Z世代が夢中になるかわいい曲。今聴きたいキュートなメロディ
近頃、「かわいい」の価値観が新しい方向へと変化しているのをご存知ですか?
特にZ世代の間では、従来の「アイドル的なかわいらしさ」とは異なる新しい「かわいい」が生まれているんです。
音楽の世界でもその影響は顕著に表れていて、歌詞やメロディ、そしてアーティストの表現方法にまで及んでいます。
今回は、そんなZ世代の感性を反映した「かわいい」と評される楽曲を幅広くピックアップ。
女の子の自己肯定感を上げる新しい時代を彩る音楽の魅力を、たっぷりとお届けしていきますよ!
Z世代が夢中になるかわいい曲。今聴きたいキュートなメロディ(21〜30)
ハルフレークCUTIE STREET

春は新しい出会いや生活への期待とともに、少しの不安も感じる季節ですよね。
そんな揺れる心に寄り添ってくれるのが、CUTIE STREETの『ハルフレーク』です。
2025年3月に発売された5thシングルで、大阪のZepp Nambaで開催されたワンマンライブにて披露されたことでも話題となりました。
タイトルは春の小さな欠片や予感を意味する独自の言葉で、未来を自分の手で作ろうとする意志が込められていますよ。
疾走感のある爽快なサウンドに乗せて歌われる等身大のメッセージは、新生活のスタートを切るすべての人に勇気を与えてくれるでしょう。
不安を振り切って前へ進みたい朝、通勤や通学のお供として聴けば、きっと足取りが軽くなりますよ。
ハロハロミライCUTIE STREET

近年は「原宿から世界へ」を合言葉に、日本のアイドル文化を新たな形で発信するグループが注目を集めていますが、その代表格といえばCUTIE STREETでしょう。
そんな彼女たちの初期を支える重要な楽曲といえば、こちらの『ハロハロミライ』です。
Yuki.KTさんが作詞・作曲・編曲のすべてを手がけ、明るいシンセサウンドと前へ進むポジティブなメッセージが融合した本作は、聴く人の背中を力強く押してくれる王道のアイドルポップに仕上がっていますよ。
2024年8月のお披露目ステージで初披露され、同年11月に発売されたシングル『かわいいだけじゃだめですか?』にも収録されました。
ライブを通してファンと共に成長してきた曲ですから、憂鬱な気分を吹き飛ばしたい朝や、新しいことに挑戦する際のBGMとしてぜひ聴いてみてくださいね!
かがみFRUITS ZIPPER

自分自身を肯定する魔法のような、キュートでポジティブなポップナンバーです。
「NEW KAWAII」を世界に発信するFRUITS ZIPPERの本作は、2025年1月に配信されました。
「はるやま褒められスーツ」のWebCMソングとして起用されたことでも話題ですよね。
魔法少女アニメを連想させるキラキラしたサウンドと、鏡に映る自分を好きになろうとする歌詞は、聴く人の背中を優しく押してくれます。
3ヶ月連続リリースの第1弾として公開され、グループのさらなる飛躍を感じさせる仕上がりはずっと聴いていたくなりますね。
朝のメイク時間や、自信を持って一歩を踏み出したいときにぴったり。
自己肯定感を高めたいあなたに、ぜひ聴いてほしい一曲です。
ハピチョコFRUITS ZIPPER

TikTokで話題となった『わたしの一番かわいいところ』で注目を集めるアイドルグループ、FRUITS ZIPPER。
彼女らが2023年2月にリリースした本作は、バレンタインシーズンにぴったりの恋愛ソングです。
好きな人にチョコレートを渡す時のドキドキ感や、あふれる恋心を歌った歌詞が印象的ですね。
明治の「推しチョコバレンタイン」キャンペーンでの起用をはじめ、今やこの季節の定番曲として親しまれています。
ヤマモトショウさんが手掛けたキャッチーなメロディと、ハートを描くようなキュートな振付も大きな魅力の一つでしょう。
アルバム『NEW KAWAII』にも収録されており、ライブでは会場が一体となる人気曲。
恋する乙女はもちろん、明るい気持ちになりたい時にも聴きたくなる一曲です。
フルーツバスケットFRUITS ZIPPER

「原宿から世界へ」を合言葉に、独自のかわいさを発信し続けるFRUITS ZIPPER。
彼女たちが歌うこの楽曲は、まるで童話の世界に迷い込んだようなクラシカルな雰囲気が魅力です。
キラキラとした音色と弾むようなリズムが、聴く人の心をプリンセスのような気分にさせてくれますね。
本作は2024年9月に発売された両A面シングル『NEW KAWAII / フルーツバスケット』に収録されています。
テレビ朝日系『musicる TV』のエンディングテーマにも起用され、そのキャッチーな響きが話題を呼びました。
夢見心地なメロディとメンバーの個性豊かな歌声は、日常に彩りを加えたい時にぴったり。
ハッピーな気持ちになりたいなら、ぜひチェックしてほしい一曲です。


