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カラオケで盛り上がるガールズバンドの名曲

今やガールズバンドは日本のバンドシーンの中でも欠かせないものになりました。

男性顔負けのかっこいいバンドや、キュートでポップなバンドなどたくさんのガールズバンドが存在しています。

今回はそんなガールズバンドの楽曲の中でも特にカラオケで盛り上がるものをセレクトしてみました。

カラオケで盛り上がるガールズバンドの名曲(21〜30)

微熱魔ずっと真夜中でいいのに。

ずっと真夜中でいいのに。『微熱魔』MV (ZUTOMAYO – Warmthaholic)
微熱魔ずっと真夜中でいいのに。

キャッチーな作風で10代女性から絶大な人気を集めるバンド、ずっと真夜中でいいのに。こちらの『微熱魔』は彼女たちの新曲です。

音域の広さはそれなりに広いといった感じなのですが、本作の難しさは別のところにあります。

本作の高音フレーズは大半がウィスパーボイスという吐息を混ぜた発声で歌われています。

瞬間的に出す分には問題ありませんが、ずっとウィスパーボイスで歌うには、横隔膜のコントロールがかなり求められるので、全体的に難易度の高い楽曲と言えるでしょう。

milk boySilent Siren

甘い恋の罠に落ちていく切ない心情を、繊細なメロディと重なる透明感のある歌声で表現した青春ソング。

抗えない恋心に溺れていく主人公の思いと、相手への強い願望が印象的な1曲です。

アルバム『S』に収録された本作は、2016年3月にリリースされ、Silent Sirenの音楽性の広がりを感じさせる作品となりました。

恋に揺れる乙女心に共感したい方、あるいは甘くて切ない恋愛ソングを探している方にオススメの楽曲です。

リボルバーyonige

yonige「リボルバー」official music video
リボルバーyonige

恋愛の悲しみと心の変化を優しく描いた楽曲は、切なさと諦めが絶妙なバランスで表現されています。

親密な関係だった2人が徐々に距離を置いていく様子を、プロレスやラーメンといった日常の風景を通して繊細に描写しています。

auの三太郎シリーズのCMソングとしても起用され、2018年にアルバム『HOUSE』に収録された本作。

MVでは俳優の若葉竜也さんが出演し、まるで映画のような雰囲気のある映像が楽曲の世界観を見事に表現しています。

失恋の痛みを抱えながらも前を向こうとする人の心に寄り添う、yonigeならではの青春ソングとして共感を呼んでいます。

リッケンバッカーリーガルリリー

リーガルリリー – 『リッケンバッカー』Music Video
リッケンバッカーリーガルリリー

青春の迷いや葛藤を鋭く切り取った楽曲が、リーガルリリーにより2016年10月にアルバム『the Post』に収録されています。

挫折と希望が交錯する歌詞は、中途半端な気持ちで音楽を諦めてしまった人物への思いを、力強く真っすぐに歌い上げています。

オルタナティブロックのサウンドと、透明感のある歌声が見事に調和した本作は、2019年には舞台『365日、36.5℃』のタイアップ曲として起用され、さらなる注目を集めました。

音楽への情熱と真摯な姿勢が伝わってくるこの曲は、自分の夢や目標に迷いを感じている人の背中を優しく力強く押してくれることでしょう。

何度でもDREAMS COME TRUE

何度でも – DREAMS COME TRUE(フル)
何度でもDREAMS COME TRUE

何度も立ち上がる勇気をくれるDREAMS COME TRUE の「何度でも」。

苦しくてどうしようもない時にこの曲を歌えば全てを吹き飛ばしてくれるそんな元気を与えてくれます。

カラオケで歌えばその元気が皆に伝わり、盛り上がるそんな名曲です。

こわしてDrop’s

Drop’s「こわして」Studio Session
こわしてDrop's

大人の渋さを感じるギターサウンドが特徴なDrop’s の「こわして」。

彼女たちが弾くテレキャスとレスポールの音がいい味を出しています。

リズム隊も渋めの声で低く歌われるこの歌は女子だけならず男子も歌える曲でカラオケで盛り上がる事まちがいなしです。

IKIZAMAEast Of Eden

East Of Eden / IKIZAMA [OFFICIAL MUSIC VIDEO]
IKIZAMAEast Of Eden

2023年に結成されたガールズロックバンド、East Of Eden。

日本のガールズロックバンドのなかでも、なかなかに高い実力をほこるバンドで、コアな日本のロックマニアからも高い評価を集めています。

そんな彼女たちの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『IKIZAMA』。

オーソドックスなロックですが、ややハードロックのテイストを感じさせる激しい曲調が特徴です。

そんな本作はキレと迫力に満ちたボーカルが魅力なのですが、意外にも音域は狭くまとまっています。

中音域に厚みを持つ声が低い女性にとっては、魅力を存分に引き立ててくれる楽曲と言えるでしょう。