両想いになって幸せになった途端「漠然とした不安」を感じていませんか?
それはきっと両思いというゴールにたどり着き、別れが来るのが怖くなっているからではないでしょうか。
この記事では、そんな不安を吹き飛ばしてくれる両想いソングを紹介します!
お互いを信じて気持ちを伝え合っていけば、きっと大丈夫。
まずは両想いソングを聴いて、あなたがつかんだ幸せのすばらしさをたっぷりと感じてください。
2人でずっと一緒にいられますように!
【両想いソング】相思相愛の甘酸っぱい恋愛ソングを厳選!(1〜10)
花束back number

付き合いたてほやほやの、初々しい気持ちを歌ったのが、back numberの『花束』です。
2011年にリリースされた、2枚目のシングルで、彼らのファーストアルバム『スーパースター』にも収録されました。
また『花束』は、TBS系音楽番組『COUNT DOWN TV』のエンディングテーマにも起用されています。
「これから先、いろいろなことがあるだろうけど、君とたくさん思い出を作るんだ」という前向きな気持ちが伝わる歌詞は、聴いているとあたたかい気持ちにさせてくれるんですよね。
ワールドエンドガールフレンドRADWIMPS

RADWIMPSがメジャーデビュー20周年を迎える2025年10月に発売されたアルバム『あにゅー』の収録曲で、ノスタルジックなバンドサウンドが特徴の本作。
異国情緒あふれるミュージックビデオも公開され、恋する女の子のみずみずしい表情とともに、ボーカルの野田洋次郎さんが紡ぐ叙情的な世界観が展開されます。
両思いになったからこそ感じる不安や、相手を大切に思う気持ちに寄り添ってくれる本作。
お互いを信じる勇気がほしいときや、大好きな人と一緒に聴いて幸せを再確認したいときにオススメのラブソングです。
結Saucy Dog

ちょっと臆病な男の子とちょっと積極的な女の子のカップルの様子が描かれた温かい歌詞が魅力のこの曲。
歌詞のあちこちにそんな2人のエピソードがちりばめられているんですが、そうしたシーンに共感できるカップルは多いはず!
歌詞を聴いているとラブラブのカップルの様子が見えてくるようで心が温まりますよ!
『結』というタイトルにもある通り、結婚式で流す曲としてもピッタリで、これからも一緒にいようねという2人の未来への希望も歌われています。
愛言葉Tani Yuuki

両思いのカップルの等身大の愛を描いた、Tani Yuukiさんの甘くてほっこりするラブソング。
心からの感謝の気持ちや、大切な人とずっと一緒にいたいという願いが込められています。
高校生のときに制作されたこの楽曲は、アルバム『Memories』に収録。
2022年3月には実際のカップルが出演するMVも公開され、多くの人の共感を呼びました。
「好き」や「愛してる」という言葉を使わずに愛を表現する歌詞は、恋人同士で聴くのにピッタリ。
素直な気持ちを伝えるきっかけになるはずです。
ルート16マカロニえんぴつ

メジャーデビュー作となった2020年発売のEP『愛を知らずに魔法は使えない』に収録されている、マカロニえんぴつのミディアムナンバー。
キーボードの長谷川大喜さんが作曲を手掛けた本作は、モータウン風の心地よい16ビートと印象的なピアノの音色が魅力です。
タイトルはメンバーが通った大学のある川崎を通る16号線に由来しており、彼らの地元への思いや青春の記憶が情景描写豊かな歌詞に込められています。
派手なタイアップがなくてもライブで長く愛され続けているこの曲は、一緒に帰り道を歩くような、日常のなかにある温かい恋人たちの時間を過ごしたい方にピッタリですね。
溺愛berry meet

大切な人とめぐり会い、愛し合えることの幸せと不安が見事に描かれた珠玉のラブソング。
不安や寂しさに包まれても、お互いを信じ合い支え合うことで乗り越えていける、そんな純粋な思いが心に染みわたります。
berry meetの温かみのある歌声とポップなメロディが織りなす本作は、同世代のバンドとのスプリットツアー向けに制作され、2024年5月に音源化されました。
恋心が深まるにつれて目の前の人のことしか見えなくなり、盲目的に愛してしまう人々の気持ちに寄り添う心地よい作品。
お守りのように大切な人を思いながら聴きたい1曲です。
愛心川崎鷹也

愛おしさでいっぱいの日常が歌い込まれた、川崎鷹也さんの甘く切ない楽曲です。
相手の過去も弱さも受け入れ、ともに歩んでいきたいという強い思いは、両思いの幸せとその先にある不安をも包み込んでくれることでしょう。
2024年5月にリリースされた本作は、同年7月の全国ホールツアーのタイトル曲として位置づけられています。
パートナーと一緒に散歩に行くときや、帰宅してお茶を飲むリラックスタイムなど、大切な人との何気ない時間に聴いてほしい、優しさに満ちた1曲です。








