ギターを始めたばかりのころは、コードを押さえるだけでも難しく、1曲を最後まで弾けるようになるまで遠く感じてしまいますよね。
そんなときに取り組みやすいのが、3コードで演奏できる曲です。
まず3つのコードで知っている曲を形にできるというのは、練習を続ける大きなキッカケになりそうだと感じます。
この記事では、ギター初心者の方も挑戦しやすい3コードで弾ける曲を紹介します。
知っている曲から選び、まずは最後まで弾き切る楽しさを味わってみてくださいね!
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ギターを始めたばかりのころは、コードを押さえるだけでも難しく、1曲を最後まで弾けるようになるまで遠く感じてしまいますよね。そんなときに取り組みやすいのが、3コードで演奏できる曲です。まず3つのコードで知っている曲を形にできるというのは、練習を続ける大きなキッカケになりそうだと感じます。この記事では、ギター初心者の方も挑戦しやすい3コードで弾ける曲を紹介します。知っている曲から選び、まずは最後まで弾き切る楽しさを味わってみてくださいね!(1〜10)
リンダリンダNEW!THE BLUE HEARTS

THE BLUE HEARTSの『リンダリンダ』は1987年にリリース、バンドのメジャーデビューを飾った、代表曲とも言える名曲です。
シングルとアルバムに収録されたものではアレンジが異なり、それを比較して聴いてみるのも、バンドの歴史を感じておもしろいかもしれませんよ。
バンドの入門に使われることも多いイメージで、それぞれの演奏はとてもシンプル、コードも少ないので、練習にピッタリです。
曲が持つ勢いをしっかりと表現するためにも弾き方の意識が重要、よりパワフルに思わせるような演奏で進めていくのが大切ですね。
CHE.R.RYNEW!YUI

YUIさんの『CHE.R.RY』は2007年にリリース、LISMOのCMソングに起用されたことで、幅広く知られた人気の楽曲です。
恋のはじまりを描いたような楽曲で、華やかなバンドサウンドとの重なりによって、明るい雰囲気がしっかりと伝わってきます。
バンドサウンドでありつつ、アコースティクギターがしっかりとなっているのもポイントで、他の楽器を抜いた弾き語りのスタイルでも成立します。
高揚感を表現するためには細かいストロークが必要なので、コートの押さえ方や余計な弦のミュートなどを意識して練習していきましょう。
日曜日よりの使者NEW!↑THE HIGH-LOWS↓

THE HIGH-LOWSの『日曜日よりの使者』は1995年に発売されたアルバム『THE HIGH-LOWS』に収録、2004年にはシングルとしてもリリースされた楽曲です。
映画『ゼブラーマン』の主題歌や、ホンダのCMソングなど、さまざまなタイアップでも耳にする機会が多かった、バンドを代表する曲のひとつですね。
ギターが3コードというところに加えて、曲のテンポもおだやかなので、ギターの入門としてもピッタリかもしれません。
ストロークも同じパターンを繰り返すだけで成立するので、曲を引いている感覚を楽しみつつ、基礎がしっかりと身に付きますよ。
ダンシングオールナイトNEW!もんた&ブラザーズ

もんた&ブラザーズの『ダンシング・オールナイト』は1980年に発表、バンドのデビューを飾った代表曲ともいえる楽曲です。
あやしい夜のムードを描いたような曲で、ゆるやかなテンポでありつつ、サウンドや歌声からは力強さが伝わってきます。
歌声のパワーによってテクニカルな曲に感じますが、実はギターのコードはシンプル、弾き語りでも成立します。
ディスコの雰囲気を描いたような楽曲なので、その独特なムードが出るような音の出し方、ストロークのため方を意識するのもよさそうですね。
なごり雪NEW!イルカ

イルカさんの『なごり雪』は1975年にリリース、かぐや姫の楽曲のカバーではありますが、イルカさんの代表曲としてのイメージが強い楽曲です。
旅立ちを強く感じさせる楽曲ということで卒業ソングとしても定番、幅広い世代に親しまれていますよね。
フォークソングが原曲というところで、弾き語りでしっとりと聴かせるような印象、シンプルなコードで歌声を際立たせています。
歌詞をしっかりと伝えるような音の強弱、やさしい雰囲気をイメージさせるようなリズムを意識するのが重要ですね。
少年時代NEW!井上陽水

井上陽水さんの『少年時代』は1990年にリリース、最大のヒット曲であり、日本の夏を象徴するように語り継がれる楽曲です。
教科書にも何度も掲載されたことで幅広い世代に知られ、懐かしい景色の曲といえば、これを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。
井上陽水さんといえばフォークソングということで、落ち着いたテンポで進行、シンプルなコードで作られています。
ストロークが一定だと味気なく感じてしまうので、しっかりと緩急をつけて、曲の盛り上がりを演出していきましょう。
歩いて帰ろうNEW!斉藤和義

斉藤和義さんの『歩いて帰ろう』は1994年にリリース、初期の代表曲ともいわれる、ライブでもよく披露される人気の楽曲です。
『ポンキッキーズ』のオープニングテーマにも起用されたことでも人気を集め、その軽やかなリズムも含めて親しまれています。
基本となるのは3つのコードで、そこに緩急をつけるようにして、細かいコードも少しだけ挟まってきます。
演奏の際にはその基本のコードをしっかりと響かせること、そして曲の楽しさを表現するようなリズム感が大切なポイントですよ。








