RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

【中学生】カラオケで歌いやすい曲、みんなで盛り上がれる名曲

カラオケの醍醐味と言えば、やっぱり盛り上がること!

特に中学生同士で楽しむ場合は、選曲が成功のカギを握ります。

気になる曲があっても音域が合わなかったり、リズムが難しかったりして、歌いたい曲が歌えないというのは残念ですよね?

そこで今回は、中学生でも安心して挑戦できる、歌いやすくて盛り上がる曲をご紹介します。

誰もが知っているヒット曲から、思わず体が揺れるリズミカルな曲まで、友達と一緒に楽しめる曲ばかりを厳選しました。

【中学生】カラオケで歌いやすい曲、みんなで盛り上がれる名曲(1〜10)

セレナーデNEW!なとり

テレビアニメ『【推しの子】』第3期エンディング主題歌として作成。

ダークで洗練されたダンスナンバーで、主人公アクアの葛藤やルビーへの切ない愛をテーマにしています。

ボカロP、ツミキが編曲に参加し、2026年2月4日にCDリリースされました。

音域は非常に広くE2~G#4で構成されていて、地声と裏声の切り替えがとても多く、歌いこなせるとかなり達成感ある曲だと思いますよ。

難易度が高いので、難しい曲で盛り上がりたいという方へオススメです。

最上級に可愛いの!NEW!超ときめき♡宣伝部

超ときめき♡宣伝部 / 「最上級にかわいいの!」Music Video
最上級に可愛いの!NEW!超ときめき♡宣伝部

スターダストプロモーション所属の5人組女性アイドルグループで、「ときめく恋と青春」をテーマに活動し、「きみのハートにロックオンっ!」のキャッチフレーズで知られています。

2020年に「ときめき♡宣伝部」から改名し、TikTokなどSNSを中心に若者から絶大な人気を誇っています。

そんな彼女たちの中でとくに人気曲『最上級に可愛いの!』は、コレサワさんが作詞作曲を手掛け、失恋を「可愛さの向上」に転換する前向きな歌詞と王道アイドルポップの曲調が特徴で、TikTok等で大きな話題を呼びました。

メロディもキャッチーで歌いやすさ抜群、みんなで振付しながらかわいく歌ってみてくださいね。

I wonderNEW!Da-iCE

Da-iCE /「I wonder」Performance Video
I wonderNEW!Da-iCE

2024年4月17日に配信リリースされた、ドラマ『くるり~誰が私と恋をした?

~』の主題歌です。

ボーカルの花村想太さんが工藤大輝さんと共に作詞作曲を手掛け、ドラマのテーマである「恋愛」と「真実の自分探し」を、カラフルから白黒、そして再び色づく物語として描写した、爽やかで切ないミドルテンポな名曲です。

Da-iCEの楽曲なので音域は高めですが、曲自体は3分なく短めなので雰囲気作りにはピッタリかもしれませんね。

また、振付もあるため、みんなと一緒にできて楽しい時間になりそうですよ。

【中学生】カラオケで歌いやすい曲、みんなで盛り上がれる名曲(11〜20)

丸ノ内サディスティックNEW!椎名林檎

意外に中学生~高校生に人気の楽曲です。

1999年発表の1枚目アルバム『無罪モラトリアム』に収録された代表曲で、バブル崩壊後の東京を舞台に、シニカルで退廃的な歌詞とオシャレなジャズフュージョン風のコード進行が特徴です。

シングルではありませんが、林檎さんが17歳時に制作された圧倒的な人気を誇る名曲ですね。

メロディも穏やかでキャッチーなのが特徴。

サビの高音部分さえ出れば歌いこなせる方も多いはずです。

横揺れでノリながら歌うとさらにオシャレに決まるかもしれませんね!

恋人ごっこNEW!マカロニえんぴつ

マカロニえんぴつの『恋人ごっこ』は、2020年2月7日に先行配信、4月1日リリースのアルバム『hope』に収録された代表曲。

切ない未練と曖昧な関係を描いた歌詞と、優しくも心に響くサウンドが特徴です。

Honda『バイクに乗っちゃう?』タイアップやSpotifyのCMに起用されているため、サビは聴きなじみがありそうですね。

ボイトレの生徒さんもマカロニえんぴつが好きな方が多いため、一曲歌える曲があるといいかもしれませんよ。

とはいえ音域は高めなので、力んで喉を痛めないようにしましょう。

明るい表情で歌うと喉が開くため、思いっきり声を出すのがポイントです!

1番サビ前のタイミングがズレないようにリラックスして歌ってみてくださいね。

好きすぎて滅!M!LK

M!LK – 好きすぎて滅!(Official Music Video)
好きすぎて滅!M!LK

抑えきれないほどの爆発的な恋心をコミカルかつポップに描いた純愛ラブソングで、カラオケの空気を一気に温めてくれるナンバーです。

サビで繰り返される掛け声や、思わず手拍子をしたくなるリズミカルな展開が、聴く人のテンションを最高潮へと導いてくれます。

ボーカルダンスユニットのM!LKが結成10周年を締めくくる作品として、2025年10月にリリースした本作。

前作『イイじゃん』がSNS総再生回数24億回を超える大反響を呼んだ彼らの、目覚ましい勢いを感じられるはずです。

コールアンドレスポンスを前提とした作りになっているため、友だち同士でワイワイと合いの手を入れて歌うシチュエーションにピッタリですよ。

Bunny GirlAKASAKI

【AKASAKI】Bunny Girl / バニーガール(Lyric Video)
Bunny GirlAKASAKI

2024年から2025年にかけて大ヒットした楽曲『Bunny Girl』。

若手シンガーソングライター、AKASAKIさんによる作品で、全体を通してアンニュイな雰囲気がただよっているのが特徴です。

そんな本作は最近の邦楽のなかでも、屈指の音域の狭さをほこります。

その音域はなんとmid1C~mid2E。

相当な狭さをほこるので、男女を問わず、キー調整さえすれば、誰でも問題なく歌い上げられるでしょう。

ぜひチェックしてみてください。