【レゲエ入門】音楽を楽しもう!人気ジャパレゲアーティストまとめ
ジャマイカ生まれの音楽、レゲエを日本らしい感性で発展させたのが「ジャパレゲ」。
そのサウンドとリリックは音楽シーンに独自の輝きをもたらしています。
身も心も優しく包み込むようなリズムと、日本語ならではの繊細な歌詞表現が魅力です。
今回この記事では、ジャパレゲの魅力を存分に味わえるアーティストたちを紹介していきます。
今までに出会ったことのない音楽を知りたい、そう思ったときにぜひともチェックしていただきたい内容です!
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【レゲエ入門】音楽を楽しもう!人気ジャパレゲアーティストまとめ(1〜10)
OSAKA TOWNMIGHTY JAM ROCK

大阪のストリートからジャパニーズレゲエシーンを塗り替えたコレクティブです。
1998年、彼らは「謎のミックス集団」として高品質なミックステープ『Sound Bacteria』を制作。
当時としては画期的な音質で、大阪の街中にその音が鳴り響き、一大ムーブメントを巻き起こしたのだそうです。
その後、ジャマイカのスタイルに根差しながら、日本語の力強いダンスホールを確立。
主催のレゲエフェス「ハイエストマウンテン」は、2006年には2万5千人を動員するなど、レゲエファンに広く親しまれています。
カルチャー自体を創り上げてきた彼らの骨太なサウンドは、本物の熱気を感じたい方にぴったりかもしれません。
RAGGAMUFFINPAPA U-Gee

ジャパニーズレゲエの歴史そのものと言っても過言ではない、まさにオリジネーターと呼ぶにふさわしいPAPA U-Geeさん!
1985年の活動開始からシーンを牽引し、ルーツレゲエからダンスホールまで多彩なサウンドを聴かせてくれます。
彼の音楽の圧倒的な深み、その源は1993年から2年間もジャマイカのゲットーで生活したという経験。
代表曲の『Yaizu Ko』でジャパレゲの世界に引き込まれた方も多いのではないでしょうか?
静岡県の観光PRソングでグランプリに輝いた経歴も。
平和や愛を歌うコンシャスなリリックは、心に温かい光を灯してくれるようです。
脳内麻薬Remix feat. CHEHON, MAKA, 句潤, POWER WAVE, CIMA & keithRAY

包容力あふれる歌声と耳に残るメロディーで、多くのファンをとりこにするレゲエシンガーのRAYさん!
もともとはシンガーソングライターとして活動していましたが、レゲエに転身しその才能を開花させました。
2014年7月にインディーズアルバム『ポガティブ』がチャート2位を記録、2017年にメジャーデビュー。
また、映画『癒しのこころみ / 自分を好きになる方法』主題歌を手がけるなど、活躍は多岐にわたります。
レゲエで培ったフロウでHIPHOPシーンにも挑む彼の音楽に、ぜひ注目してみてください。
【レゲエ入門】音楽を楽しもう!人気ジャパレゲアーティストまとめ(11〜20)
CoralSPiCYSOL

SPiCYSOLは「Surf Beat Music」という独自のスタイルを掲げたバンドです。
ロックやR&Bにレゲエの要素を織り交ぜた彼らの音楽は、まるで海辺のカフェでくつろいでいるかのようなリラックス空間を生み出します。
2015年にミニアルバム『To the C』でデビューし、2021年にリリースした名盤『From the C』はiTunes R&Bチャートで1位を獲得しました。
ボーカルKENNYさんのメロウな歌声と都会的なサウンドの融合が、彼らならではの魅力です。
ドライブやのんびりしたい休日のBGMを探している方は、ぜひSPiCYSOLの音楽に癒やされてみてください。
ミテルヨSPINNA B-ILL

日本人離れしたソウルフルな歌声で聴く人の心をわし掴みにするシンガー、Spinna B-ILLさんです。
レゲエを基点にソウルやR&Bを大胆に融合させた、ジャンルレスな音楽性が魅力。
2002年にバンドSpinna B-ill & The Cavemansとしてデビューし、その力強いメッセージを込めた楽曲がレゲエリスナーから圧倒的な支持を得ました。
ソロ転向後も精力的に活動、2020年6月にはHOME GROWNとの共作アルバム『ミテルヨ』を手がけるなど、進化を続けています。
心に響く歌声に触れたい方、自由なグルーヴに身を委ねたい方にぴったりのアーティストです。
Drown LoveARIWA

ニューヨークやジャマイカでの音楽体験を持つボーカルのARIWAさん。
2020年に結成されたバンドASOUNDの中心人物で、ルーツレゲエを土台に、R&Bやジャズ、クンビアなど多彩な音楽を自由自在に取り入れたサウンドが魅力です。
ジャンルに縛られず、その時々の「やりたい音楽」を追求する姿勢に、聴いているこちらもワクワクさせられます。
ASOUNDは、2022年の「FUJI ROCK FESTIVAL ’22」への出演や、アナログ盤『オリジナル』が即完売したことから、その注目度の高さがうかがえますね。
日本語の響きを大切にしたARIWAさんのソウルフルな歌声に、どっぷりつかってみませんか。
好きなように生きればいいTHUNDER

地元、尼崎のストリートから発せられるリアルな言葉で、多くのファンの心を掴んで離さないTHUNDERさん。
2004年にヒップホップの世界からレゲエへと転向し、ジャマイカの熱いバイブスと日本語の鋭いリリックを融合させた独自のスタイルを確立しました。
2011年に自主制作でアルバム『雷音』を発売。
また2017年リリースの『とんだのベスト』はレゲエアルバムチャートで1位を記録しました。
彼の「リアル」力強いメッセージが、壁にぶつかったときに次の一歩を踏み出す勇気を与えてくれるでしょう。


