【対象年齢別】傘の製作アイデア|梅雨の保育にぴったり
梅雨の季節には傘の製作を保育園、幼稚園で取り入れてみてはいかがでしょうか。
子供たちにとっても傘は身近で、かわいらしい形をしているので、いろんなアレンジが可能ですよ。
そこで、こちらでは年齢ごとに傘の製作のアイデアをご紹介します。
いろんなアイデアがあるので、ぜひ参考にしてみてください。
子供たちが作った傘は壁面などの飾りとしても楽しめますよ。
子供たちと一緒に楽しい傘を作って、梅雨の時期を楽しんでくださいね!
子供たちが作ったものは作品として扱うため、文中では「制作」と表記しています。
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【対象年齢別】傘の製作アイデア|梅雨の保育にぴったり(31〜40)
【5歳】吹き絵で作る傘

吹き絵とは、絵の具にストローで息を吹きかけ模様を作る技法ですね。
今回は、その吹き絵で傘を作ってみましょう。
画用紙に扇形を描いたら、のりしろ部分を書き足します。
この工程はコンパスを使うので、大人がおこなってくださいね。
子供たちにはのりしろ部分を切らないように、外側の線だけをハサミでカットしてもらいます。
カットした画用紙に絵の具を垂らしたら、ストローで吹いて模様を描いていきましょう。
吹く強さで模様が変わるので、その変化も楽しめるといいですね。
のりしろ部分にのりを塗ったら画用紙を傘の形にします。
上部を少しカットしてモールを通せば傘のできあがり。
上に糸をつなげば、つるし飾りになりますよ!
【3歳】コーヒーフィルターの雨傘

コーヒーフィルターを使ってにじみ絵を楽しめる、傘の制作アイデアです。
まず、コーヒーフィルターのフチを切り落としてサイズを少し小さくしたら、子供たちに水性ペンで模様を描いてもらいましょう。
模様が描けたら霧吹きで水をかけて、インクがにじむ様子を楽しみます。
にじみ絵は細かい模様を描いても見えなくなってしまうので、子供たちにはそのことを事前に伝えておきましょう。
水が乾いたら底の中央に切り込みを入れ、モールを通して固定。
持ち手部分をくるんと丸めたら完成ですよ。
おしゃれな傘の折り方

傘の外側と内側それぞれに7枚ずつ折り紙を準備します。
外側の傘のパーツを作っていきますが角部分を合わせながら折り目がつくように折っていきます。
7個同様の折り方でパーツを作りパーツを円すいの形になるように重ねて貼り合わせていきましょう。
内側部分のパーツもおり筋をつけ、三角形部分を織り込みながら同様のパーツを7個作っていきます。
中心に合わせながら7パーツを貼り合わせていきます。
大きい傘、小さい傘それぞれに竹串が通るくらいの穴を中心にあけて竹串に通し傘の形を完成させます。
大きさの違う華やかな傘が完成するでしょう。
お手軽!立体傘の折り方

色の違う折り紙で作る、カラフルな傘の折り方です。
2色で作っても、さまざまな色を組み合わせてもすてきですよ。
7.5センチの折り紙を6枚、つまようじ1本、穴の空いた丸ビーズを1つ用意します。
三角になるように真ん中で折り、右側の短い辺を長い辺に沿わせて折ります。
右の角を先程折った線を目印に折り、折り畳んだ辺に沿っててっぺんを折り、袋になる部分に入れ込みましょう。
これを6パーツ作り、傘の形になるよう組み合わせていきます。
中央につまようじを通し、丸ビーズの穴に差し込んで完成させましょう。
色合いを考えて折り紙を選ぶのが楽しい作品ですね。
お花みたいな傘の折り方

まるでお花みたいなフォルムがかわいい、折り紙で作る傘です。
お部屋に飾るだけで雰囲気がパッと明るくなりますよ。
7.5センチ四方の折り紙を7枚、縦15センチ横7.5センチの折り紙を2枚用意したら、小さな折り紙で傘のパーツを作っていきます。
折り筋をしっかりつけるのがポイント、丁寧に折り進めていきましょう。
7つのパーツが出来たらのりで貼り合わせていきますよ。
細長い折り紙は竹串でくるくると巻いて柄の部分を作り、傘に取り付けます。
お好みで小さなビーズもあると仕上がりがさらにかわいくなりますよ。
【対象年齢別】傘の製作アイデア|梅雨の保育にぴったり(41〜50)
ゆらゆらゆれる傘の折り方

コロンと丸いフォルムがかわいい、立体的な傘の作り方です。
そのまま置いて飾ってもすてきですが、ヒモに取り付けてつるし飾りにするのも良いですね。
小さめの折り紙を丸く切り出し、パーツを作ります。
白色を表にして、半分に折ったらさらに半分に折りますよ。
このパーツを6つ作ったら組み合わせ、柄に見立てたモールを取り付けて傘の形に整えていきましょう。
2色で作っても、さまざまな色を組み合わせても華やかな傘に仕上がります。
梅雨の時期にこちらの傘を手作りして、楽しくお過ごしくださいね。
ハート付き立体の傘の折り方

雨の日もウキウキするハート付きの傘を折り紙で折っていきましょう。
1枚の折り紙を4等分にしハサミで切っていきましょう。
4等分した折り紙を半分に折りハート部分を作っていきます。
細かい工程ですが折り目をつけながらハート部分をしっかりと作っていきましょう。
同様のパーツを7個作ったら傘の形に接着剤で貼り合わせていきます。
貼り合わせるときはクリップや小さめの洗濯バサミでパーツが取れないように固定しながら貼り合わせるのがオススメですよ。
傘の持ち手部分は竹串を使いながら折り紙を丸めていくと作りやすいでしょう。
持ち手部分を傘本体と貼り合わせ、上にビーズをつけたら完成です。
フリルのついた傘の折り方

フリル部分がかわいい、立体的な折り紙の傘を作ってみましょう!
15センチ四方の折り紙と7.5センチ四方の折り紙を用意します。
大きい方の折り紙を四角に2度折ったら、三角になるように2度折って折り筋をつけます。
開いたら折り筋に沿って折りたたみ、袋を開いて折り畳みます。
三角に折り筋をつけて、上の部分を切り落としたら、さらに折り進めていきましょう。
フリル部分を表現するところが少し複雑ですが、しっかりつけた折り筋に沿って折ることで作業が進めやすくなりますよ。
小さい方の折り紙はつまようじを使って細長い柄を作り、先端を切り落とした傘の生地に取り付けて完成です。
大人かわいい葉っぱの傘

私たちが普段使っている傘、小さな生物にとっては葉っぱが傘替わりになっているかもしれません。
そんな小さな生き物の世界、想像するだけで優しい気持ちになりますね。
今回は折り紙で作る葉っぱの傘を作ってみましょう。
普通サイズの折り紙1枚と、4分の1サイズの折り紙1枚を用意します。
普通サイズの折り紙を四角に2度折り、1度開いた長方形の状態で葉っぱの形を作っていきます。
少し複雑な工程もありますが、折り筋をしっかりつけて折り進めていきましょう。
4分の1サイズの折り紙を細長く折り、茎を作ったら葉っぱと組み合わせて完成です。
かたつむりなどの生き物も作って一緒に飾ってみてはいかがでしょうか。
広げて可愛い傘の折り紙

ふんわりと立体的に広がる傘がかわいらしい傘を作っていきましょう。
折り紙を四角に2回折って、ひらひら部分の方に曲線を下書きしていきます。
線の上をなぞるようにハサミで切っていきましょう。
同様の作り方でパーツを10個作っていきます。
両面テープで折った10個のパーツを貼り合わせたら、モールで作った持ち手部分を中心部分に貼り合わせ最後のパーツ同士を貼り合わせたら完成です。
透明な折り紙、柄のある折り紙、いろいろな折り紙を使ってオリジナルの傘を完成させてくださいね。
室内にガーランドみたいに飾るのも良いかもしれませんね。



