キユーピーのCM。マヨネーズやドレッシングからジャムまで
マヨネーズやドレッシング、パスタソースやジャムなど、幅広い調味料や食品を手掛けるキユーピー。
そんなキユーピーのCMといえば、かつてたらこ味のパスタソースのCMが大流行しましたよね。
最近では福山雅治さんが出演しているシリーズが定番で、野菜やパスタを美味しそうに映した映像が大変魅力的です。
この記事では、そうしたキユーピーのCMを一挙に紹介していきますね。
素材の良さをアピールするようなシンプルなものから、ユーモアを感じられるキャッチーなものまでさまざまな雰囲気のCMがありますよ!
キユーピーのCM。マヨネーズやドレッシングからジャムまで(1〜10)
キユーピー 具だくさんレモンタルタル「ハローレモタル」篇ナレーション:佳穂成美

レモンの爽やかな風味が食欲を刺激するレモンタルタルのCM「ハローレモタル」篇。
唐揚げ、白身フライ、エビフライと、さまざまな揚げ物にレモンタルタルをかける様子が映されており、その味わいを想像しただけでも「おいしそう……」と思わず声を漏らしてしまいそうになる映像ですね。
BGMには、優しいスキャットと軽快なリズムが印象的なCMオリジナル楽曲が起用されています。
ナレーションは声優の佳穂成美さんが担当しており、明るい声も相まって、全体的にスッキリとした印象のCMに仕上がっていますね。
キユーピー あえるパスタソース たらこ
キユーピーのCMといえばやっぱりこれ!と思う方も多いのではないでしょうか。
あえるパスタソースのたらこのCMに起用されていたのは、キグルミの『たらこ・たらこ・たらこ』です。
このCMのために子役のオーディションが開催され、選ばれた二人によってキグルミが結成されました。
その後、メンバー交代もありながら2009年に活動を終えました。
中毒性抜群のメロディーと歌詞は、一度聴けば誰もが口ずさんでしまうほど!
当時はダンスをマネする人もたくさんいましたね。
歌詞をすべて見ると、おなかがすいた人たちのもとにずんずんとせまってくるたらこの様子が描かれていて、ちょっと怖かったりもします。
キユーピー キユーピーマヨネーズ 風が見えます「河」篇/「光」篇/「星」篇ナレーション:野村訓市



自然をテーマに制作されたキユーピーマヨネーズのCM。
ミシシッピ川とその周辺の様子を映した雄大な映像とともに、人と自然の関わりについて詩のようなナレーションが語られています。
CMの終盤に表示される「ヒトは自然と同化する。」というキャッチコピーも印象的ですね。
キユーピーハーフ「キッシュトースト ブロッコリー」篇/「マッシュルーム」篇

キユーピーハーフの「キッシュトーストブロッコリー」篇では、福山雅治さんの『幸せのサラダ』が起用されています。
この曲は2020年にリリースされたアルバム『AKIRA』にされていますが、アルバムリリース前からCMで流れる耳に残る優しいメロディーに注目が集まっていました。
いろんな場所で育った野菜たちがおうちの食卓に集まってサラダとなり、私たち人間の栄養になる。
普段当たり前のように感じていることも本当は当たり前ではなくて、毎日ちゃんと感謝しないといけないよという深いメッセージが込められています。
食材を作ってくれている人、運んでいる人、売っている人、作ってくれる両親に感謝をしたくなる1曲です。
アヲハタ 55ジャム「季節に調和する2種類」篇

アヲハタ55ジャムは、イチゴジャムの定番といえる商品の一つですよね。
このCMではその55ジャムが、2つのタイプになったことを教えてくれています。
55周年の節目により季節に調和させた「春夏の爽やかブレンド」と「秋冬の濃厚ブレンド」が商品化されたようですね。
落ち着いた男性のナレーションに、おいしそうな食パンに塗られた鮮やかなイチゴジャム。
朝の贅沢なひとときを想像させてくれるCMです。
キユーピーマヨネーズ「EARTH& チコリー」篇/「EARTH& セロリ」篇/「EARTH& レタス」篇ナレーション:TENDRE



マンハッタンの街並みを映しながら、小説のような口調で語るナレーションが印象的なキユーピーのCM。
都会の中では植物を見かけることがほとんどなく、そんな中身近にある植物といえば野菜である、といった内容の語りが展開されます。
あらためて野菜の存在を身近なものに感じられるすてきなCMですね。
BGMにはmonologさんが手掛けた爽やかで洗練された雰囲気のピアノ楽曲が流れています。
monologさんは14歳からプロとして音楽キャリアをスタートさせ、ボストンで活動しているアーティストです。
キユーピー マヨネーズ「たまごのきみ #0」篇

キユーピーマヨネーズにも使われているたまごに注目、そこから未来に向けた歩みも表現していく温かい雰囲気のCMです。
タンパク質がどれほど大切な栄養素なのかを表現して、その栄養で多くの人が元気に過ごせるようにという願いも伝えています。
そんな優しい雰囲気の映像と重ねて歌われている楽曲が、ベイ佐藤さんの『たまごの きみ』です。
たまごの黄身と君を重ねて描いたような内容で、元気に日々を過ごしていこうという温かいメッセージが歌われていますね。




