聴いているだけで心が温かくなること間違いなし!令和のラブソング
恋愛にまつわる歌は、いつの時代でもリスナーから愛されていますよね。
気持ちが温かくなる歌、テンションを上げてくれる歌、寄り添ってくれる歌など、聴き手それぞれが自分と重ね合わせて共感してしまうのではないでしょうか。
それは令和の時代になっても変わらず、幅広い層のリスナーを引きつけています。
今回は、令和にリリースされたラブソングをご紹介しますので、いま恋愛をしている方もそうでない方も、楽曲の世界観に身を委ねてみてくださいね!
聴いているだけで心が温かくなること間違いなし!令和のラブソング(1〜10)
愛NEW!Uru

揺れ動く心の不安や孤独の先にある、確かな思いをつづったラブソングです。
自分の胸の内を語りきかせているような曲で、Uruさんの透き通るような歌声が心にじんわりとしみこみます。
2025年11月に16枚目のシングル『プラットフォーム』のカップリング曲として発売されたこの楽曲。
表題曲はアニメ『永久のユウグレ』のオープニングテーマとして起用されています。
恋人を大切だと思っていてもなかなか素直に伝えられい方もいるのでは?
そんなときに本作を贈れば、あなたのなかにある確かな愛情が届くはず。
これからも一緒にいたいというあなたの気持ちを、本作で伝えてみてくださいね。
幸せの色NEW!音田雅則

何気ない日々に彩りを与えてくれる大切な人への愛しさや、飾らない姿を受け入れるやさしさがあふれるラブソングです。
切なくも温かい歌声が、言葉にできない不器用な思いを代弁してくれます。
音田雅則さんが19歳のときに温めていたアイデアを約3年半ぶりに再構築して、2026年1月にリリースされた作品です。
ドラマ『キンパとおにぎり〜恋するふたりは似ていてちがう〜』のエンディングテーマとして書き下ろされました。
価値観の違いを認め合い、お互いを大切にしたいと願う恋人たちにピッタリな1曲。
好きな人へ感謝を伝えたいけれど、照れくさくて言い出せないという人に、ぜひ聴いてほしいナンバーです。
SubtitleOfficial髭男dism

言葉の力と愛の表現を巧みに織り交ぜた楽曲で、リスナーの心をつかんで離さないのが、Official髭男dismのこの作品です。
ドラマ『silent』の主題歌として書き下ろされた8作目の配信シングルは、冬の寒さの中で暖かさを求めるような、エモーショナルなウィンターバラード。
シャッフルビートの心地よいリズムと透明感のあるボーカルが、歌詞世界の情景を鮮やかに描き出すこの曲。
大切な人への思いを言葉にできずにいる方にぴったりの一曲かもしれません。
恋のいうとおりNEW!日曜日のメゾンデ

『恋のいうとおり』は2026年2月にリリースされた楽曲で、晴川シンタさんの漫画『百瀬アキラの初恋破綻中』を原作として制作。
作詞作曲をUNISON SQUARE GARDENの田淵智也さん、編曲を堀江晶太さんが担当しています。
ボーカルの礼衣さんの透明感ある歌声が、恋のもどかしさと春の高揚感を鮮やかに表現。
そして疾走感あふれるバンドサウンドに胸が高鳴ります。
青春の輝きを感じたい時にぴったりのナンバーですよ!
本当はね、ヤングスキニー

心の奥底にある思いを伝えられない切なさを歌ったヤングスキニーの楽曲。
TBS系『王様のブランチ』10月度エンディングテーマに起用され、2022年10月にリリースされました。
素直になれない心情を繊細に描いた歌詞は、多くのリスナーの共感を呼んでいます。
SNSで知り合った若者たちが紡ぎだす等身大の言葉は、現代の恋愛模様をリアルに映し出しています。
本作は、恋する人の複雑な気持ちに寄り添ってくれる、心温まるラブソングです。



