RAG MusicCM
素敵なCMソング

キユーピーのCM。マヨネーズやドレッシングからジャムまで

マヨネーズやドレッシング、パスタソースやジャムなど、幅広い調味料や食品を手掛けるキユーピー。

そんなキユーピーのCMといえば、かつてたらこ味のパスタソースのCMが大流行しましたよね。

最近では福山雅治さんが出演しているシリーズが定番で、野菜やパスタを美味しそうに映した映像が大変魅力的です。

この記事では、そうしたキユーピーのCMを一挙に紹介していきますね。

素材の良さをアピールするようなシンプルなものから、ユーモアを感じられるキャッチーなものまでさまざまな雰囲気のCMがありますよ!

キユーピーのCM。マヨネーズやドレッシングからジャムまで(11〜20)

キユーピー キユーピーマヨネーズ 風が見えます「河」篇/「光」篇/「星」篇ナレーション:野村訓市

自然をテーマに制作されたキユーピーマヨネーズのCM。

ミシシッピ川とその周辺の様子を映した雄大な映像とともに、人と自然の関わりについて詩のようなナレーションが語られています。

CMの終盤に表示される「ヒトは自然と同化する。」というキャッチコピーも印象的ですね。

アヲハタ 55ジャム「季節に調和する2種類」篇

アヲハタ 55ジャム「季節に調和する2種類」篇30秒 アヲハタCM

アヲハタ55ジャムは、イチゴジャムの定番といえる商品の一つですよね。

このCMではその55ジャムが、2つのタイプになったことを教えてくれています。

55周年の節目により季節に調和させた「春夏の爽やかブレンド」と「秋冬の濃厚ブレンド」が商品化されたようですね。

落ち着いた男性のナレーションに、おいしそうな食パンに塗られた鮮やかなイチゴジャム。

朝の贅沢なひとときを想像させてくれるCMです。

キユーピー マヨネーズ「たまごのきみ #0」篇

キユーピー マヨネーズ「たまごのきみ #0」篇 60秒

キユーピーマヨネーズにも使われているたまごに注目、そこから未来に向けた歩みも表現していく温かい雰囲気のCMです。

タンパク質がどれほど大切な栄養素なのかを表現して、その栄養で多くの人が元気に過ごせるようにという願いも伝えています。

そんな優しい雰囲気の映像と重ねて歌われている楽曲が、ベイ佐藤さんの『たまごの きみ』です。

たまごの黄身と君を重ねて描いたような内容で、元気に日々を過ごしていこうという温かいメッセージが歌われていますね。

キユーピー 酢酸菌「マルチ免疫対策」篇

キユーピー 酢酸菌 「マルチ免疫対策」篇 15秒

さまざまな免疫トラブルを軽減してくれる、キユーピーの酢酸菌を紹介していくCMです。

風邪や花粉症、疲労や倦怠感といったよくある悩みにも免疫が重要、これを酢酸菌で幅広く対処していこうというところが描かれています。

トラブルをボールで表現、テーブルクロスを引けばこれが消えるという表現から酢酸菌の効果をわかりやすく伝えていますね。

キユーピーのたまご「つぶすって、たのしい。」篇

【CM】キューピーのたまご つぶしてつくろう

キユーピーのたまごのCM「つぶすって、たのしい」篇には、作編曲家でキーボーディストとしても活動する大木嵩雄さんによるオリジナルソングが起用されています。

コロコロと卵が転がるような、かわいらしさを感じるメロディーが印象的ですね。

CMで紹介される商品と同様に、子供にも親しまれるようなポップさもあります。

そして後半ではまるで花が開くようにドラマチックにメロディーが展開していくので、ファンタジーの物語を見ているような気分にさせられます。

キユーピー マヨネーズ「NATURE 畑」篇

015-2:キユーピー マヨネーズ「NATURE 畑」篇30秒 キユーピー

マヨネーズのCM「NATURE 畑」篇に起用されているのは、CMのオリジナルソングです。

歌っているのはカントリーシンガーのデイブ・フェンリーさんで、作詞作曲をしたのはアメリカのギタリストでシンガーソングライターのクリス・ベルクソンさん。

広大な自然の中に育つ野菜と、それを食べる私たちをいやしてくれるかのような優しい歌声とアコギの音色が心地よいですね。

CMだけにしておくのはもったいないと感じるほど、しっかりフル演奏で聴いてみたくなる曲です。

キユーピーのCM。マヨネーズやドレッシングからジャムまで(21〜30)

キユーピー マヨネーズ「EARTH クレソン」篇ナレーション:角舘健悟

キユーピー マヨネーズ「EARTH クレソン」篇30秒 キユーピーCM

キユーピーのCM「ON THE EARTH. 植物はEARTHを受け継いでいる」をテーマとしたシリーズの中でも、クレソンの生育に注目しています。

地球の環境が改善されて、大地や水がきれいになっていくことが、野菜の味を向上させることにつながるということを考えさせられますね。

アメリカ民謡である『Shenandoah』がBGMとして使用されており、野菜が育っている広大な自然、晴れやかな風景が強調されています。

あたたかさが伝わってくる映像と音楽の調和が、環境への思い、食べ物への感謝の気持ちを思い出させてくれます。