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クリスマスの両思いソング。聖夜に聴きたいラブソング

クリスマスの恋愛ソングってたくさんありますよね。

はじめてのクリスマスデートを描いた曲や、クリスマス前に好きな人に告白しようとしている曲、クリスマスをひとりで過ごす曲など、あなたにもお気に入りの1曲があるのではないでしょうか。

この記事では、そんなクリスマスのラブソングから、両思いソングをセレクト!

これからクリスマスに向けて告白に挑む方も、恋人とデートの予定がある方も、ぜひ両思いソングを聴いてクリスマスを盛り上げてみませんか?

クリスマスの両思いソング。聖夜に聴きたいラブソング(11〜20)

クリスマスの日じゃなくていいから『ユイカ』

クリスマスの日じゃなくていいから / 『ユイカ』【MV】
クリスマスの日じゃなくていいから『ユイカ』

2005年生まれのシンガーソングライター、ユイカさんが2024年12月にリリースした本作は、クリスマス当日にこだわらず、ただ会いたいという切ない思いを描いたミディアムナンバーです。

イルミネーションが輝く夜の情景や、冷え性でポケットにカイロを忍ばせる日常的なディテールを織り交ぜながら、相手との距離を縮めたいけれど一歩踏み出せない主人公の健気な心情が丁寧につづられています。

小名川高弘さんの編曲によるストリングスの音色が、ユイカさんの透明感ある歌声と重なり、冬の夜の切なさを優しく包み込んでくれますね。

聖なる夜を一人で過ごす寂しさに共感する方や、片想いの相手を思う静かな時間を過ごしたい方にぴったりな、令和のクリスマスソングです。

サンタガール feat. にしなWurtS

WurtS – サンタガール feat. にしな (Music Video)
サンタガール feat. にしなWurtS

ジャンルの枠にとらわれない実験的な音楽性で注目を集めているWurtSさん。

1stアルバム『ワンス・アポン・ア・リバイバル』の最終トラックに収録されている本作は、にしなさんを迎えたクリスマスのデュエット・ラブソングです。

90年代の王道J-POPを想起させるキャッチーなメロディと、オルタナティブ・ロックやディスコの要素を巧みに融合したサウンドが魅力的ですね!

甘く切ない恋模様を描いた歌詞と、一度聴いただけで口ずさめるポップなメロディが、パーティーを盛り上げてくれます。

2021年12月にリリースされ、「第14回CDショップ大賞2022」で大賞を受賞したアルバムに収録されています。

懐かしさと新しさが同居するサウンドは、クリスマスパーティーで幅広い世代が一緒に楽しめる1曲としてオススメです。

First Christmas feat. JUNON (BE:FIRST)Reiko

恋人と過ごす初めてのクリスマス、その喜びと幸せを歌ったのがREIKOさんの『First Christmas』です。

BE:FIRSTのJUNONさんをフィーチャリングに迎えた作品で2024年11月にリリース、温かみのある王道のクリスマスソングに仕上がっています。

清水翔太さんが作詞作曲を手がけており、優しさがにじむメロディーラインが魅力的。

クリスマスの雰囲気たっぷりのサウンドと、ゆったりとしたボーカルワークもステキで、聴いていて心安らぐんです。

恋人と過ごすクリスマスの夜にぴったりですよ。

雪の音GReeeeN

冬の風物詩である雪をモチーフにした、GReeeeNの心温まるラブソング。

JR東日本の「JR SKISKI」のCMソングとして2012年12月にリリースされました。

恋人との温かな触れ合いや、思いを伝えられない切なさが繊細に表現されています。

雪が降る静かな夜に、好きな人と過ごす特別な時間を描いた本作は、クリスマスの夜にぴったりです。

大切な人と一緒に聴きたい1曲として、恋する人におすすめです。

アルバム『いいね! (´・ω・`)☆』にも収録されているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

クリスマスソングback number

back number – クリスマスソング (full)
クリスマスソングback number

クリスマスに彼氏がいる人にとってはとても共感できる歌詞と、女性目線で聴くとこんなふうに愛されたらどんなに幸せだろう、と思える曲です。

恋人がいないクリスマスを過ごしている人にとっては少しうらやましくも思えるかもしれませんが、クリスマスにぴったりのラブソングです。