【レゲエ入門】音楽を楽しもう!人気ジャパレゲアーティストまとめ
ジャマイカ生まれの音楽、レゲエを日本らしい感性で発展させたのが「ジャパレゲ」。
そのサウンドとリリックは音楽シーンに独自の輝きをもたらしています。
身も心も優しく包み込むようなリズムと、日本語ならではの繊細な歌詞表現が魅力です。
今回この記事では、ジャパレゲの魅力を存分に味わえるアーティストたちを紹介していきます。
今までに出会ったことのない音楽を知りたい、そう思ったときにぜひともチェックしていただきたい内容です!
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【レゲエ入門】音楽を楽しもう!人気ジャパレゲアーティストまとめ(21〜30)
DOKOKEN-U

KEN-Uさんは、ハイトーンボイスと、聴く人の心を捉える甘くメロディアスな歌声が特徴です。
代表曲には『DOKO』や『SUMMER TIME』など。
とくに夏をテーマにした楽曲が多くのリスナーに愛されています。
ACTION!MIGHTY CROWN FAMILY

レゲエシーンのベテランファミリー。
1991年横浜で結成され、今では日本代表のみならず、世界中で活躍するレゲエクルー。
2017年11月にはボブマーリーファミリーの主催するカリブクルーズ船上でのサウンドクラッシュで3連覇を果たし、翌年7月にはサウンド界のチャンピオンズリーグともいえるジャマイカでの世界大会「WORLD CLASH 20th Anniversarry」で優勝を果たしました。
TSURENANJAMAN

男気あふれるエネルギッシュな一面と器の大きさを感じさせる包容力が魅力のナンジャマンさん。
1988年にジャマイカに渡り、本場のディージェイに感化されてシンガーとしての活動を開始します。
モンテゴベイのゲットーで暮らしていたことがあり、そのころ現地のサウンドシステムでライブをおこなっていました。
ForeverPUSHIM

1999年から活動しているシンガー、PUSHIMさん。
ハスキーで伸びのある声は、一度聴けば誰しもが聴き惚れてしまうはず。
ダンスホールレゲエシーンで注目を浴び、その確かな実力でレゲエのみならずソウル、ジャズ、ゴスペルなども歌いこなします。
大阪プライドRED SPIDER

今までに300曲以上の作品をプロデュースすると同時に、強烈なMC、オリジナリティあふれるダブプレート、ハイクォリティなサウンドシステムを駆使したダンスを年間100本近くも披露してきました。
ジャマイカと日本を縦横無尽に駆けめぐります。
たった一人でオーディエンスと対峙するワンマンフェス「緊急事態」も有名。
好きにやったらええRYO the SKYWALKER

軽やかなトラックとダミ声、次々と踏まれる韻が特徴的な大阪出身のレゲエシンガー。
1994年にジャマイカ渡り、本場のレゲエに衝撃を受け、帰国後ディージェイとして活動を開始します。
Sugar SoulやRam Jam Worldへのフィーチャリング参加を機に注目を集め、2000年『SUNNY DAY WALK』でメジャーデビューしました。
交差点 feat. EXPRESSBANTY FOOT

名古屋を拠点に、東海地区のレゲエシーンを力強くけん引しているサウンドクルーがBANTY FOOTです。
2001年に活動開始、ダンスホールを基盤としながらヒップホップやR&Bの要素も取り入れた柔軟な音楽スタイルで知られています。
2014年に発表したアルバム『VANDARIDDIM』の収録曲は、Jリーグ名古屋グランパスのサポートソングに起用されました。
また、2018年に公開された『交差点 feat. EXPRESS』はYouTubeでの再生数が2800万回超え。
地元にカルチャーを根付かせてきた彼らの音楽を体感してみてはいかがでしょうか。


