RAG Musicバンド
素敵な邦楽バンド

Official髭男dismの絶対に聴いておくべき名曲

島根から全国へと羽ばたいたOfficial髭男dismの音楽は、まるで私たちの心の奥底を優しくのぞき込むよう。

藤原聡さんの透き通る歌声と心揺さぶる歌詞が紡ぐ『Pretender』や『ノーダウト』には、誰もが経験する切ない恋や人生の迷いが映し出されています。

ピアノを中心としたJ-POPとロックの絶妙な融合は、聴く人の心に寄り添います。

今となっては、日本の音楽業界の最前線で活躍する彼らの楽曲を堪能していってください。

Official髭男dismの絶対に聴いておくべき名曲(81〜90)

みどりの雨避けOfficial髭男dism

通算3作目のアルバム『Editorial』に収録されている『みどりの雨避け』。

バイオリンやアコーディオンといったノスタルジックな音色にアコースティックギターが重なるアンサンブルが心地いいですよね。

全体をとおして声を張らない抑え目の歌い方をしており、メロディもゆったりしているためカラオケでも歌いやすいのではないでしょうか。

カラオケでヒゲダンの曲を歌ってみたいけど難しそう、と感じている方には、まず挑戦してみてほしいナンバーです。

黄色い車Official髭男dism

平成初期の邦楽ロックをイメージさせる、ブルージーな曲調が印象的なOfficial髭男dismの名曲『黄色い車』。

本作の歌いやすいポイントは、なんといってもアレンジがしやすいこと。

後半にさしかかるにつれてスキャットのようなフェイクを用いたフレーズが登場するのですが、ここはぶっちゃけ歌詞がないので、藤原聡さんのようなハイトーンが出ない方は、中音で好きにアレンジしてみるのもオススメです。

他の作品と違って、ボーカルラインのゆとりが多いので、息継ぎに関しても彼らの楽曲のなかでは難易度が低い方だと言えるでしょう。

SanitizerOfficial髭男dism

Official髭男dism – Sanitizer [Official Video]
SanitizerOfficial髭男dism

Official髭男dismが2025年12月に配信リリースしたミディアムロックナンバー。

ピアノを軸にしたアンサンブルに乗せて描かれるのは「僕」と「君」の対等な関係性です。

誰かに一方的に頼るのではなく、自らの力で困難を乗り越え、大切な人の隣に堂々と立ちたいと願う心情がつづられています。

心のわだかまりを浄化して新たな一歩を踏み出す、勇気をくれる世界観が魅力。

人間関係における距離感を見つめ直したいときにオススメしたい1曲です。

paradeOfficial髭男dism

ミニアルバム『ラブとピースは君の中』に収録されている曲です。

パレードということもあり、軽快なポップロック調、ハンドクラップやタンバリンを想起させるリズムが特徴で、とても楽しくてキラキラしています!

出だしから藤原さんの声がテクニックづいていて、ここはマネしたいですね。

「い」は力みやすい発音のため、強く発音してしまうと声もなかなか出ません。

表情筋をしっかり上げたり、口の中に空間を作って息を瞬発力で流しましょう。

ピアノの軽快さもとても重要なので、切るようにして歌うと自然とアクセントが意識できて声が出しやすいと思いますよ!

ニットの帽子Official髭男dism

ピアノを中心にしたバラード調で、藤原さんらしいソウルフルな歌声が切なさを強調しています。

冬にしっとり聴きたい失恋ソングですね。

サビ出だしの音がA4と少しだけ高いかもしれないので、声を出す準備をしてからしっかり音をあてるイメージで声出ししましょう。

息を吸うときは、ビックリした顔をして一瞬で息を吸ってから勢いよく吐く感じです。

ラスサビは気持ち盛り上がり高音も出るため、表情筋や眉毛が下がらないように上げてキープしたまま勢いつけると、すんなり声が出ますよ。

ブラザーズOfficial髭男dism

Official髭男dism – ブラザーズ[Official Live Video]
ブラザーズOfficial髭男dism

2017年7月21日に配信限定でリリースした両A面シングル『Tell Me Baby/ブラザーズ』に収録された楽曲で、初期のヒゲダンを象徴するクレイジーでハングリーな精神を表現したナンバーで、コミカルな効果音なども使われていて聴いていて歌っていて楽しめますね!

曲全体の音域は、C4~D5と裏声気味で歌っているのが特徴です。

軽快なリズムのため乗り遅れないように注意してください。

常に体が動いているような感覚で横に揺れながらリズムを取るといいかもしれません!

サビ部分は頭のうしろを鳴らすように歌うと高めの声がキープできると思います。

始発が導く幸福論Official髭男dism

Official髭男dism – 始発が導く幸福論[Official Video]
始発が導く幸福論Official髭男dism

始発電車に恋人を奪われる情景を通して、別れと後悔、そして幸福の意味を問いかける切ないラブソングです。

曲全体の音域は、F#3~D5と基本的に高めではありますが、バンドサウンドのためリズムに乗れれば歌いやすいはず。

メロディもシンプルで、曲を覚えるのも難しくないと思いますよ!

サビの高音は横に引っ張る発音です……力みすぎないように注意してください。

口の中に空間を作ってハミングするような感じで声をななめ上に出すといいですよ!

息と瞬発力が大事ですね。

最後はハイトーンロングトーンです。

しっかり息の調整をしましょう!

恋の去り際Official髭男dism

アルバム『MAN IN THE MIRROR』に収録されている失恋バラード曲です。

曲全体の音域は、E3~F5と後半につれて高音も登場し高いと感じるかもしれませんが、バンドサウンドでドラムがハッキリしているので非常に乗りやすいと思います。

Bメロが最初変拍子になるため、最初は「?」になるかもしれませんが、歌詞を素直に言い切るとメロディラインに乗れると思います。

また、歌うときは常に軽くはずむように、自分がドラムになったと思ってしっかりリズムを取ると歌いやすいはずです。

最後の恋煩いOfficial髭男dism

Official髭男dism – 最後の恋煩い[Studio Live Session]
最後の恋煩いOfficial髭男dism

ドラマチックなメロディとソウルフルなボーカルが特徴、さらにベースの動きがオシャレでブラックミュージック要素が特に強く、まさに大人のラブソングというのが伝わります。

曲全体の音域は、D#3~D#5と高めですね。

メロディはシンプルなので、高音が得意な方ならこのままのキーで歌いやすいかと思います!

バンドサウンドをしっかり聴きながら細かくリズムを取ると歌いやすそうです。

常に頭を響かせて歌うと、地声から裏声の切り替えがスムーズにできますよ。

声を出す場所はずっと同じ場所をキープしましょう!

TravelersOfficial髭男dism

ヒゲダンの愛称で知られ、そのインパクトのあるメロディーや楽曲からヒット曲を連発している4人組ピアノポップバンド・Official髭男dismの楽曲。

1stアルバム『Traveler』に収録された楽曲で、2分にも満たない短い曲でありながらヒゲダンの魅力や音楽性の奥深さが詰まったナンバーです。

メロディーの起伏や変則的なリズムなど簡単とは言えない楽曲のため、短いながらも歌い切れれば一目置かれるはず。

ヒゲダンの他の曲を歌う前の練習としても歌いやすい、カラオケが苦手な方にもオススメの楽曲です。

Official髭男dismの絶対に聴いておくべき名曲(91〜100)

未完成なままでOfficial髭男dism

アニメ作品『秘密結社鷹の爪』とのコラボレーションでも話題となった1stEP『What’s Going On?』に収録されている『未完成なままで』。

切なげなピアノで幕を開け、サビの爽快なメロディへと進行していくアレンジが心地いいですよね。

音程が次第に上がっていくメロディのAメロや高い音程が続くサビなど難しい点は多いですが、メロディそのものはゆったりとしている上にシンプルなため、歌いやすいキーに設定さえすればカラオケでも気持ちよく歌えますよ。

気持ちを奮い立たせてくれるメッセージがテンションを上げてくれる、歌詞をかみしめながら歌ってほしいナンバーです。

雪急く朝が来るOfficial髭男dism

バンドとして初となる全国流通作品となった1stミニアルバム『ラブとピースは君の中』に収録されている『雪急く朝が来る』。

オールドスクールなロックサウンドとキャッチーなコード進行が印象的ですよね。

全体的にシンプルなメロディですが、サビで高めの音程が続くためどうしてもご自身のキーに合わない場合はカラオケ機器で調整しましょう。

疾走感のある軽快なビートが歌っていても楽しく、場も盛り上げてくれるためオススメの、隠れた名曲です。

Official髭男dismメドレーOfficial髭男dism

【勉強・作業用BGM】Official髭男dism Mix (Re:edit)【DJMIX】
Official髭男dismメドレーOfficial髭男dism

インディーズ時代からフジテレビ系月9ドラマの主題歌を書き下ろし、注目を集めていたピアノポップバンド、Official髭男dism。

2枚目のシングル曲『Pretender』がプロアマ問わず高い評価を受け、空前の大ヒットを記録したことでも知られていますよね。

叙情的なバラードナンバーはもちろん、疾走感のあるジャジーなアンサンブルがテンションを上げてくれる『ミックスナッツ』や、目まぐるしく転調を繰り返す『Cry Baby』のようなロックチューンなど、その計り知れない音楽性に魅力を感じている方も多いのではないでしょうか。

メドレーではそのジャンルレスな奥深さを感じられるので、ぜひ聴いてみてくださいね。

おわりに

Official髭男dismの必聴ソングを紹介しました。

きっと中にはよく耳にする曲もあったと思いますが、それ以外の曲もどれもすてきですよね!

バラード調子の曲もほんとうに素晴らしいですが、彼らの最大の魅力はブラックミュージックの影響を感じさせるノリのいい曲たちだと思います。

この記事では紹介できなかった曲の中にも、オシャレでかっこいい曲がたくさんありますので、ぜひ聴いてみてくださいね!