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King Gnuのおすすめ曲。聴けば沼にハマる名曲を厳選

独創的なサウンドと心を揺さぶる歌詞で、音楽シーンに鮮烈な印象を残し続けるKing Gnu。

「彼らの曲をもっと深く知りたい」「次に聴くべき一曲を見つけたい」と感じている方も多いのではないでしょうか。

本記事では、King Gnuのおすすめ曲を幅広くご紹介します。

胸を締めつけるバラードから思わず体が動き出すナンバーまで、多彩な魅力に触れられるプレイリストをお届けしますので、あなたの心に響く一曲をぜひ探してみてください!

King Gnuのおすすめ曲。聴けば沼にハマる名曲を厳選(21〜30)

CEREMONYKing Gnu

圧倒的な楽曲センスで注目を集めるKing Gnuの名盤。

メンバーそれぞれの高い演奏力が魅力の一つですよね。

グルーヴ感たっぷりの演奏は玄人好みでありながら、幅広いリスナーの琴線に触れるキャッチーなポップスセンスも織り込まれています。

この二面性とそのバランス感覚は秀逸で、聴けば聴くほどハマってしまうんです。

そんな彼らが2020年1月にリリースしたアルバム『CEREMONY』は、オリコンアルバムチャートで初登場1位を獲得。

50万枚以上のセールスを記録し、日本レコード協会からダブルプラチナ認定を受けました。

ドラマや映画の主題歌として使用された楽曲も収録されており、心に響く歌詞とともに、あなたの日常に寄り添う1枚になるはずです。

McDonald RomanceKing Gnu

ジャズやファンクなど、さまざまなジャンルを取り入れた音楽性で知られるKing Gnu。

こちらの『McDonald Romance』は1990年代にトレンドだったネオソウルというR&Bに近いジャンルを取り入れた作品です。

ネオソウルはボーカルを聴かせるというよりは、演奏も含めた全体のパッケージで聴かせるジャンルです。

こちらの作品もそういった特徴を持っており、ボーカルの見せ場が少ない分、難易度も低めになっています。

King Gnuのおすすめ曲。聴けば沼にハマる名曲を厳選(31〜40)

SorrowsKing Gnu

King Gnu Sorrows サマソニ【高音質】
SorrowsKing Gnu

King Gnuの作品のなかでも、特にベースラインが強調されている楽曲、『Sorrows』。

さまざまなジャンルを取り入れたミクスチャースタイルを基本としているKing Gnuですが、本作ではオルタナティブロックの特色が強く表れています。

その分、複雑なボーカルラインが少ないため、歌いやすい部分も多い傾向にあります。

とはいえ、King Gnuの作品です。

シンプルにボーカルラインの難易度は高く、ハイトーンのフレーズも多いので、ある程度の練習は必要です。

特にロングトーンが多い作品なので、太く長く発生できるように腹式呼吸を徹底しましょう。

あなたは蜃気楼King Gnu

電子的なテクスチャが印象的なKing Gnuの名曲『あなたは蜃気楼』。

退廃的なボーカルラインとリリックが特徴で、ボーカルには強烈なエフェクトがかかっています。

そんな本作の歌いやすいポイントはなんといっても、ボーカルラインが中低音に抑えられているということ。

サビの高いところは基本的にコーラスで歌うため、声を張り上げなくても歌えます。

ただし、サビの転調がやや難しいので、何度も歌って転調に対応できるようにしておく必要はあります。

どろんKing Gnu

ミクスチャーロックバンドとしてさまざまなジャンルを取り入れているKing Gnuですが、なかにはハードな楽曲も存在します。

その一つがこちらの『どろん』。

King Gnuの曲はそもそもが難しいため、一般的な楽曲に比べると普通に難しい作品ですが、本作はかなり荒い曲調に仕上がっているため、雑に歌っても成立してしまうところがあります。

カラオケで歌う際は、雑な感じをうまく表現するために、マイクのゲインを上げてひずませてみるのもアリでしょう。

ユーモアKing Gnu

さまざまなジャンルの楽曲をリリースしているKing Gnu。

パワフルな楽曲が多い彼らですが、中にはグルーヴィーな踊れる楽曲も存在します。

その1つが、こちらの『ユーモア』。

グルーヴを意識した作品ということもあり、ボーカルラインの印象は控えめです。

それと比例して、歌の難所も少なくなっているので、King Gnuのなかでも比較的、歌いやすい楽曲と言えるでしょう。

ただ、全体的に中高音なので、ある程度の音域は求められます。

ロウラヴKing Gnu

King Gnuの前身となったバンド、Srv.Vinci。

読み方はサーバ・ヴィンチ。

制作はKing Gnuと同じように常田さんが担当しているので、今回は特別にKing Gnuの作品として紹介します。

本作は非常に転調が多いため、歌いにくいイメージを持つ方は多いと思います。

確かに一般的なJ-POPに比べるとはるかに難しいのですが、転調してからすぐに歌が始まるわけではありません。

何拍か休んでからボーカルが始まるため対応しやすいと思います。