【保育】アイスクリームの製作アイデア!対象年齢別まとめ
子供たちに人気のデザート、アイスクリーム。
夏らしさを感じるモチーフなので、製作に取り入れる方も多いのではないでしょうか。
素材や技法を工夫して、さまざまな表現ができるといいですよね。
今回はアイスクリームの製作アイデアを対象年齢とともに紹介します。
子供たちができた!と達成感を味わえるようなアイデアがきっと見つかるはず。
クラスの雰囲気に合わせてアイデアを選んでみてくださいね。
子供が作ったものは作品として扱うため、文中では「制作」と表記しています。
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【保育】アイスクリームの製作アイデア!対象年齢別まとめ(11〜20)
【3歳】廃材遊びで作るアイス

トイレットペーパー芯と新聞紙を使った、廃材遊びのアイデアを紹介します。
まず、トイレットペーパー芯を切り開き、カラーペンでコーンの模様を描きます。
次に、ペーパー芯をコーンの形に巻いたらテープで留めましょう。
新聞紙やチラシを丸めたら、コーンの形がくずれないように中につめていきます。
詰め終わったら新聞紙を丸めてアイスの形を作ってくださいね。
お好みでマスキングテープで彩ってカラフルなアイスに仕立てるのもオススメですよ。
たくさん作ってお店屋さんごっこをするのも楽しそうですね。
【5歳】紙粘土で本物!?アイスクリーム

お店屋さんごっこやおままごとにぴったりなアイスクリームを紙粘土で作りましょう。
まず、紙粘土に好きな色の絵の具を混ぜ、色つきの粘土に仕上げます。
混ぜる作業には力と根気がいるので先生がサポートできるといいですね。
次に、アイスクリームスプーンに粘土をぎゅっとつめて形を作りましょう。
スプーンからはみ出た部分は手でちびって切り離すとより本物らしく仕上がりますよ。
表面を歯ブラシで叩いたりこすったりしていくと、アイスクリームの質感が再現できます。
ぜひたくさん作って子供たちといろんな遊びをしてみてくださいね。
【5歳】ごっこ遊びに使えるアイスクリーム製作
ごっこ遊びにぴったりな、立体のアイスクリーム制作のアイデアです。
アイスクリームカップは100円ショップなどで用意しておきましょう。
カラーペンで模様を描くとかわいく仕上がります。
画用紙は正方形になるように切り出しておき、折り紙の要領でアイスクリームの形を作ります。
四角に折ったら広げ、向きを変えてまた四角に折ります。
次に三角に折り、向きを変えてまた三角に折りましょう。
袋折りをしてソフトクリームのような形に整えます。
絵の具で着色したりビーズを飾りつけたりして、ステキなアイスクリームを作ってみてくださいね。
ふわふわアイスクリーム

立体的な作品を作りたい時にオススメ!
ふわふわアイスクリームのアイデアです。
シェービングフォームと接着剤、着色剤を混ぜて泡を作ります。
接着剤はシェービングフォームより少なめにするとふわふわ感が残りますよ。
画用紙をコーンの形にカットして模様を描き土台に貼り付けましょう。
泡をコーンの上に乗せてアイスを表現、台紙の余白にシールを貼ったりお絵描きすれば完成です!
泡の上にトッピングとして粉状のパステルを落とすとキレイかもしれませんね。
アイスクリーム屋さんごっこ

夏にはアイスクリームをたくさん食べたい!
という子も多いと思います。
そこで思いおもいのアイスクリームを作ってお店屋さんごっこをしてみませんか?
カップアイス、コーンアイス、アイスキャンディーなど、子供たちの自由にアイスクリームを表現してもらいましょう。
紙コップに絵を描いてカップを作り、丸めたお花紙に小さいシールを貼ってアイス部分を作ります。
コーンは画用紙に模様を描いて円すいになるよう丸めてとめてくださいね。


