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クリスマスの両思いソング。聖夜に聴きたいラブソング

クリスマスの恋愛ソングってたくさんありますよね。

はじめてのクリスマスデートを描いた曲や、クリスマス前に好きな人に告白しようとしている曲、クリスマスをひとりで過ごす曲など、あなたにもお気に入りの1曲があるのではないでしょうか。

この記事では、そんなクリスマスのラブソングから、両思いソングをセレクト!

これからクリスマスに向けて告白に挑む方も、恋人とデートの予定がある方も、ぜひ両思いソングを聴いてクリスマスを盛り上げてみませんか?

クリスマスの両思いソング。聖夜に聴きたいラブソング(71〜80)

White Winter Love。ハジ→

宮城県仙台市出身のシンガーソングライター、ハジ→の名曲です。

3枚目のシングルとして2013年にリリースされました。

聴いていると胸が締めつけられるような気がします。

どうしても伝えられなかった大切な人への好きという気持ちを歌った、冬の切ないラブソングです。

お互い気持ちが通じ合ったカップルにあえて聴いてもらいたい1曲。

ラブレター。ハジ→ feat. 井上苑子

Hazzie – ラブレター。feat. 井上苑子 ft. Sonoko Inoue
ラブレター。ハジ→ feat. 井上苑子

仙台出身シンガーソングライターのハジ→さんが、井上苑子さんとコラボした冬のラブソングです!

いつか出会う運命の相手に、思いをはせながら過ごすクリスマスにぴったりです。

この曲は男性と女性の両方の目線で歌われています。

井上苑子さんが歌う関西弁の歌詞も、聴きどころの一つですよ。

遠い街のどこかで…中山美穂

近年では、シティポップとして再評価されている、中山美穂さんによる1991年の名曲です。

もともとはテレビドラマ『逢いたい時にあなたはいない…』の主題歌として制作されました。

札幌と東京に住む、男女の遠距離恋愛をテーマにしたドラマになぞらえた歌詞は、聴いていて胸が締め付けられますね。

クリスマスを1人で過ごすことの意味、その経緯は人それぞれです。

それでも、せめて聖夜くらいは嘆きの言葉より祝福の言葉を届けたいものですね。

サンタになりたい大原ゆい子

アニソン界のシンガーソングライターをキャッチフレーズとする、大原ゆい子さんの切ないラブソング。

片思いしている人にとって、クリスマスは、やるせない気持ちが倍増するシーズンですよね。

愛している人が、他の方を向いていたらなおさらです。

けれど、好きだという気持ちは変わらない。

そんな、ひたむきな思いを表現した歌詞が胸を打ちます。

一緒にいてくれる友達とかカラオケで、あるいは、自分の気持ちに気づいてくれていない本人の前で歌ってみては?

もしかすると、サンタさんからのプレゼントがあるかもしれませんよ!

クリスマス・ストーリー天月

クリスマス・ストーリー / 天月-あまつき-【オリジナル】
クリスマス・ストーリー天月

中学生、高校生にこそ響くクリスマスラブソングです。

ボカロPとしても活躍している人気歌い手、天月-あまつき-さんが歌っており、2019年に公開されました。

きらびやかなサウンドアレンジだけでもクリスマス感満載。

そして胸キュンな歌詞ですよ!

一歩でも好きな人に近づきたい、でもなかなか踏み出せない……そんな思いがつづられていて、ついつい共感してしまいます。

聴き終わるころには幸せな気分になれますよ。

ぜひ恋人と手をつなぎながら視聴を!