RAG MusicFusion
素敵なフュージョン

【洋楽】押さえておきたい!海外の人気フュージョンバンドまとめ

フュージョンはジャズの派生ジャンルとも言われており、「融合」という意味の通りさまざまなジャンルの音楽性を取り込んだクロスオーバーサウンドが特徴的な音楽ジャンルです。

海外では「ジャズフュージョン」とも呼ばれますが、日本でもフュージョンブームの影響で今も活躍する人気バンドや卓越したプレイヤーを生み出し、近年人気のシティポップなど多方面へも影響を与えた重要なジャンルなのですよね。

こちらの記事では、まずは押さえておきたい海外の人気フュージョンバンドをまとめて紹介しています。

バンドはもちろん在籍していた著名なプレイヤーを知ることで、あなたのフュージョン知識もぐっと深まりますよ!

【洋楽】押さえておきたい!海外の人気フュージョンバンドまとめ(1〜10)

The Heavy Scuffles OnFull Moon

Full Moon – The Heavy Scuffles On (1971)
The Heavy Scuffles OnFull Moon

伝説的バンド、フルムーンも要チェックのバンドです。

彼らは1970年代に結成し、音楽活動をスタートしたものの、売り上げが伸び悩んだことから解散してしまいました。

しかし、音楽ファンの間ではその後も口コミが広まり続け、2002年に再結成を果たしています。

そんな彼らの楽曲を楽しむには、唯一のアルバムである『Full Moon』がオススメですよ。

ちなみに、本作は2023年にレコード盤が復刻されたことでも話題なんです。

CDと異なる要素があるので、気になる方は調べてみましょう。

    0 / 100 文字

    Nuclear BurnBrand X

    ロンドン発のジャズフュージョンバンド、Brand Xの魅力に迫ります。

    1974年に結成された彼らは、アートロックやジャズロックを融合させた独自のサウンドで注目を集めました。

    1976年にリリースされたデビューアルバム『Unorthodox Behaviour』は、フュージョンファンの間で話題となりました。

    バンドの中心メンバーであるジョン・グッドソールさんのギターワークは、ギターフュージョンの発展に大きな影響を与えています。

    また、ドラマーとしてフィル・コリンズさんが参加していたことでも有名です。

    Brand Xの音楽は、高度な演奏技術と革新的なアプローチが特徴で、ジャズとロックの垣根を越えた新しいサウンドを求める音楽ファンにおすすめです。

      0 / 100 文字

      Rock YouDIRTY LOOPS

      スウェーデンを代表するフュージョンバンドに、ダーティ・ループスがいます。

      彼らは2013年に音楽活動をスタート。

      インターネット上に有名アーティストの人気曲のカバーを投稿するという手法で知名度を伸ばし、最終的にメジャーデビューを果たしています。

      ボーカルを務めるジョナ・ニルソンさんはかなりのハイトーンボイスなので、美しい歌声を楽しめるのが魅力ですね。

      ちなみに、ダーティ・ループスは日本の有名曲もカバーしているので、ぜひ聴いてみてください。

        0 / 100 文字

        【洋楽】押さえておきたい!海外の人気フュージョンバンドまとめ(11〜20)

        Matinee IdolYellowjackets

        1977年にロサンゼルスで結成されたジャズフュージョンバンド、Yellowjacketsは、ジャズの枠を超えた多様な音楽性で知られています。

        デビューアルバム『Yellowjackets』で一躍注目を集め、『Mirage A Trois』や『Samurai Samba』などのアルバムで成功を収めました。

        これまでにグラミー賞を2回受賞し、17回ノミネートされるなど、その業績が高く評価されています。

        彼らの音楽は、エネルギッシュでハッピーな雰囲気から、ロマンティックで悲しみやセンチメンタルなムードまで、幅広い感情をカバーしており、リラクゼーションやドライブなど、さまざまなシチュエーションに合うように作られています。

        ジャズを基盤としながらも、クロスオーバージャズやスムースジャズなど、さまざまなスタイルを取り入れた音楽は、ジャンルにとらわれない音楽を楽しみたい方におすすめです。

          0 / 100 文字

          God Make Me FunkyThe Headhunters

          ロックや、ファンクの要素が強めのバンドとしては、ザ・ヘッドハンターズもオススメです。

          1973年にピアニストのハービー・ハンコックさんを中心に結成され、1枚目のアルバム『Head Hunters』が爆発的にヒットしたことで、一躍スターとなりました。

          ちなみに、彼らの曲は隠し味的にアフリカ音楽や、カリブ海発祥の音楽の要素を取り入れているものも多いんですよ。

          そのソウルフルな歌声に魅了されること間違いなしです。

            0 / 100 文字

            Birds of FireMahavishnu Orchestra

            イギリスを代表するギタリストのジョン・マクラフリンさん。

            彼が結成したマハヴィシュヌ・オーケストラもぜひ聴いてほしいフュージョンバンドです。

            彼らの曲はフュージョンの中でもユニークで、ジャズやロックに加え、インド音楽やファンク、ヴァイオリンの音色も取り入れているんです。

            その結果、どのジャンルとも異なる、不思議な楽曲が多く誕生しています。

            入門編としてはベストアルバム的位置づけの『The Best of Mahavishnu Orchestra』がよいでしょう。

              0 / 100 文字

              JoyShakti

              John McLaughlin & Shakti “Joy” (Live Montreux 1976)
              JoyShakti

              もっとユニークなフュージョンを聴いてみたいという方には、シャクティもオススメですね。

              彼らはギタリストのジョン・マクラフリンさん、ヴァイオリニストのL・シャンカールさん、パーカッショニストのザキール・フセインさん、TH・ヴィナヤクラムさんからなるバンドです。

              かなり多国籍なメンバーから構成されており、曲も異国情緒あふれる雰囲気に仕上がっていますよ。

              北インドや南インドの音楽の要素が強めです。

                0 / 100 文字

                この記事はお役に立ちましたか?