【対象年齢別】傘の製作アイデア|梅雨の保育にぴったり
梅雨の季節には傘の製作を保育園、幼稚園で取り入れてみてはいかがでしょうか。
子供たちにとっても傘は身近で、かわいらしい形をしているので、いろんなアレンジが可能ですよ。
そこで、こちらでは年齢ごとに傘の製作のアイデアをご紹介します。
いろんなアイデアがあるので、ぜひ参考にしてみてください。
子供たちが作った傘は壁面などの飾りとしても楽しめますよ。
子供たちと一緒に楽しい傘を作って、梅雨の時期を楽しんでくださいね!
子供たちが作ったものは作品として扱うため、文中では「制作」と表記しています。
【対象年齢別】傘の製作アイデア|梅雨の保育にぴったり(1〜10)
開閉できちゃう!傘の折り紙NEW!

開いたり閉じたり、開閉する様子がリアルな折り紙で作る傘です。
15センチ四方の折り紙が四角になるように2度折り、袋になった部分を三角に折り畳みます。
短い2辺をそれぞれ中央の折り筋に沿って折り、折り目に沿って開いてたたみましょう。
4カ所それぞれ開いたら、角は内側に折り込みますよ。
4分の1サイズの折り紙で同じものを作り、細長い折り紙で傘の柄を作りましょう。
3つのパーツを組み合わせたら開閉する傘の出来上がり。
動く作品は作るのが難しそうに思えますが、実はとても簡単に作れるのでチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
飾り付けにピッタリ!傘の折り方NEW!

梅雨の時期に飾りたい、小さな傘の飾りです。
折り紙で作る傘は、開いた状態の傘を作る折り方が多いかと思いますが、こちらは畳んだ状態の傘。
いつもとは違う折り方で梅雨を楽しみましょう。
柄入りの両面折り紙を直径10センチサイズに丸く切り取り、半分に折りたたみます。
半円が3等分になるように折って開いたら、3つのパーツになるように切り落とします。
筒状の丸い箸などを使って、弧を描くように丸いアーチ状に形付け、円錐型を作ったらハートのような形になるよう形を整えましょう。
針金で柄の部分を作り、先程の傘のパーツを組み合わせて完成です。
おしゃれな傘の折り方NEW!

傘の外側と内側それぞれに7枚ずつ折り紙を準備します。
外側の傘のパーツを作っていきますが角部分を合わせながら折り目がつくように折っていきます。
7個同様の折り方でパーツを作りパーツを円すいの形になるように重ねて貼り合わせていきましょう。
内側部分のパーツもおり筋をつけ、三角形部分を織り込みながら同様のパーツを7個作っていきます。
中心に合わせながら7パーツを貼り合わせていきます。
大きい傘、小さい傘それぞれに竹串が通るくらいの穴を中心にあけて竹串に通し傘の形を完成させます。
大きさの違う華やかな傘が完成するでしょう。
お手軽!立体傘の折り方NEW!

色の違う折り紙で作る、カラフルな傘の折り方です。
2色で作っても、さまざまな色を組み合わせてもすてきですよ。
7.5センチの折り紙を6枚、つまようじ1本、穴の空いた丸ビーズを1つ用意します。
三角になるように真ん中で折り、右側の短い辺を長い辺に沿わせて折ります。
右の角を先程折った線を目印に折り、折り畳んだ辺に沿っててっぺんを折り、袋になる部分に入れ込みましょう。
これを6パーツ作り、傘の形になるよう組み合わせていきます。
中央につまようじを通し、丸ビーズの穴に差し込んで完成させましょう。
色合いを考えて折り紙を選ぶのが楽しい作品ですね。
お花みたいな傘の折り方NEW!

まるでお花みたいなフォルムがかわいい、折り紙で作る傘です。
お部屋に飾るだけで雰囲気がパッと明るくなりますよ。
7.5センチ四方の折り紙を7枚、縦15センチ横7.5センチの折り紙を2枚用意したら、小さな折り紙で傘のパーツを作っていきます。
折り筋をしっかりつけるのがポイント、丁寧に折り進めていきましょう。
7つのパーツが出来たらのりで貼り合わせていきますよ。
細長い折り紙は竹串でくるくると巻いて柄の部分を作り、傘に取り付けます。
お好みで小さなビーズもあると仕上がりがさらにかわいくなりますよ。




