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有名曲やヒット曲ばかり!Z世代におすすめしたいK-POPの楽曲

空前のK-POPブームと言われるようになって久しい現代、数多くのK-POPアーティストが日本でも人気を博していますよね。

もともとファンだという方はもちろん、あまり詳しくない方でも名前くらいは知っているというアーティストも多いのでないでしょうか。

特に、若い世代にとっては押さえておきたいアーティストもいますよね。

そこで今回は、Z世代におすすめしたいK-POPアーティストの楽曲をご紹介します!

有名曲やヒット曲から話題の楽曲まで、幅広くリストアップしましたので、ぜひチェックしてみてくださいね。

有名曲やヒット曲ばかり!Z世代におすすめしたいK-POPの楽曲(11〜20)

TTTwice

魅力的なフックと中毒性のあるメロディーが印象的ですよね。

切ない恋心を表現した「TT」という顔文字をタイトルにした本作は、恋する者の複雑な感情を巧みに描き出しています。

2016年10月にリリースされたこの楽曲は、それまで日本での知名度が比較的低かったTWICEの名を注目させるきっかけになりました。

ミュージックビデオの再生回数が4億回を突破するなど、世界中のリスナーの心をつかんでいます。

恋に悩む女の子の気持ちを歌った歌詞は、TWICEらしい爽やかさと可愛らしさが詰まっており、恋する乙女の心を代弁してくれる1曲となっています。

WANNABEITZY

ITZY “WANNABE” M/V @ITZY
WANNABEITZY

自己肯定感と個性を大切にするメッセージを込めた楽曲が、2020年3月にリリースされました。

キャッチーなフレーズと共に、自分らしさを貫く大切さを訴えかけています。

セカンドミニアルバム『IT’z ME』のタイトルトラックとして登場し、ガオンデジタル週間チャートでは6位にランクイン。

国際的にも高い評価を受けています。

本作は、自分自身を信じ、他人の期待にとらわれずに自分の道を歩む勇気を持つことを奨励する、エンパワーメントソングとして多くの人々の心に響くことでしょう。

GOOD SO BADZEROBASEONE

ZEROBASEONE (제로베이스원) ‘GOOD SO BAD’ MV
GOOD SO BADZEROBASEONE

爽快感あふれるポップ・ファンクサウンドに乗せて、恋する若者の情熱を表現したナンバーです。

韓国の人気グループZEROBASEONEが2024年8月に発表した4thミニアルバム『CINEMA PARADISE』のタイトルトラックとして話題を呼びました。

軽快なリズムとノスタルジックなシンセサイザーの音色が絶妙に融合し、80年代ディスコを彷彿とさせる魅力的な楽曲に仕上がっていますよね。

恋に悩む若者の心を癒してくれる、エモーショナルなポップチューンとしてオススメですよ。

Cupid (Twin Ver.)FIFTY FIFTY

FIFTY FIFTY (피프티피프티) – ‘Cupid’ Official MV
Cupid (Twin Ver.)FIFTY FIFTY

中小規模の事務所からデビューし、世界的な旋風を巻き起こしたガールズグループ、フィフティーフィフティー。

彼女たちの代表作ともいえるのが、2023年2月に公開されたシングルアルバム『The Beginning: Cupid』に収録されている本作です。

レトロで軽やかなシンセポップのサウンドと、メンバーのみなさんの甘い歌声が心地よいですね。

恋する気持ちと叶わないもどかしさを描いた歌詞は、聴く人の心にそっと寄り添います。

米ビルボードHot 100で最高17位を記録するなど、その人気は本物。

英語詞で構成されたこのバージョンは洋楽ファンにも親しみやすく、休日の午後やドライブなど、リラックスしたい気分のときに聴いてみてはいかがでしょうか。

GoldenKPop Demon Hunters

“Golden” Official Lyric Video | KPop Demon Hunters | Sony Animation
GoldenKPop Demon Hunters

ソニー・ピクチャーズ・アニメーションが手がけた話題作、映画『Kポップ・デーモン・ハンターズ』から生まれたプロジェクトをご紹介します。

劇中のガールグループであるハンターエックスが歌う『Golden』は、悪魔を封じる儀式のシーンで使用された重要なナンバーです。

2025年にアメリカはもちろん世界各国で爆発的なヒットを記録、2026年の主要な賞レースでも大きな注目を集めました。

イジェさんやオードリー・ヌナさんらが織りなす力強いハーモニーは、聴くだけで物語の世界へ引き込まれます。

K-POPの華やかさとミュージカルの要素が融合した本作は、まさに新時代のアンセムといえるでしょう。

自分を奮い立たせたい時や、壮大な気分に浸りたい時にぜひ聴いてみてください!