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アイドルが歌う両思いソング。幸せなラブソングまとめ

アイドルが歌う楽曲の中には、ラブソングってたくさんありますよね!

切ないバラードもあれば、恋のドキドキ感が伝わるアップテンポな曲があるなど、さまざまです。

そこでこの記事では、そうした数ある恋愛ソングの中から、両思いを歌った楽曲を紹介していきますね!

お互いを思い合う2人の物語が描かれた曲ばかりなので、聴いていて心が温まるような曲が見つかるはずです。

ぜひあなたの大切な人を思いながら聴いてみてくださいね。

アイドルが歌う両思いソング。幸せなラブソングまとめ(21〜30)

チョコレートメランコリー≠ME

≠ME(ノットイコールミー)/ 3rd Single『チョコレートメランコリー』【MV full】
チョコレートメランコリー≠ME

指原莉乃さんがプロデュースする≠MEの3rdシングル。

2022年2月に発売された本作は、ビターでシックな世界観を提示した意欲作です。

甘いチョコに重い独占欲を混ぜ込んだ歌詞は、聴くほどに中毒性が高まりますね。

修道女姿で踊る激しいダンスも見どころで、かわいらしさと不穏さが同居するパフォーマンスに圧倒されるでしょう。

オリコン1位や初週売上5.8万枚を記録するなど、グループの転換点となりました。

ただ甘いだけの恋では物足りないときや、刺激的な物語に浸りたいときにぴったりですね。

重厚なサウンドと可憐な歌声のギャップを楽しめるので、ドラマチックな気分になりたい夜にぜひ聴いてみてください。

モブノデレラ≠ME

≠ME(ノットイコールミー)/ 10th Single『モブノデレラ』【MV full】/ “Mob-no-derella”
モブノデレラ≠ME

指原莉乃さんが作詞を、関口颯太さんと杉山勝彦さんが作曲を手がけたドラマティックな一曲です。

≠MEの通算10枚目のシングルとして、2025年4月に発売されました。

グループ初の両A面作品であり、オリコン週間ランキングで1位を獲得した本作。

おとぎ話の主役にはなれない「その他大勢」の感情を描いた、切なくも美しいミディアムバラードです。

センターをつとめる冨田菜々風さんの表現力豊かな歌声が、痛いほどの思いをリスナーに届けます。

スポットライトの外側にある物語に焦点を当てた世界観はさすが指原さん、と言ったところでしょうか。

報われない恋に胸を痛めているとき、この曲がそっと寄り添ってくれるはずですよ。

アイドルが歌う両思いソング。幸せなラブソングまとめ(31〜40)

ラストチャンス、ラストダンス≠ME

≠ME(ノットイコールミー)/ 1st アルバム リード曲『ラストチャンス、ラストダンス』【MV full】
ラストチャンス、ラストダンス≠ME

青春の輝きと切なさが同居する、胸を締め付けられるような一曲です。

指原莉乃さんがプロデュースするアイドルグループ、≠MEによる楽曲で、2024年3月に発売されたアルバム『Springtime In You』のリード曲として収録されました。

この楽曲は冨田菜々風さんがセンターをつとめています。

学校のマドンナを遠くから見つめる「僕」の視点で描かれた歌詞からは、美しくもどこか痛みを伴う片思いの情景が浮かぶんですよね。

古川貴浩さんが手がけた疾走感あふれる王道ポップサウンドも印象的です。

明るい曲調なのに歌詞が切ないというギャップに、思わず涙してしまうかもしれません。

本作を含むアルバムもオリコン1位を獲得しました。

春の季節、センチメンタルな気分に浸りたいときにぜひ聴いてみてください。

神様の言うとーり!≠ME

≠ME(ノットイコールミー)/ 10th Single『神様の言うとーり!』【MV full】/ “As the Gods Say”
神様の言うとーり!≠ME

指原莉乃さんがプロデュースするアイドルグループ、≠ME。

本作は2025年4月に10枚目のシングルとして発売された両A面作品のうちの一曲です。

冨田菜々風さんがセンターをつとめ、恋する乙女の切迫感と高揚感を詰め込んだ、疾走感あふれるポップチューン。

テレビアニメ『甘神さんちの縁結び』第2クールのエンディングテーマとしても起用され、物語の余韻に華を添えています。

相手に決断を迫るような強気な歌詞と、はじけるようなサウンドは聴いているだけでドキドキさせられますね。

恋の駆け引きに迷っているときや、勇気を出してアタックしたいときに、この曲が背中をおしてくれるはずですよ。

秘密インシデント≠ME

≠ME (ノットイコールミー)/ 秘密インシデント【MV full】
秘密インシデント≠ME

日常の景色が一瞬で輝き出すような、きらめきと疾走感に満ちたポップチューンが印象的!

恋が始まった瞬間の高揚感や焦燥感を、雨上がりや虹といった青春のモチーフと共に鮮やかに描いています。

指原莉乃さんがプロデュースする≠MEによる本作は、2021年4月に発売されたデビューミニアルバム『超特急 ≠ME行き』のリードトラックとして収録されています。

当時、オリコン週間アルバムランキングで初登場1位を獲得するなど、グループの勢いを象徴する名盤の中でも人気の高いナンバーです。

「もっと自分を変えたい」「新しいことに挑戦したい」というタイミングで聴けば、背中を押してくれるかもしれませんね。

爽やかな風を感じたい時に聴いてみてください。

DEAR MY LOVERHey! Say! JUMP

Hey! Say! JUMP – DEAR MY LOVER [Official Music Video YouTube ver.]
DEAR MY LOVERHey! Say! JUMP

甘くてポップなメロディに、ちょっぴり毒のある歌詞が絶妙にマッチしたHey! Say! JUMPのラブソングです。

2023年5月に発売された33枚目のシングルで、『ウラオモテ』とともに両A面として収録されました。

メンバーの山田涼介さんが出演するドラマ『王様に捧ぐ薬指』の主題歌として起用されました。

素直になれずツンデレな態度をとってしまうけれど相手への愛は本物、というもどかしくも愛らしい恋心を歌ったウエディングソングですね。

最低な二人でも最高の物語を作ろうという前向きなメッセージに、聴いているだけで幸せな気分になれます。

覚えやすい振付も魅力的で、結婚式のようなハッピーな場を盛り上げるのにもぴったりな本作は、明るい気持ちになりたい時にとてもおすすめです。

White LoveHey! Say! JUMP

Hey! Say! JUMP – White Love [Official Music Video]
White LoveHey! Say! JUMP

とてもピュアで胸が温まるラブソングです。

アイドルグループHey! Say! JUMPの楽曲で、2017年12月に21枚目のシングルとして発売されました。

メンバーの知念侑李さんが出演した映画『未成年だけどコドモじゃない』の主題歌に起用されています。

ストリングスの美しい音色が鳴り響く、キラキラした雰囲気の曲調が魅力の一つ。

その音だけでも雪が降る景色が見えてきたり、恋のドキドキ感が味わえたり、そういう印象を受けます。

デビュー10周年の締めくくりを飾った本作は、のちにアルバム『SENSE or LOVE』にも収録されました。

運命の人へのまっすぐな想いが込められているので、バレンタイン時期や大切な人と過ごす冬の日に聴くのにぴったりな曲じゃないでしょうか。