有名曲やヒット曲ばかり!Z世代におすすめしたいK-POPの楽曲
空前のK-POPブームと言われるようになって久しい現代、数多くのK-POPアーティストが日本でも人気を博していますよね。
もともとファンだという方はもちろん、あまり詳しくない方でも名前くらいは知っているというアーティストも多いのでないでしょうか。
特に、若い世代にとっては押さえておきたいアーティストもいますよね。
そこで今回は、Z世代におすすめしたいK-POPアーティストの楽曲をご紹介します!
有名曲やヒット曲から話題の楽曲まで、幅広くリストアップしましたので、ぜひチェックしてみてくださいね。
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有名曲やヒット曲ばかり!Z世代におすすめしたいK-POPの楽曲(31〜40)
YumKep1er

ガールズグループKep1erの、日本1st EP『AGAINST THE WORLD』のタイトル曲。
アップテンポなハウスジャンルの楽曲で、困難を楽しく乗り越えていくという前向きなメッセージが込められています。
爽快感と中毒性のあるメロディにエネルギッシュなボーカルが相まって、心を元気にしてくれますよ。
2025年4月30日発売の本EPには、「日本語バージョン」を含む全5曲が収録。
2025年3月のパシフィコ横浜でのファンコンサートで初披露され、7人体制での新たな魅力を存分に引き出した作品となっています。
新しいチャレンジを始める前や、気持ちを上げたいときにおすすめです。
I DO MEKiiiKiii

自己表現と個性の尊重をテーマにした力強い曲で、STARSHIPエンターテインメントから2025年3月にデビューのKiiiKiiiが、新鮮な魅力を届けています。
5人のメンバーそれぞれが持つ多彩な個性と才能が、自由奔放なサウンドと見事に調和しています。
ボヘミアンな世界観と開放感のある楽曲は、Z世代の価値観に深く共鳴する作品に仕上がっているようですね。
本作は、ミニアルバム『UNCUT GEM』の先行シングルとして公開され、公開直後からYouTubeの人気急上昇1位を獲得するなど、注目を集めています。
不完全な現実の中でも明るく前向きに進もうとする、等身大の思いにあふれた歌詞は、新しい一歩を踏み出そうとしている人の背中を優しく押してくれることでしょう。
O-RLY?NEXZ

グローバルボーイズグループ、NEXZのオールドスクール・ヒップホップのリズムと若さみなぎるエネルギーが融合したナンバー。
Z世代らしい自由奔放なメッセージと、グラフィティアートが彩る独特の世界観が魅力的です。
2025年4月に韓国でリリースされたアルバムには、Stray Kidsのハンさんが作詞に参加した『Run With Me』など全6曲を収録。
本曲は7人全員の金髪姿とキャンディーを用いたエネルギーチャージという印象的な演出で、SNSでも大きな話題に。
リズミカルなビートと爽快なメロディラインが心地よく、気分転換やドライブのお供にぴったりですよ。
Countdown!TWS

エネルギッシュなドラムと洗練されたシンセサウンドが織りなす爽やかなナンバーで、TWSの魅力が詰まっています。
2025年4月のミニアルバム『TRY WITH US』に収録された本作には、無謀だったからこそ輝いた青春の瞬間を思い出させるメッセージが込められています。
楽曲制作にはマシュー・ティシュラーさんやグレーソン・デュヴォルフさんといった海外の作曲家陣が参加し、グローバルな音楽性を取り入れました。
4月29日から5月4日にかけて、第5世代ボーイズグループとして初めて、主要音楽番組での6冠「グランドスラム」を達成。
挑戦への勇気をもらいたい時や、仲間と一緒に聴いて元気づけられたい時にぴったりの楽曲となっています。
有名曲やヒット曲ばかり!Z世代におすすめしたいK-POPの楽曲(41〜50)
Are You AlivetripleS

24人組ガールズグループ、tripleSからの新曲。
EDMをベースに、オルタナティヴな要素を織り込んだサウンドが印象的な仕上がりです。
ファンによる投票「Grand Gravity」で選ばれた本作は、都会的な夜景や自然のコントラストを背景に繰り広げられるミュージックビデオの映像美も魅力的。
2025年5月に発売された2ndフルアルバム『ASSEMBLE25』のタイトル曲として、投票に参加した約28,000人のファンを中心に熱い支持を集めています。
自己探求や心の葛藤をテーマにした歌詞は、幸せを追い求める若い世代の共感を呼ぶはず。
生命感あふれるダンスパフォーマンスと24人のハーモニーが心に響くアンセムとして、青春のひとときを彩る楽曲となっています。
GoldenKPop Demon Hunters

ソニー・ピクチャーズ・アニメーションが手がけた話題作、映画『Kポップ・デーモン・ハンターズ』から生まれたプロジェクトをご紹介します。
劇中のガールグループであるハンターエックスが歌う『Golden』は、悪魔を封じる儀式のシーンで使用された重要なナンバーです。
2025年にアメリカはもちろん世界各国で爆発的なヒットを記録、2026年の主要な賞レースでも大きな注目を集めました。
イジェさんやオードリー・ヌナさんらが織りなす力強いハーモニーは、聴くだけで物語の世界へ引き込まれます。
K-POPの華やかさとミュージカルの要素が融合した本作は、まさに新時代のアンセムといえるでしょう。
自分を奮い立たせたい時や、壮大な気分に浸りたい時にぜひ聴いてみてください!
Pretty SavageBLACKPINK

YGの看板といっても過言ではないガールズグループ、BLACKPINK。
アイドルらしさを残しつつも、ダーティーなイメージを大事にしており、そのスタイリッシュな音楽性は韓国はもちろんのこと、日本や英語圏でも評価されています。
こちらの『Pretty Savage』はそんな彼女たちの2020年にリリースされた作品。
本作はかなりヒップホップの特色が強い作品で、全体を通してラップのフロウの延長線上でボーカルラインを展開しています。
そのため、音域が狭く、複雑な音程の上下も登場しないので、ラップに慣れてさえすれば簡単に歌い上げられます。
SWIPEITZY

ガールズグループ、ITZYの印象的なアッパーチューン。
アルバム『CRAZY IN LOVE』に収録されている本作は、808ドラムビートとレトロなクラリネットが絡み合う中毒性の高い1曲。
SNSの機能にインスパイアされた歌詞の世界観が、Z世代からの共感を呼びました。
2021年9月のリリース以降、TikTokではイェジさんのダンスムーブが話題に。
ファッションブランド「Ivy Park」の「Rodeo」コレクションとのタイアップも実現しました。
自分らしさに自信を持ちたい人に寄り添う、エネルギッシュなビートと重厚なベースラインが心地よく響くはずです。
BBoom BBoommomoland

中毒性を重視した音楽性で注目を集めるガールズグループ、MOMOLAND。
多くの名曲を持つ彼女たちですが、なかでも特にカラオケで盛り上がれて、なおかつ歌いやすい楽曲としてオススメしたいのが、2018年にリリースされたこちらの『BBoom BBoom』。
ノリの良い楽曲ですが、mid2A#~hiD#と音域はかなり狭めに設定されており、ラップパートもシンプルなフロウなので、盛り上がりに対しての歌いやすさが半端ない作品です。
おわりに
いかがでしたでしょうか、今回はZ世代におすすめしたいK-POPアーティストの楽曲をご紹介しました。
日本のアイドルグループとはまた違った完成された魅力を持ったK-POPアーティスト、ファンの方はもちろんあまり詳しくないという方も必見ですよ!


