保育の制作にもおすすめのクラゲ制作!水族館ごっこもできちゃうよ。
みなさんは水族館や海でクラゲを見たことはありますか?
クラゲは直径30センチほどになり体のほとんどは水で出来ています。
今回は、そんな海の生き物で人気者のクラゲの制作をご紹介します!
0歳〜5歳まで年齢にあったクラゲの制作となっております。
制作意欲を高め意欲的に制作作業に取り組めると思いますよ。
完成したら先生と子供たちで一緒に水族館ごっこをしてみるのも良いですね。
子供たちとかわいいクラゲをぜひ作ってみてください。
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保育の制作にもおすすめのクラゲ制作!水族館ごっこもできちゃうよ。(11〜20)
【4歳〜】モールでクラゲ作り

モールをクラゲの足のパーツとして使用する、カラフルな見た目の工作です。
クラゲの本体は画用紙に絵の具を塗ったもので、画用紙と絵の具の色を変えるとよりカラフルな見た目に仕上がりますよ。
あとはここにモールで足をつければ完成。
本体とは異なる色をチョイスして全体を鮮やかにしていくのがオススメですよ。
クラゲだけでは平面の見た目なので、海をテーマとして海藻や魚などのモチーフとならべ、その重なりで立体感をしっかりと出していきましょう。
折り紙で作るクラゲ

クラゲの丸みや柔らかに注目して、かわいらしいキャラクターを折り紙で作っていきましょう。
本体は折り紙の表、足は折り紙の裏面なので、それぞれの色の違いも楽しめる内容ですね。
半分の折り目をガイドにして、少しずつ折りたたんでいくという手順で、角を削りつつ足のパーツも同時に作っていく形です。
折り目にはあまり力を加えすぎずに、足と本体の間に柔らかさを出すイメージで作っていきましょう。
両面に色がついている折り紙を使えばよりカラフルな見た目が楽しめますよ。
紙皿でクラゲのサンキャッチャー

紙皿を使って作るサンキャッチャー、透きとおる折り紙であるトランスパレントペーパーを使用した透明感が印象的です。
まずは紙皿をクラゲの形にカット、枠を作るようなイメージで真ん中はくりぬいておきます。
あとはそのくりぬいた部分に白のトランスパレントペーパーを貼り付け、その上から細かくカットしたカラーのトランスパレントペーパーを重ねていきます。
あまり重ねすぎると光がさえぎられてしまうので、貼り付ける数の調整も重要ですね。
あとはビニールひもやすずらんテープなどを足のパーツとして取り付ければ完成。
色のバランスをしっかりと考えながら自分なりのカラフルなクラゲに仕上げていきましょう。
光るクラゲストラップ

小さなLEDライトを使うちょっと特別なアイデアです。
オーロラフィルムをハードチュールで包み込んで下側をくくり、ちょうどてるてる坊主のような形に。
ここへ電池を挟み込んで光っているLED電球を入れ込んで、あとはクラゲの足を表現するのに飾り糸をつけ、ストラップ金具を取り付ければ完成。
淡い色でゆらゆら揺れながら光るクラゲのストラップはとってもかわいらしいですよ。
ライトの色は好きな色をチョイスしてくださいね。
折り紙でかわいいクラゲ

折り紙を使ったかわいらしさと柔らかさが伝わってくるクラゲ、複雑な形の足が伸びている立体感も印象的ですね。
折り紙を重ねあわせるようにして小さい四角形に折りたたんでいき、その重なった部分を細い足の形に整えていきます。
足を延ばしていく過程でハサミを使うとってとがった部分を細くカット、細い足が全体の立体感をさらに強調している印象です。
全体の色と表情のバランスにも意識を向けて、自分が思うよりかわいらしいクラゲを目指していきましょう。


