アイドルが歌う両思いソング。幸せなラブソングまとめ
アイドルが歌う楽曲の中には、ラブソングってたくさんありますよね!
切ないバラードもあれば、恋のドキドキ感が伝わるアップテンポな曲があるなど、さまざまです。
そこでこの記事では、そうした数ある恋愛ソングの中から、両思いを歌った楽曲を紹介していきますね!
お互いを思い合う2人の物語が描かれた曲ばかりなので、聴いていて心が温まるような曲が見つかるはずです。
ぜひあなたの大切な人を思いながら聴いてみてくださいね。
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アイドルが歌う両思いソング。幸せなラブソングまとめ(11〜20)
しゅきぴ=LOVE

大好きな人へのあふれるような愛情や独占欲を、現代的なかわいらしい言葉選びとポップなサウンドで表現した本作。
指原莉乃さんが作詞を手がけ、佐々木舞香さんが初のセンターを務めたことでも知られています。
2020年11月に発売されたシングル『青春“サブリミナル”』のカップリングとして収録されました。
目立ったタイアップはありませんが、同年12月には本作をモチーフにした公式LINEスタンプが販売されるほどの人気を集めています。
軽快なテンポで展開される甘いメロディーは、聴く人の心を引きつけてやみません。
自分の素直な思いを伝えるのが少し恥ずかしいと感じている方や、弾むような恋心を思い切り味わいたいときに、そっと背中を押してくれる一曲です。
jealous中島健人

2024年12月2日に先行配信された楽曲で、中島健人さんのアルバム『N / bias』に収録されています。
ニュージャックスウィングのテイストを取り入れた現代的で爽やかなサウンドが特徴的なポップチューンに仕上げられていますね。
歌詞では、夜空の月さえも羨んでしまうほどの焦がれる恋心と嫉妬心が描かれています。
中島健人さんご自身も作詞に参加され、遠距離で想い合う恋人たちの姿だけでなく、ファンとの心の繋がりや会えない時間の切実さも重ね合わされているそうです。
軽快なグルーヴに乗せたメロディアスで甘い歌声は、日常の中で誰かを想う気持ちを明るく豊かに彩りたい方へおすすめの一曲です。
ぜひミュージックビデオでの開放的なダンスシーンと合わせて楽しんでみてくださいね。
The 5th=LOVE

指原莉乃さんがプロデュースするグループ、=LOVE。
王道の魅力にあふれた彼女たちの楽曲『The 5th』は、2021年12月に発売されたシングルです。
2017年の『僕らの制服クリスマス』から5度目の冬を迎え、少し大人になった2人のロマンティックな時間を描いた本作。
薬指のリングや白い雪といった情景が目に浮かぶような歌詞は、聴く人の胸をときめかせますよね。
イルミネーション輝く街並みのような、きらびやかで幻想的なメロディーが冬の空気をより一層ロマンティックに彩ってくれます。
恋人と過ごす特別な夜はもちろん、冬の澄んだ空気のなかでひとりでじっくりと音楽に浸りたいときにもぴったり。
心あたたまるストーリーとやさしい歌声が、あなたの冬を素敵に演出してくれるはずですよ。
劇薬中毒=LOVE

甘くて危険な恋愛の沼に落ちていくような感覚を味わえる、魅力的なポップチューンです。
指原莉乃さんが作詞をてがけ、理性を超えて相手にひかれていく切実な思いが描かれています。
ダークな雰囲気と高揚感がまざりあうサウンドは、聴くたびに心を揺さぶりますね。
2026年4月に発売される20枚目のシングル表題曲として、テレビの音楽番組で初披露されたことでも大きな話題を集めています。
映像特典にはライブの模様が収録されるなど、グループの勢いを感じられる本作。
刺激的な恋愛のドキドキ感を楽しみたい人や、力強いダンスビートにのせて気分を盛り上げたいときにぴったりです。
ぜひお気に入りのプレイリストにくわえてみてくださいね。
あの子コンプレックス=LOVE

好きな人の特別になれない切なさや、他の誰かと比べてしまう劣等感。
そんな複雑に揺れ動く恋心を鮮やかに描いた作品です。
2022年5月に発売された11枚目のシングル表題曲で、佐々木舞香さんが初めて単独センターを務めました。
オリコン週間ランキングで3位を記録し、ミュージックビデオの再生数が1000万回を突破するなど、大きな反響を呼んだ本作。
王道の明るいポップスとは一線を画し、儚くもシリアスな世界観が胸をギュッと締め付けます。
叶わない恋に焦燥感を抱き、自分を見失いそうになっている時に聴けば、その繊細な歌声が傷ついた心にそっと寄り添ってくれるはず。
切実な感情の痛みを抱える方にぜひおすすめしたい珠玉の失恋ソングです。


