中学生におすすめの邦楽バンド
中学生で初めて楽器を手にする方もたくさんいらっしゃると思います。
そんなバンドを始めたいと思うきっかけになるような、バンドをご紹介したいと思います。
超クールで熱いバンドばかりなので中学生は必聴ものです!
中学生におすすめの邦楽バンド(1〜10)
ラフラブDNA STATION

島根県出身の4人組オルタナティブロックバンド、DNA GAINZです。
2022年3月の結成以来、骨太なサウンドと感情豊かなボーカルを展開しています。
ながたなをやさんがボーカルギター、タツヤさんがギター、はだいぶきさんがベース、宏武さんがドラムという布陣。
2023年にミニアルバム『私たちいい子で信じる力を散々使って生きている』を制作。
2024年11月には5曲入りEPを発表し、全国7都市を巡るツアーを展開しました。
不安や葛藤、そして希望をテーマにした楽曲たちは、心に響く力強いメッセージを秘めています。
生きる意味を探す人に寄り添う音楽を、ぜひ聴いてみてください。
PLOTUVERworld

これぞ、カリスマバンド。
フェスでも大盛り上がりの彼らの音楽は、スタイリッシュで、ぜひライブをみてもらいたいバンドの一つです。
バンドを極めるには、やはりライブを見に行くのに限ります。
ライブで見つけられる何かがきっとあるはずです。
ワタリドリ[Alexandros]
![ワタリドリ[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/O_DLtVuiqhI/sddefault.jpg)
少し影がある感じがとても大人でカッコイイバンドです。
ハードであり、またソフトでもある、男性の色気を感じさせるバンドです。
ミュージックビデオを見て、その色気をだす勉強もしてみるのもよいかもしれません。
きっと、良い成果が期待できますね。
ビビったキュウソネコカミ

ボーカルの「腹が立ったこと」をテーマに曲が作られることで有名です。
社会への不満やあるあるネタが一癖も二癖もあり、それが癖になってハマってしまいます。
いま飛ぶ鳥を落とす勢いの人気ロックバンド「キュウソネコカミ」のデビュー曲で、現実の難しさを歌い上げた1曲です。
新宝島サカナクション

大ヒット映画「バクマン」の主題歌でも有名で、映画の世界観をそのまま表現している名曲です。
「線を書く」ということをテーマに、モノを作る苦しみが表現されている箇所があり、夢に向かって進んでいく中で時に苦しみがあるが、次に進んでいく気持ちにさせる曲です。
夢に向かって頑張っている中学生に聴いてほしいです。
オンリーワンダーフレデリック

一度聴いたら頭の中でループし続ける曲を生み出すことで有名なフレデリックの応援ソングです。
十人十色、みんな違ってそれでいい、全員がオンリーワンのNo.1なんだということを表現している、元気が欲しい時にぜひ聴いてもらい1曲です。
悲しみの果てエレファントカシマシ

大人を極めるのには、このエレカシをぜひ見て、聴いていただきたいです。
まだまだ大人の世界がわからない中学生には難しいかもしれませんが、いつかわかる日がきます。
その時のために、エレカシの世界に浸ってみるのも、たまにはよいかもしれません。



