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【レゲエ入門】音楽を楽しもう!人気ジャパレゲアーティストまとめ

ジャマイカ生まれの音楽、レゲエを日本らしい感性で発展させたのが「ジャパレゲ」。

そのサウンドとリリックは音楽シーンに独自の輝きをもたらしています。

身も心も優しく包み込むようなリズムと、日本語ならではの繊細な歌詞表現が魅力です。

今回この記事では、ジャパレゲの魅力を存分に味わえるアーティストたちを紹介していきます。

今までに出会ったことのない音楽を知りたい、そう思ったときにぜひともチェックしていただきたい内容です!

【レゲエ入門】音楽を楽しもう!人気ジャパレゲアーティストまとめ(1〜10)

真夏のオリオンINFINITY16

INFINITY16 welcomez MINMI,10-FEET / 真夏のオリオン
真夏のオリオンINFINITY16

INFINITY 16はTELA-Cさん率いる、横浜を拠点に活動するレゲエサウンドクルーです。

さまざまなアーティストとのコラボレーションを積極的におこない、日本のレゲエシーンをけん引してきました。

レゲエをベースにしつつJ-POPの要素を取り入れた、キャッチーなサウンドが特徴です。

MINMIさん、若旦那さん、SHOCK EYEさんらとの共演曲『真夏のオリオン』や『線香花火』など、多くのヒット曲を世に送り出しています。

OSAKA TOWNMIGHTY JAM ROCK

大阪のストリートからジャパニーズレゲエシーンを塗り替えたコレクティブです。

1998年、彼らは「謎のミックス集団」として高品質なミックステープ『Sound Bacteria』を制作。

当時としては画期的な音質で、大阪の街中にその音が鳴り響き、一大ムーブメントを巻き起こしたのだそうです。

その後、ジャマイカのスタイルに根差しながら、日本語の力強いダンスホールを確立。

主催のレゲエフェス「ハイエストマウンテン」は、2006年には2万5千人を動員するなど、レゲエファンに広く親しまれています。

カルチャー自体を創り上げてきた彼らの骨太なサウンドは、本物の熱気を感じたい方にぴったりかもしれません。

RAGGAMUFFINPAPA U-Gee

ジャパニーズレゲエの歴史そのものと言っても過言ではない、まさにオリジネーターと呼ぶにふさわしいPAPA U-Geeさん!

1985年の活動開始からシーンを牽引し、ルーツレゲエからダンスホールまで多彩なサウンドを聴かせてくれます。

彼の音楽の圧倒的な深み、その源は1993年から2年間もジャマイカのゲットーで生活したという経験。

代表曲の『Yaizu Ko』でジャパレゲの世界に引き込まれた方も多いのではないでしょうか?

静岡県の観光PRソングでグランプリに輝いた経歴も。

平和や愛を歌うコンシャスなリリックは、心に温かい光を灯してくれるようです。

CoralSPiCYSOL

SPiCYSOLは「Surf Beat Music」という独自のスタイルを掲げたバンドです。

ロックやR&Bにレゲエの要素を織り交ぜた彼らの音楽は、まるで海辺のカフェでくつろいでいるかのようなリラックス空間を生み出します。

2015年にミニアルバム『To the C』でデビューし、2021年にリリースした名盤『From the C』はiTunes R&Bチャートで1位を獲得しました。

ボーカルKENNYさんのメロウな歌声と都会的なサウンドの融合が、彼らならではの魅力です。

ドライブやのんびりしたい休日のBGMを探している方は、ぜひSPiCYSOLの音楽に癒やされてみてください。

ミテルヨSPINNA B-ILL

Spinna B-ILL & Home Grown / ミテルヨ ー Official Music Video ー
ミテルヨSPINNA B-ILL

日本人離れしたソウルフルな歌声で聴く人の心をわし掴みにするシンガー、Spinna B-ILLさんです。

レゲエを基点にソウルやR&Bを大胆に融合させた、ジャンルレスな音楽性が魅力。

2002年にバンドSpinna B-ill & The Cavemansとしてデビューし、その力強いメッセージを込めた楽曲がレゲエリスナーから圧倒的な支持を得ました。

ソロ転向後も精力的に活動、2020年6月にはHOME GROWNとの共作アルバム『ミテルヨ』を手がけるなど、進化を続けています。

心に響く歌声に触れたい方、自由なグルーヴに身を委ねたい方にぴったりのアーティストです。