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有名曲やヒット曲ばかり!Z世代におすすめしたいK-POPの楽曲

空前のK-POPブームと言われるようになって久しい現代、数多くのK-POPアーティストが日本でも人気を博していますよね。

もともとファンだという方はもちろん、あまり詳しくない方でも名前くらいは知っているというアーティストも多いのでないでしょうか。

特に、若い世代にとっては押さえておきたいアーティストもいますよね。

そこで今回は、Z世代におすすめしたいK-POPアーティストの楽曲をご紹介します!

有名曲やヒット曲から話題の楽曲まで、幅広くリストアップしましたので、ぜひチェックしてみてくださいね。

有名曲やヒット曲ばかり!Z世代におすすめしたいK-POPの楽曲(1〜10)

Don’t Wanna CrySEVENTEEN

[M/V] SEVENTEEN(세븐틴) – 울고 싶지 않아 (Don’t Wanna Cry)
Don't Wanna CrySEVENTEEN

韓国の13人組ボーイグループ、SEVENTEENが2017年5月にリリースした楽曲は、失恋後の複雑な感情を描いた渾身の一曲です。

EDM要素を取り入れた感情的なサウンドと、切ない歌詞が特徴的で、別れた恋人を忘れられない心情が表現されています。

本作は、SEVENTEENの音楽性の転換点となった楽曲で、日本ではRIAJによってゴールド認定を受けるなど、国内外で高い評価を得ています。

失恋の痛みを癒したい時や、切ない気分に浸りたい時におすすめの一曲です。

Z世代の皆さんにもぜひ聴いてみてほしい、心に響く名曲ですよ。

WA DA DAKep1er

Kep1er 케플러 | ‘WA DA DA’ M/V
WA DA DAKep1er

グローバルオーディション番組から誕生したガールズグループKep1erの楽曲は、エネルギッシュでキャッチーなメロディーが特徴的なダンスポップナンバー。

夢に向かって進む勇気と自己表現の大切さを歌った歌詞は、Z世代の心に響くメッセージ性の高い内容となっていますね。

2022年1月にリリースされたこの楽曲は日本でも人気を博し、ストリーミングでプラチナ認定を受けるほどの影響力を示しています。

本作は、若い世代を中心に幅広いファン層に支持されており、エネルギーと自信に満ちたパフォーマンスを求める方におすすめのナンバーです。

DittoNewJeans

NewJeans (뉴진스) ‘Ditto’ Performance Video
DittoNewJeans

韓国の5人組ガールズグループNewJeansが2022年12月にリリースした作品は、繊細な感情表現と独特なサウンドで注目を集めましたね。

片思いの気持ちを描いた歌詞と、ミニマルなプロダクションが織りなす美しいハーモニーが印象的です。

本作はデジタルシングルとしてリリースされ、その後2023年1月発売のシングルアルバム『OMG』の先行曲としても収録されました。

恋愛に悩む若者はもちろん、90年代の音楽が好きな方にもおすすめの1曲ではないでしょうか。

有名曲やヒット曲ばかり!Z世代におすすめしたいK-POPの楽曲(11〜20)

TTTwice

魅力的なフックと中毒性のあるメロディーが印象的ですよね。

切ない恋心を表現した「TT」という顔文字をタイトルにした本作は、恋する者の複雑な感情を巧みに描き出しています。

2016年10月にリリースされたこの楽曲は、それまで日本での知名度が比較的低かったTWICEの名を注目させるきっかけになりました。

ミュージックビデオの再生回数が4億回を突破するなど、世界中のリスナーの心をつかんでいます。

恋に悩む女の子の気持ちを歌った歌詞は、TWICEらしい爽やかさと可愛らしさが詰まっており、恋する乙女の心を代弁してくれる1曲となっています。

DUETNEW!ZICO、Lilas (幾田りら)

ZICO (지코), Lilas (YOASOBI’s ikura) ‘DUET’ Official MV
DUETNEW!ZICO、Lilas (幾田りら)

プロデューサーとしても名高いラッパーのジコさんと、日本を代表するシンガーソングライターの幾田りらさんがタッグを組んだ話題作です。

2025年12月に公開されたコラボレーションシングルで、ミュージックビデオでのコミカルなダンスも注目を集めました。

ヒップホップとポップスが絶妙に融合した華やかなトラックに乗せて、二人のラップとボーカルが軽快に掛け合う様子はまさに会話そのもの。

国境や言葉の壁を越えて声が溶け合う展開に、聴いているだけで心が弾みます。

年末の『ミュージックステーション SUPER LIVE 2025』でも披露されるなど大きな反響を呼びました。

高揚感のあるデュエット曲をお探しの方にイチオシです。

WANNABEITZY

ITZY “WANNABE” M/V @ITZY
WANNABEITZY

自己肯定感と個性を大切にするメッセージを込めた楽曲が、2020年3月にリリースされました。

キャッチーなフレーズと共に、自分らしさを貫く大切さを訴えかけています。

セカンドミニアルバム『IT’z ME』のタイトルトラックとして登場し、ガオンデジタル週間チャートでは6位にランクイン。

国際的にも高い評価を受けています。

本作は、自分自身を信じ、他人の期待にとらわれずに自分の道を歩む勇気を持つことを奨励する、エンパワーメントソングとして多くの人々の心に響くことでしょう。

GOOD SO BADZEROBASEONE

ZEROBASEONE (제로베이스원) ‘GOOD SO BAD’ MV
GOOD SO BADZEROBASEONE

爽快感あふれるポップ・ファンクサウンドに乗せて、恋する若者の情熱を表現したナンバーです。

韓国の人気グループZEROBASEONEが2024年8月に発表した4thミニアルバム『CINEMA PARADISE』のタイトルトラックとして話題を呼びました。

軽快なリズムとノスタルジックなシンセサイザーの音色が絶妙に融合し、80年代ディスコを彷彿とさせる魅力的な楽曲に仕上がっていますよね。

恋に悩む若者の心を癒してくれる、エモーショナルなポップチューンとしてオススメですよ。