カラオケで盛り上がるガールズバンドの名曲
今やガールズバンドは日本のバンドシーンの中でも欠かせないものになりました。
男性顔負けのかっこいいバンドや、キュートでポップなバンドなどたくさんのガールズバンドが存在しています。
今回はそんなガールズバンドの楽曲の中でも特にカラオケで盛り上がるものをセレクトしてみました。
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カラオケで盛り上がるガールズバンドの名曲(31〜40)
リボルバーyonige

恋愛の悲しみと心の変化を優しく描いた楽曲は、切なさと諦めが絶妙なバランスで表現されています。
親密な関係だった2人が徐々に距離を置いていく様子を、プロレスやラーメンといった日常の風景を通して繊細に描写しています。
auの三太郎シリーズのCMソングとしても起用され、2018年にアルバム『HOUSE』に収録された本作。
MVでは俳優の若葉竜也さんが出演し、まるで映画のような雰囲気のある映像が楽曲の世界観を見事に表現しています。
失恋の痛みを抱えながらも前を向こうとする人の心に寄り添う、yonigeならではの青春ソングとして共感を呼んでいます。
微熱魔ずっと真夜中でいいのに。

キャッチーな作風で10代女性から絶大な人気を集めるバンド、ずっと真夜中でいいのに。こちらの『微熱魔』は彼女たちの新曲です。
音域の広さはそれなりに広いといった感じなのですが、本作の難しさは別のところにあります。
本作の高音フレーズは大半がウィスパーボイスという吐息を混ぜた発声で歌われています。
瞬間的に出す分には問題ありませんが、ずっとウィスパーボイスで歌うには、横隔膜のコントロールがかなり求められるので、全体的に難易度の高い楽曲と言えるでしょう。
君の笑顔で世界がやばいバンドじゃないもん!

皆で歌えばその場が盛り上がることまちがいないそんな曲がバンドじゃないもん!
の「君の笑顔で世界がやばい」。
彼女たちに元気に歌う姿のMVが見る人の心を癒やしてくれます。
かなりゴリゴリなサウンドもガールズバンドとしての凄さが伺えます。
ラストライブブランデー戦記

ハイセンスな音楽性で人気を集めるガールズバンド、ブランデー戦記。
基本はロックをベースとしているのですが、その中にもブラックミュージックを始めとしたさまざまなジャンルを取り入れているのが印象的ですよね。
そんな彼女たちの新曲であるこちらの『ラストライブ』は、彼女たちの作品としては珍しくまじりっけのないオーソドックスなロックに仕上げられています。
かっこよさも感じるリフですが、ボーカルラインの起伏はゆるやかで、音域もどちらかというと狭いため、盛り上がりの印象以上に歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
リッケンバッカーリーガルリリー

青春の迷いや葛藤を鋭く切り取った楽曲が、リーガルリリーにより2016年10月にアルバム『the Post』に収録されています。
挫折と希望が交錯する歌詞は、中途半端な気持ちで音楽を諦めてしまった人物への思いを、力強く真っすぐに歌い上げています。
オルタナティブロックのサウンドと、透明感のある歌声が見事に調和した本作は、2019年には舞台『365日、36.5℃』のタイアップ曲として起用され、さらなる注目を集めました。
音楽への情熱と真摯な姿勢が伝わってくるこの曲は、自分の夢や目標に迷いを感じている人の背中を優しく力強く押してくれることでしょう。
Fly High中ノ森BAND

学生時代このバンドのコピーバンドをしたという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そんな学生達の心を射止める中ノ森バンドの「Fly High」。
がむしゃらに頑張る自分を応援する歌詞とテンポよく上がっていくメロディが聴く人、歌う人を盛り上がらせます。
Spicy Queen花冷え。

まさにカラオケで日頃の鬱憤を晴らすのに最適な一撃を求めるなら、東京発のガールズ・ラウドロックバンド、花冷え。
によるこのナンバーがぴったりでしょう。
バンド結成10周年という節目にあたる2025年5月に世に出た本作は、彼女たちの代表曲『我甘党』の“スパイシー版”とも称される刺激的な仕上がりですね。
「原宿コア」の真骨頂とも言える、ハードコアを軸にした予測不能なサウンド展開に、ユキナさんの強烈なシャウトとキャッチーなメロディが見事に融合しています。
メンバー全員でライブでの一体感を意識して制作したというだけあり、聴いているだけで血が騒ぎ、思わず一緒に叫びたくなるようなエネルギーに満ちあふれていますよね。
日々のストレスを吹き飛ばしたい時、カラオケでこの曲を選んで魂を解放するように歌い叫べば、気分爽快になること間違いなしですよ!
sayonaraは言わないPERSONZ

徐々にエンジンがかかっていく様に展開されるこの曲はPERSONZ の「sayonaraは言わない」。
彼女の力強く心に響く歌声に惹かれるこの曲は今も尚聴かれ続けている名曲です。
アニメの幽遊白書の曲としても起用され、当時をリアルで観てきた人達に残る永遠の名曲です。
アイオライトPORIN

シティポップとインディーポップを軸にした洗練された音楽性で、音楽シーンを魅了し続けているPORINさん。
Awesome City Clubのボーカル兼キーボード担当として、2013年から活動を開始し、2015年にメジャーデビューを果たしました。
2021年には日本レコード大賞優秀作品賞に輝き、バンドとしての評価も一気に高まりました。
繊細な歌詞と美しいメロディが織りなす独自の世界観は、ソロ活動でも存分に発揮されています。
音楽活動だけでなく、ファッションやアートなど多彩な分野でも才能を発揮する彼女の表現力は、クリエイティブな感性を持つ音楽ファンの心をつかんで離しません。
憂生少女英里沙

アイドルモデルからロックバンドへと転身し、多彩な表現力で魅了する英里沙さん。
EMONONのボーカリストとして2023年から本格的な音楽活動を展開し、疾走感あふれるバンドサウンドとキャッチーなメロディを見事に調和させています。
アルバム『NO NAME』では、激しさと繊細さを併せ持つ楽曲群で聴く人の心を揺さぶり、結成わずか1年で渋谷eggmanでのワンマンライブを成功させるなど、着実に実力を証明してきました。
UVERworldやVaundyから影響を受けた力強い歌唱と、アイドル時代から培った表現力を融合させた独自の世界観は、心に響く歌声を求めているリスナーの皆さんにピッタリです。


