本音ですよね。
コレットさんは1873年生まれの方ですが、この言葉には現代にも通ずるセンスが込められているように感じます。
少女の恋は詩なり。年増の恋は哲学なり。長谷川如是閑
長谷川如是閑さんは明治から昭和まで活躍したジャーナリストです。
そんな彼が残した恋にまつわる名言がこちら。
少女がする恋と、30代40代の女性がする恋とを比較した言葉です。
少女の恋を詩にたとえ、大人の女性の恋は哲学と言い表しました。
この言葉の真意はわかりませんが、「年増」という言葉を使ったあたりにシニカルなセンスが見え隠れしていますよね。
しかし、大人の恋が哲学という表現……とてもステキな言葉に思えますね。
馬鹿には会いたくないというのなら、まず自分の鏡を壊すことだ。フランソワ・ラブレー

この皮肉の効いた言葉を言ったのはフランスの作家フランソワ・ラブレーです。
彼はこの言葉を通じて「人を馬鹿と言って罵り、会いたくないと言うような自分自身の心構えをまずはあらためなさい」と伝えているんですね。
彼の言葉の中には「自分の鏡を壊す」とあるように、あなたの鏡には馬鹿者が写っている、つまり人を馬鹿だと罵るあなたこそが馬鹿者だと表現しているんですね。
人のことをどうこう言う前に、自分がきっちり立派な人間になれているかを気にせねばならないと気が引き締まりますね。
シンデレラは夜遊びをしたから幸せになれたんだよ東国原英夫
シンデレラといえば苦しい環境を乗りこえて幸せをつかみ取ったという、正統派の成功というイメージが強いキャラクターですよね。
そんなシンデレラが成功した要因について、あえて悪い方向での言い方を投げかけた、東国原英夫さんの言葉です。
パーティーというそれまでに縁がなかった場に飛び込んだからこそ、成功のチャンスが生まれたということで、環境を変えることが結果を生み出すことにつながるのだと語りかけています。
夜遊びというワードを使っているので、悪いことを肯定している強い言葉にも思えますが、それだけ強く心に残るフレーズですね。


