【保育】アイスクリームの製作アイデア!対象年齢別まとめ
子供たちに人気のデザート、アイスクリーム。
夏らしさを感じるモチーフなので、製作に取り入れる方も多いのではないでしょうか。
素材や技法を工夫して、さまざまな表現ができるといいですよね。
今回はアイスクリームの製作アイデアを対象年齢とともに紹介します。
子供たちができた!と達成感を味わえるようなアイデアがきっと見つかるはず。
クラスの雰囲気に合わせてアイデアを選んでみてくださいね。
子供が作ったものは作品として扱うため、文中では「制作」と表記しています。
【保育】アイスクリームの製作アイデア!対象年齢別まとめ(1〜10)
トッピングがかわいい!アイス製作NEW!
https://www.instagram.com/reels/C-HxtKXyRX8/「チョコチップがすき」「いちごの味にする」と子供たちの声が聞こえてくるアイスクリームの制作。
アイスクリーム部分は、いろいろな色の画用紙を切って準備しておくと色から味を連想できて楽しいですよ。
切った折り紙や丸シールを使ってトッピングしていきます。
アイスクリームは2段重ねや3段重ねなどお好みで調節してくださいね。
完成したら足スクリーム屋さんごっこなどにつなげて遊ぶと盛り上がるかもしれませんね。
アイスクリーム屋さんの帽子を一緒に作るのもオススメです。
ポンポンスタンプで2段アイスNEW!

たんぽを使ったアイスクリーム制作は2歳児の子供たちにもぴったりで画用紙にたんぽで色をつける作業は手足の発達や感覚を刺激することにもつながります。
たんぽ、画用紙、絵の具を準備して作っていきましょう。
画用紙にたんぽでアイスクリームの色をつけていきましょう。
画用紙全体にポンポンと色を塗るのが楽しいようで画用紙が隠れるくらい夢中で取り組んでる子供たちの姿が印象的ですよ。
色をつけた画用紙はアイスクリームの形に切ってコーンと貼り合わせたら完成です。
2歳児の子供たちの力でしっかり画用紙に色がつくため完成した時の達成感も感じられそうですね。
【3歳】にじみ絵のカラフルアイス

にじみ絵の技法を使って、涼しげな雰囲気のアイスクリームを作りませんか?
まず、画用紙でアイスクリームコーンを作ります。
3歳児さんであれば、先生が下書きしておいた形をハサミで切ってもらうとやりやすいかもしれません。
次に、キッチンペーパーを2枚丸めます。
大きさに差をつけると、よりアイスクリームらしさが表現できますよ。
絵の具を水で溶いたら、キッチンペーパーに垂らしていきましょう。
色がにじんでいく様子を観察してみてくださいね。
台紙にアイスクリームコーンとキッチンペーパーで作ったアイスをボンドで貼りつけたら完成です。
ビーズなどでアイスクリームに装飾をしてもかわいいですよ。
【1歳】シール貼りで作るカラフルアイス
https://www.instagram.com/p/CflFw-SP4pt/シール貼りは、1歳児さんの指先の発達を促す遊びとしても取り入れたいですよね。
アイスクリーム制作にシール貼りを取り入れれば、個性的でカラフルな作品に仕上がりますよ。
まず、先生が画用紙でアイスクリームコーンやアイスの形を作っておきましょう。
1歳児さんには好きな色の丸シールをアイスクリームのうえに貼ってもらいます。
シールが重なったり位置が偏ったりしても大丈夫。
貼る作業を楽しめるといいですね。
カラフルに装飾したアイスクリームを台紙に貼って、名前も飾りつけましょう。
保護者の方に見てもらいたい、ステキな作品に仕上がるはずです。
【2歳】ハサミで作るアイスクリーム

2歳児クラスになると、はじめてハサミに取り組む場合も多いのではないでしょうか。
アイスクリームの制作はハサミの練習にぴったりですよ。
ハサミの練習は1回切りからおこなうので、下準備として細長く切った折り紙を用意しておいてくださいね。
まず、子供たちには1回切りを楽しんでもらい、切った折り紙をアイスクリームの形に仕立てた画用紙にのりで貼りつけます。
さらにコーンの形に切った画用紙をアイスクリームと合体し、子供たちにコーンの模様を描いてもらいましょう。
ポップな雰囲気のかわいい制作のできあがりです。



