聴いているだけで幸せな気持ちになれる!平成の両思いソング
多くの方が自分と重ね合わせてしまうラブソングの中でも、幸せな時間を歌った両思いソングは聴いているだけで温かい気持ちになれますよね。
なかなか日常生活では言えないような言葉を紡いでくれる両思いソングの中には、まるで自分の気持ちを代弁してくれているようなものもあるのではないでしょうか。
今回は、平成を彩った両思いソングをご紹介します。
幅広い年代から選曲していますので、パートナーと一緒に聴いたり、カラオケで気持ちを伝えたい時の選曲であったりなど、お役に立てれば幸いです。
聴いているだけで幸せな気持ちになれる!平成の両思いソング(1〜10)
ずっと feat. HAN‐KUN & TEESPICY CHOCOLATE

NTTドコモ「想いをつなぐ」篇のCMソングとして起用され、多くの人の涙を誘った名バラードをご存知でしょうか?
SPICY CHOCOLATEが湘南乃風のHAN-KUNさんとシンガーソングライターのTEEさんを迎え、不器用ながらも真っすぐな愛を歌い上げています。
TEEさんの甘い歌声とHAN-KUNさんの力強い歌声が重なり合い、胸が熱くなりますね。
2012年9月に発売されたシングルで、配信チャートで19冠を達成するなど大きな話題となりました。
会えない時間の寂しさを乗り越え、永遠の愛を誓う歌詞は、遠距離恋愛中のカップルや結婚を控えた2人にぴったりですね。
本作を聴けば、隣にいる大切な人をより愛おしく感じるはず。
記念日の贈り物にしても喜ばれるかもしれませんね。
未来予想図IIDREAMS COME TRUE

ロマンチックな歌詞と心地よいメロディーで、多くのリスナーの心をつかんだ楽曲です。
1989年11月にリリースされたアルバム『LOVE GOES ON…』に収録され、長年にわたりDREAMS COME TRUEのライブでも定番となっています。
吉田美和さんの温かみのある歌声が、二人の恋人の変わらぬ愛を優しく描き出していますよね。
2007年には映画『未来予想図 〜ア・イ・シ・テ・ルのサイン〜』の挿入歌としても使用され、新たな世代にも愛される名曲となりました。
大切な人と一緒に聴きたい、心温まるラブソングとしておすすめです。
HOWEVERGLAY

1990年代のJ-POPシーンを代表するロックバンドとして、現在も精力的に活動している4人組ロックバンド・GLAYの12作目のシングル曲。
TBSのドラマ『略奪愛・アブない女』のエンディングテーマに起用された楽曲で、バンド初となるミリオンセラーを記録したことでも知られている代表曲です。
これまで歩んできた道のりと未来への誓いを感じさせる歌詞は、大切な人との絆を再確認させてくれますよね。
叙情的なメロディーやアレンジが涙を誘う、ストレートなメッセージが心を揺さぶる名曲です。
1997年8月にリリースされた本作は、幅広い世代に愛され続けています。
愛唄GReeeeN

ルックス非公開のアーティストとしてはもっとも商業的に成功しているであろう男性4人組ボーカルグループ・GReeeeNの通算3作目のシングル曲。
音楽番組、バラエティー番組、CMなど数々のタイアップを持ち、さまざまなアーティストによるカバーも発表されていることから代表曲として知られていますよね。
パートナーの大切さに共感してしまうストレートな歌詞は、メロディーのキャッチーさと相まって多くのリスナーの心を震わせたのではないでしょうか。
GReeeeNらしいレンジの広いコーラスワークやラップも秀逸な、温かい楽曲です。
春夏秋冬Hilcrhyme

四季の移ろいとともに深まる愛を優しく描いた、Hilcrhymeのメジャー2ndシングル。
ヒップホップのビートにやわらかなメロディを乗せた心地よいサウンドが印象的です。
2009年9月にリリースされ、多くのテレビ番組のエンディングテーマに起用されました。
季節ごとの情景を巧みに表現した歌詞は、聴く人の心に寄り添うような温かさを感じさせます。
大切な人との時間を大切にしたい気持ちが伝わってくる本作は、恋人と一緒に聴いたり、カラオケで気持ちを伝えたい時におすすめの一曲です。



