【レゲエ入門】音楽を楽しもう!人気ジャパレゲアーティストまとめ
ジャマイカ生まれの音楽、レゲエを日本らしい感性で発展させたのが「ジャパレゲ」。
そのサウンドとリリックは音楽シーンに独自の輝きをもたらしています。
身も心も優しく包み込むようなリズムと、日本語ならではの繊細な歌詞表現が魅力です。
今回この記事では、ジャパレゲの魅力を存分に味わえるアーティストたちを紹介していきます。
今までに出会ったことのない音楽を知りたい、そう思ったときにぜひともチェックしていただきたい内容です!
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【レゲエ入門】音楽を楽しもう!人気ジャパレゲアーティストまとめ(11〜20)
Drown LoveARIWA

ニューヨークやジャマイカでの音楽体験を持つボーカルのARIWAさん。
2020年に結成されたバンドASOUNDの中心人物で、ルーツレゲエを土台に、R&Bやジャズ、クンビアなど多彩な音楽を自由自在に取り入れたサウンドが魅力です。
ジャンルに縛られず、その時々の「やりたい音楽」を追求する姿勢に、聴いているこちらもワクワクさせられます。
ASOUNDは、2022年の「FUJI ROCK FESTIVAL ’22」への出演や、アナログ盤『オリジナル』が即完売したことから、その注目度の高さがうかがえますね。
日本語の響きを大切にしたARIWAさんのソウルフルな歌声に、どっぷりつかってみませんか。
好きなように生きればいいTHUNDER

地元、尼崎のストリートから発せられるリアルな言葉で、多くのファンの心を掴んで離さないTHUNDERさん。
2004年にヒップホップの世界からレゲエへと転向し、ジャマイカの熱いバイブスと日本語の鋭いリリックを融合させた独自のスタイルを確立しました。
2011年に自主制作でアルバム『雷音』を発売。
また2017年リリースの『とんだのベスト』はレゲエアルバムチャートで1位を記録しました。
彼の「リアル」力強いメッセージが、壁にぶつかったときに次の一歩を踏み出す勇気を与えてくれるでしょう。
Give ThanksJ-REXXX

岡山県津山市出身の彼は、もともとパンクロック好きであったそうですが、16歳の頃にレゲエに目覚め、キャリアをスタートさせました。
横浜レゲエ祭での優勝など、輝かしい経歴の持ち主であり、現在も多くのレゲエ好きに支持され、大きな衝撃と影響を与え続けています。
Life is Great寿君

レゲエの激戦区とも言われている関西で活動し、経験を積み、2010年代前半から全国区のレゲエアーティストとしてその名を知られるようになりました。
活動を始めた頃は今とは違う名前でしたが、2010年からRED SPIDER JUNIORさんが名付けた現在の名義で活動しています。
SAMURAI卍LINE

俳優の窪塚洋介さんのレゲエシンガーとして活動するときの名義として知られています。
俳優としての育児休業中に起きた自身の転落事故について歌った同名義の楽曲も有名。
現在は地元の横須賀でレゲエイベントを開催するなど、活発に活動しています。
黄金魂湘南乃風

湘南乃風は、RED RICEさん、若旦那さん、SHOCK EYEさん、HAN-KUNさんの4人からなるレゲエクルー。
2003年のメジャーデビュー以来『純恋歌』や『睡蓮花』といった大ヒット曲を連発し、日本のレゲエシーンをけん引してきました。
熱く力強いメッセージと、フロアを揺らすほどのパワフルなライブパフォーマンスが最大の特徴。
それぞれの個性が際立つマイクリレーと、聴く人の心に深く刺さる歌詞で、幅広い層から絶大な支持を集めています。
ジャンルを超えて日本の音楽シーンに大きな影響を与え続けている存在です。
【レゲエ入門】音楽を楽しもう!人気ジャパレゲアーティストまとめ(21〜30)
Wiz MiPETER MAN

日本のダンスホール黎明期からシーンを走り続ける、まさに「浪速のデージェイ」と呼ぶにふさわしいPETER MANさん。
1994年に活動を開始し、2010年にメジャーデビューを果たします。
この年にリリースされた『DON’T GIVE UP』が大ヒット、「REGGAE ZION」最優秀新人賞を受賞。
持ち味は、巧みな言葉遊びと本場ジャマイカの空気を融合させたスタイルです。
彼の放つ熱いグルーヴとバイブスに、きっと心揺さぶられるはずですよ!


