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素敵なラブソング

聴いているだけで心が温かくなること間違いなし!令和のラブソング

恋愛にまつわる歌は、いつの時代でもリスナーから愛されていますよね。

気持ちが温かくなる歌、テンションを上げてくれる歌、寄り添ってくれる歌など、聴き手それぞれが自分と重ね合わせて共感してしまうのではないでしょうか。

それは令和の時代になっても変わらず、幅広い層のリスナーを引きつけています。

今回は、令和にリリースされたラブソングをご紹介しますので、いま恋愛をしている方もそうでない方も、楽曲の世界観に身を委ねてみてくださいね!

聴いているだけで心が温かくなること間違いなし!令和のラブソング(21〜30)

アイラヴユーSUPER BEAVER

心を震わせるエモーショナルな歌詞とロックサウンドで人気を博している4人組ロックバンド、SUPER BEAVER。

2021年2月リリースのアルバム『アイラヴユー』の表題曲は、愛や感謝の気持ちをストレートに表現したバラード調の楽曲です。

力強いサウンドに乗せて、人々が直面する挑戦や困難に対する共感と慰めを提供するメッセージは、聴く人の心に響くのではないでしょうか。

誰かを思う気持ちや、その思いを伝えることの大切さを感じたい時に聴きたい1枚です。

恋のいうとおり日曜日のメゾンデ

恋のいうとおり(from「百瀬アキラの初恋破綻中。」)/ 日曜日のメゾンデ
恋のいうとおり日曜日のメゾンデ

『恋のいうとおり』は2026年2月にリリースされた楽曲で、晴川シンタさんの漫画『百瀬アキラの初恋破綻中』を原作として制作。

作詞作曲をUNISON SQUARE GARDENの田淵智也さん、編曲を堀江晶太さんが担当しています。

ボーカルの礼衣さんの透明感ある歌声が、恋のもどかしさと春の高揚感を鮮やかに表現。

そして疾走感あふれるバンドサウンドに胸が高鳴ります。

青春の輝きを感じたい時にぴったりのナンバーですよ!

愛とか恋とかNovelbright

Novelbright – 愛とか恋とか [Official Music Video]
愛とか恋とかNovelbright

日常のふとした瞬間にあふれる、等身大の愛を描いたNovelbrightのラブソング。

好きな人の影響で趣味や好みが変わっていく、そんな恋愛ならではの心の変化を竹中雄大さんが優しく歌い上げています。

2022年5月に発売されたアルバム『Assort』に収録されている本作は、アコギやシンセベースを用いたシンプルで温かみのあるサウンドが聴き心地いいですね。

派手な演出よりも、何気ない時間を大切にしたいカップルにピッタリな1曲です。

ホワイトデーにはお互いの存在に感謝しながら、穏やかなひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。

BABYYOASOBI

胸の奥で育っていくけれど言葉にできない恋心を描いた、切なくも温かいラブソングです。

純粋な感情と伝えられない葛藤を繊細につむいだ世界観が、ikuraさんの透明感ある歌声と重なり心に深く沁みわたります。

YOASOBIによる本作は、テレビアニメ『花ざかりの君たちへ』のエンディングテーマとして書き下ろされました。

原作小説『My Dear……』をもとに制作され、2026年1月の第2話放送に合わせて公開。

片思い中の切なさを感じている人にぜひ聴いてほしい1曲です。

回春女王蜂

女王蜂『回春(Rejuvenation)』Official MV
回春女王蜂

低音から高音まで自在に操るボーカルで支持を集める3人組ロックバンド、女王蜂。

アルバム『十二次元』に収録された本作は、満島ひかりさんとのコラボバージョンも話題を呼びました。

男女のパートを巧みに使い分ける表現力は圧巻で、女王蜂の魅力を存分に感じられる1曲です。

哀愁ただようメロディーと切ない歌詞が心に染み入り、過去の恋を振り返りたくなる人におすすめ。

2023年2月にリリースされ、ファンの間で大きな反響を呼んだ楽曲です。

愛のせいでSnow Man

Snow Man ‘愛のせいで’ Rec Video
愛のせいでSnow Man

Snow Manが2025年11月にリリースしたアルバム『音故知新』の最後を飾った本作は、ピアノとストリングスを主体とした繊細なメロディーと彼らの感情豊かな歌声を生かしたコーラスワークがマッチした作品です。

愛があるゆえに揺れ動く心や葛藤、そして大切な人との関係性に真摯に向き合おうとする決意が丁寧に描かれています。

ロマンチックなバラードナンバーを、ぜひじっくり体感してみてください。

GravityOmoinotake

2025年10月に映画『(LOVE SONG)』の主題歌としてリリースされた作品。

国境を越える愛の引力をテーマにしたラブソングです。

ベースの福島智朗さんによる歌詞では、離れているときの拭えない寂しさと、何度でも惹かれ合う運命的な結びつきが、切なくつづられています。

サウンド面ではピアノを軸にした心地よい8ビートアレンジに、ボーカルの藤井怜央さんの伸びやかな歌声が重なり、奥行きのある音像を構築。

大切な人とのきずなを改めて感じたいときに聴きたい1曲です。