日本郵政のCMまとめ【郵便、かんぽ、ゆうちょ】
日本郵政は日本郵便、ゆうちょ銀行、かんぽ生命保険などを傘下に置く会社。
テレビを見ていると上記それぞれのCMはよく見かけるのではないでしょうか?
かんぽ生命のCMではハラミちゃんが出演されていたり、郵便のCMではゆりあんレトリィバァさんが出演されるなど、人気のキャストを起用して話題になっていますね。
この記事ではそうした日本郵政に関連するCMを一挙に紹介していきます。
優しい雰囲気のCMから楽しい演出のCMまでさまざまですので、それぞれの魅力を楽しんでみてください。
日本郵政のCMまとめ【郵便、かんぽ、ゆうちょ】(1〜10)
「安心かんぽさん」篇井ノ原快彦

V6のメンバーだった井ノ原快彦さんが出演する「安心かんぽさん」編のCMには、CMのオリジナル曲が起用されています。
作曲者などは明かされていませんが、優しさに満ちあふれた音色にいやされますね。
ピアノのキレイなメロディーに合わせて、ふわっと乗るストリングスの音色がとてもステキなハーモニーをつむぎだしています。
ヒーリング効果があるんじゃないかと錯覚するようなやわらかな音色は、CMの短い時間ではもったいなく、もっと長く聴いていたくなります。
新ながいきくん「かんぽさんの矢印」篇井ノ原快彦

井ノ原快彦さんがかんぽ生命の職員となって顧客の自宅を訪れ、保障が一生涯続く終身保険の新ながいきくんの説明をしてくれるCMです。
保険料の払込が終わっても保障がずっと続くという安心感のある仕組みであることをアピールしていますね。
話が終わり帰ろうとする井ノ原さんですが、説明に使った大きな矢印のフリップを忘れてしまうというおちゃめな演出も見どころ。
親しみやすく好印象を感じるCMですね。
かんぽ生命保険 営業活動支援広告 3色の鳥「かんぽさんと紡ぐ、人生の物語」篇/特別終身保険 新ながいきくん「おたのしみ型」篇磯村勇斗、原菜乃華


磯村勇斗さんと原菜乃華さんがかんぽ生命の職員役を演じ、顧客に寄り添った提案をしている様子を映したCMです。
「保険とは人生を考えることである」と語る姿からは、本当に親身になって相談に乗ってくれるんだろうなと期待が持てますよね。
日本郵政のCMまとめ【郵便、かんぽ、ゆうちょ】(11〜20)
日本郵便 卒業と旅立ち キャンペーンアイナ・ジ・エンド

THE FIRST TAKEでアイナ・ジ・エンドさんがソロで披露した、BiSHの代表的な楽曲が使われたCMです。
BiSHの解散を前にアイナ・ジ・エンドさんがメンバーに向けての手紙を書いていくといった内容が感動的に映し出されています。
楽曲はピアノを中心としたやさしい雰囲気にアレンジされており、歌詞のメッセージや歌声が強調されていますね。
アイナ・ジ・エンドさんが胸に抱えるBiSHへの感謝やメンバーへの思いが、高らかに響く歌声と重なって強く胸に響いてきます。
日本郵便 年賀状の歌「大そうじ」篇/「こたつ」篇島津亜矢、今田耕司

今田耕司さんが郵便局の年賀状印刷サービスを使って年賀状の準備をしているこちらのCMには、島津亜矢さんが登場します。
CMの終盤で窓の外から表れて、年賀状の歌を歌うという意外性のある演出が特徴的。
高い歌唱力に圧倒されてしまいますね。
YouTubeには撮影の裏側を映した映像も公開されているので、ファンの方はぜひそちらもご覧ください。
かんぽつながる安心活動「かんぽつながる安心活動 安心を確かなものに」篇

小さな頃から誰でも歌った覚えがある『幸せなら手をたたこう』。
1964年に坂本九さんが歌って大ヒットした日本の歌謡曲ですが、オリジナルはアメリカ民謡『If You’re Happy and You Know It』だそうです。
英語バージョンも日本語と同じように、手を動かしたり、足を動かしたり、音を鳴らしたりするので、言葉がわかり始めた幼い子たちに歌って聴かせるのにもぴったり。
英語のレッスンに使われることも多い、老若男女みんなに好まれるハッピーソングですね。
かんぽ生命「社長への手紙」篇

かんぽ生命の職員である男性が、保険に加入してくれたある社長の引退に際して手紙を書くという内容のCMです。
仕事での付き合いの中で築かれた信頼関係がわかる内容に加え、プライベートもともに過ごしたことがあるというエピーソードからも、かんぽ生命の職員が顧客に真摯に寄り添っていることがよく伝わってきますよね。
BGMには『赤い河の谷間』という邦題で知られる『Red River Valley』が流れています。
アメリカ民謡として知られている楽曲で、広大な自然の風景が思い浮かぶような歌詞が印象的です。


