RAG Musicartist
素敵なアーティスト

カラオケで盛り上がるガールズバンドの名曲

今やガールズバンドは日本のバンドシーンの中でも欠かせないものになりました。

男性顔負けのかっこいいバンドや、キュートでポップなバンドなどたくさんのガールズバンドが存在しています。

今回はそんなガールズバンドの楽曲の中でも特にカラオケで盛り上がるものをセレクトしてみました。

カラオケで盛り上がるガールズバンドの名曲(11〜20)

チェリボムSilent Siren

【Silent Siren】「チェリボム」MUSIC VIDEO full ver.【サイレントサイレン】
チェリボムSilent Siren

彼女達の愛らしい歌声とキャッチーなメロディがカラオケで歌うのに最適なサイレントサイレン の「チェリボム」。

アイドルらしい可愛さの反面ガールズバンドとしてのクオリティーは文句なしの彼女達が繰り出すサウンドは凄いの一言です。

爆裂パニエさんtricot

水槽の中で泳ぐ魚の様な浮遊感が絶妙なtricot の「爆裂パニエさん」。

日本の大和撫子達が繰り出すロック魂が世界にも認められるサウンドを創り出す彼女たちの凄さが伺えます。

カラオケで歌えば盛り上がりを見せ、歌う人も気持ちよく歌えるそんな曲です。

Ready to RockBAND-MAID

BAND-MAID / Ready to Rock (Official Music Video) TVアニメ「ロックは淑女の嗜みでして」オープニングテーマソング
Ready to RockBAND-MAID

まさに魂を揺さぶるような、パワフルなサウンドが炸裂するロックアンセムですよ。

本作には、内に秘めた熱い想いや、何者にも縛られず自分らしく輝こうとする強い意志が込められているのですね。

2025年4月にリリースされたシングルで、テレビアニメ『Rock Is a Lady’s Modesty』のオープニングテーマとしても物語を熱く盛り上げています。

メンバーがアニメキャラクターの演奏シーンでモーションキャプチャーを自ら担当したというエピソードも、作品への情熱を感じさせますね。

日々の鬱憤を吹き飛ばし、カラオケで思いっきり叫びたい、そんなあなたにこそおすすめしたいキラーチューンと言えるでしょう。

Spicy Queen花冷え。

【花冷え。】 – Spicy Queen – Music Video 【HANABIE.】
Spicy Queen花冷え。

まさにカラオケで日頃の鬱憤を晴らすのに最適な一撃を求めるなら、東京発のガールズ・ラウドロックバンド、花冷え。

によるこのナンバーがぴったりでしょう。

バンド結成10周年という節目にあたる2025年5月に世に出た本作は、彼女たちの代表曲『我甘党』の“スパイシー版”とも称される刺激的な仕上がりですね。

「原宿コア」の真骨頂とも言える、ハードコアを軸にした予測不能なサウンド展開に、ユキナさんの強烈なシャウトとキャッチーなメロディが見事に融合しています。

メンバー全員でライブでの一体感を意識して制作したというだけあり、聴いているだけで血が騒ぎ、思わず一緒に叫びたくなるようなエネルギーに満ちあふれていますよね。

日々のストレスを吹き飛ばしたい時、カラオケでこの曲を選んで魂を解放するように歌い叫べば、気分爽快になること間違いなしですよ!

I willChelsy

Chelsy 1st single 「I will」アニメ「アオハライド」挿入歌 ミュージックビデオ
I willChelsy

アニメの「アオハライド」の挿入歌として有名なChelsy の「I will」。

この曲を歌えば、アニメの情景を思い浮かべながら感傷に浸る事ができるでしょう。

情緒溢れる歌詞と感動する歌詞にこのアニメが好きな人と歌えば確実に盛り上がる名曲です。

なんでなんでなんでSplit BoB

Split BoB「なんでなんでなんで」名古屋ガールズロックシーン最注目バンド【MV】
なんでなんでなんでSplit BoB

大人な歌声で魅了するSplit BoB。

そのなかで盛り上がるアップテンポな曲の「なんでなんでなんで」。

名古屋発の彼女たちが送るこの曲はパワフルな仕上がりとなっています。

カラオケで歌えば元気を貰い、聴く人も皆一緒に盛り上がるこの曲はガールズバンド界屈指の曲です。

カラオケで盛り上がるガールズバンドの名曲(21〜30)

微熱魔ずっと真夜中でいいのに。

ずっと真夜中でいいのに。『微熱魔』MV (ZUTOMAYO – Warmthaholic)
微熱魔ずっと真夜中でいいのに。

キャッチーな作風で10代女性から絶大な人気を集めるバンド、ずっと真夜中でいいのに。こちらの『微熱魔』は彼女たちの新曲です。

音域の広さはそれなりに広いといった感じなのですが、本作の難しさは別のところにあります。

本作の高音フレーズは大半がウィスパーボイスという吐息を混ぜた発声で歌われています。

瞬間的に出す分には問題ありませんが、ずっとウィスパーボイスで歌うには、横隔膜のコントロールがかなり求められるので、全体的に難易度の高い楽曲と言えるでしょう。