クリスマスの両思いソング。聖夜に聴きたいラブソング
クリスマスの恋愛ソングってたくさんありますよね。
はじめてのクリスマスデートを描いた曲や、クリスマス前に好きな人に告白しようとしている曲、クリスマスをひとりで過ごす曲など、あなたにもお気に入りの1曲があるのではないでしょうか。
この記事では、そんなクリスマスのラブソングから、両思いソングをセレクト!
これからクリスマスに向けて告白に挑む方も、恋人とデートの予定がある方も、ぜひ両思いソングを聴いてクリスマスを盛り上げてみませんか?
クリスマスの両思いソング。聖夜に聴きたいラブソング(1〜10)
白い街アイビーカラー

寒い冬、大切な人と聴きたくなる心温まるラブソングです。
きらびやかなストリングスとピアノの旋律が、イルミネーションで彩られた冬の街並みを鮮やかに映し出します。
待ち合わせ場所に向かうときの高揚感や、寒ささえも愛おしく感じる恋人同士の幸せな瞬間が詰め込まれていて、聴く人の心を明るく照らしてくれますね。
本作は2022年11月に、アイビーカラーによる「純愛2部作」の第1弾として公開された楽曲です。
これからデートに向かう人はもちろん、大好きな人のぬくもりをそばに感じたい夜にピッタリのナンバーです。
SNOW SMILE清水翔太

遠く離れて暮らすふたりが久しぶりに再会する喜びと、やがて訪れる別れの切なさを描いた心あたたまるウインターソングです。
清水翔太さんが2014年11月に発売した17枚目のシングルで、イクスピアリのプロジェクションマッピングショー「クリスマス・キャロル・クロック」の挿入歌としても親しまれました。
小松菜奈さんと健太郎さんが恋人役を演じたミュージックビデオも、その甘酸っぱいストーリーが話題になりましたね。
R&Bとポップスが融合したサウンドは、冬の澄んだ空気にピッタリ。
遠距離恋愛をしている方はもちろん、寒い季節に誰かの温もりを感じたいすべての方にオススメの1曲です。
Christmas LoveStray Kids

雪が舞い降りる季節に心までときめく、特別な日の恋心を歌ったラブソング。
Stray Kidsの日本2ndアルバム『GIANT』に収録された、2024年11月リリースの季節限定ナンバーです。
バンチャンさんを中心とした制作陣が手がけた本作は、ホリデームードたっぷりのミディアムテンポにストリングスやシンセが温かく響き、ロマンチックな冬景色を描き出しています。
12月にはミュージックビデオも公開され、まるで映画のワンシーンのような映像美も話題になりました。
恋人と過ごすパーティーやデートの夜にかけたい1曲で、優しいメロディに身を任せながらゆったりと踊れば、ふたりだけの特別なひとときになるでしょう。
12月のLove songGACKT(Gackt)

GACKTさんのクリスマスソングといえば、多くのファンは『12月のLove song』を思い浮かべるのではないでしょうか?
2001年にリリースされた本作は、ラブソングではありますが、平和を歌うようなリリックにまとまっており、現在でも根強い人気をほこります。
音域はmid1A~hiG#と非常に広く、音程の上下もめちゃくちゃ激しく、低音域がかなり低いため、キーの調整も難しいのですが、テンポ自体はゆったりとしているので、ピッチは合わせやすい部類の楽曲と言えるでしょう。
ウィンターマジックKARA

2011年10月にリリースされたKARAの5枚目の日本語シングルは、冬の恋心を描いたロマンチックなミドルテンポのラブソング。
磯貝サイモンさんが作詞作曲を手がけ、90年代J-POPを思わせる温かみのあるメロディと透明感あふれるボーカルが調和した作品です。
雪や星空の情景を織り交ぜながら、寒い冬の夜に恋人のぬくもりを求める切ない思いが丁寧に紡がれており、静かな愛の語りと躍動感が共存する絶妙なバランスが魅力的ですね。
オリコン週間3位を記録し、累積売上は12万枚以上、RIAJ認定でゴールドを獲得しました。
日本語アルバム『Super Girl』にも収録されています。
クリスマスシーズンに恋人と過ごす特別な夜や、大切な人を思いながら静かに冬の夜を過ごしたいときにピッタリの1曲ですよ!



