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有名曲やヒット曲ばかり!Z世代におすすめしたいK-POPの楽曲

空前のK-POPブームと言われるようになって久しい現代、数多くのK-POPアーティストが日本でも人気を博していますよね。

もともとファンだという方はもちろん、あまり詳しくない方でも名前くらいは知っているというアーティストも多いのでないでしょうか。

特に、若い世代にとっては押さえておきたいアーティストもいますよね。

そこで今回は、Z世代におすすめしたいK-POPアーティストの楽曲をご紹介します!

有名曲やヒット曲から話題の楽曲まで、幅広くリストアップしましたので、ぜひチェックしてみてくださいね。

有名曲やヒット曲ばかり!Z世代におすすめしたいK-POPの楽曲(11〜20)

DUETZICO、Lilas (幾田りら)

ZICO (지코), Lilas (YOASOBI’s ikura) ‘DUET’ Official MV
DUETZICO、Lilas (幾田りら)

プロデューサーとしても名高いラッパーのジコさんと、日本を代表するシンガーソングライターの幾田りらさんがタッグを組んだ話題作です。

2025年12月に公開されたコラボレーションシングルで、ミュージックビデオでのコミカルなダンスも注目を集めました。

ヒップホップとポップスが絶妙に融合した華やかなトラックに乗せて、二人のラップとボーカルが軽快に掛け合う様子はまさに会話そのもの。

国境や言葉の壁を越えて声が溶け合う展開に、聴いているだけで心が弾みます。

年末の『ミュージックステーション SUPER LIVE 2025』でも披露されるなど大きな反響を呼びました。

高揚感のあるデュエット曲をお探しの方にイチオシです。

DynamiteBTS

BTS (방탄소년단) ‘Dynamite’ Official MV
DynamiteBTS

世界的な困難に直面していた2020年に発表された本作は、BTSによる全編英語で歌われた楽曲です。

軽快なディスコポップのリズムに乗せて、ポジティブな言葉がちりばめられています。

印象的なフレーズは、どんな状況でも前を向く勇気を与えてくれますよ。

歌詞に込められた日常の小さな幸せを大切にする気持ちが、聴く人の心に響くのではないでしょうか。

Z世代の方はもちろん、元気をもらいたい全ての人にオススメの一曲です。

MR.TAXI少女時代

Girls’ Generation 少女時代 ‘MR. TAXI’ MV (JPN Ver.)
MR.TAXI少女時代

エネルギッシュでキャッチーなメロディと、少女時代のパワフルなパフォーマンスが魅力の楽曲。

アップテンポなリズムとシンセサイザーの効果的な使用で、聴く人を一気に引き込みます。

2011年に日本でリリースされた3枚目のシングルで、アジア全域で大きな人気を博しました。

少女時代の国際的な知名度を高める重要な役割を果たし、日本の音楽賞でも高く評価されました。

スピード感あふれる歌詞は、都市を巡る冒険と自由を象徴しており、聴く者に前向きなエネルギーと刺激を与えてくれます。

ドライブ中や気分を上げたいときにぴったりの一曲です。

ELEVENive

IVE 아이브 ‘ELEVEN’ MV
ELEVENive

恋に落ちた瞬間の、世界が万華鏡のようにキラキラ輝き出す高揚感を見事に描いた楽曲です。

エキゾチックな旋律から始まり、一度落ち着かせた後にサビで感情が一気に弾けるような構成は、まさに圧巻の一言!

自分の魅力に気づき、相手を夢中にさせる自信にあふれた少女の姿が歌詞からはっきりと想像できます。

このデビュー曲は2021年12月にシングルアルバム『ELEVEN』の表題曲として世に出て、デビューからわずか1週間で音楽番組初の1位を獲得、最終的に13冠を達成しました。

何かに夢中になっている時の無敵な気持ちを味わいたい時、本作を聴けば気分も最高潮になるかもしれませんね!

Hollywood ActionBOYNEXTDOOR

BOYNEXTDOOR (보이넥스트도어) ‘Hollywood Action’ Official MV
Hollywood ActionBOYNEXTDOOR

2025年10月に5枚目のEP『The Action』のタイトル曲として公開された、映画制作をテーマにしたこの曲。

BOYNEXTDOORが架空のフィルムクルー「Team The Action」を演じるというコンセプトのもと、ZICOさんやPop Timeさんらがプロデュースを担当しています。

スイングのリズムにブラスを効かせたサウンドが、まるでレッドカーペットを歩くような高揚感を演出。

映画のクレジットやキャスト紹介を思わせる遊び心あふれる内容で、自分が主役として輝く瞬間を描いています。

シカゴでのロケを中心に撮影されたミュージックビデオも映画さながらの演出が見どころ。

Billboard 200で40位を記録し、韓国の音楽番組でも1位を獲得しました。

夢や目標に向かって前進したいときに背中を押してくれることでしょう!