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King Gnuのおすすめ曲。聴けば沼にハマる名曲を厳選

独創的なサウンドと心を揺さぶる歌詞で、音楽シーンに鮮烈な印象を残し続けるKing Gnu。

「彼らの曲をもっと深く知りたい」「次に聴くべき一曲を見つけたい」と感じている方も多いのではないでしょうか。

本記事では、King Gnuのおすすめ曲を幅広くご紹介します。

胸を締めつけるバラードから思わず体が動き出すナンバーまで、多彩な魅力に触れられるプレイリストをお届けしますので、あなたの心に響く一曲をぜひ探してみてください!

King Gnuのおすすめ曲。聴けば沼にハマる名曲を厳選(31〜40)

小さな惑星King Gnu

킹누 small planet 小さな惑星 (소행성) 한/일 자막 king gnu small planet lyrics
小さな惑星King Gnu

疾走感あふれるロックサウンドに乗せて、日常の中の小さな幸せを肯定的に歌い上げる楽曲です。

2020年1月に発売されたアルバム『CEREMONY』に収録され、Hondaの「VEZEL」新CMのタイアップ曲として起用されました。

歌詞の中には、自由を象徴するイメージや、何気ない瞬間の喜びを歌った歌詞が印象的です。

King Gnuの独特な音楽性が存分に発揮された1曲で、日々の生活に疲れを感じている方に聴いてほしい楽曲です。

歌うのが難しいKing Gnuの楽曲の中でも歌いやすい曲なので、ぜひカラオケなどでチャレンジしてみてください!

破裂King Gnu

King Gnu – Haretsu 破裂 [Lyrics: Rom ; Jap ; English ; Español]
破裂King Gnu

King Gnuというと派手で複雑なメロディが印象的ですが、なかにはゆらゆら帝国のような変則的でありながらも質素で穏やかなメロディの楽曲も存在します。

こちらの『破裂』はそういった作品の1つ。

序盤から中盤は静かなメロディですが、途中からボルテージを上げていきます。

それでも穏やかでアンニュイな印象は変わりません。

裏声が登場するため、そういった難しさはありますが、息継ぎやロングトーンといったボーカルの技術を必要としません。

雨燦々King Gnu

メンバーそれぞれの高い音楽性とバックグラウンドから「トーキョー・ニュー・ミクスチャー・スタイル」と称される4人組ロックバンド。

バンド名は自然界において春から徐々に巨大な群れになっていくというヌーに由来しており、幅広い層のリスナーとともに大きな群れになりたいという思いから名付けられました。

一聴して難解だとわかるアンサンブルでありながら誰もが聴きやすいポップスに落とし込んでいる楽曲群を聴けば、まさにバンドの目指していく方向が見えてくるのではないでしょうか。

新たにバンド名をつけるときに参考にしてほしい、自分たちの目指す方向性を再確認できる名前です。

飾りじゃないのよ涙はKing Gnu

2019年にリリースされた『井上陽水トリビュートアルバム』に収録、King Gnuが歌っている『飾りじゃないのよ涙は』。

1984年にリリースされた中森明菜さんの代表曲の一つでもありますが、King Gnuが歌っているのを聴くとまたガラリと雰囲気が違う、そして男性ボーカルの色気も感じてしまいます。

いろんなアーティストがカバーしていることもあり、幅広い年代に知られているのも選曲しやすいポイントですね。

男性が歌うことによって渋みも増しますし、女性が歌うものとは違った魅力を表現できるのではないでしょうか。

BedtownKing Gnu

[자막] Bedtown – King Gnu(킹누)/ Acoustic Live ver.
BedtownKing Gnu

King Gnuの曲を歌いたい方は恐らく、それなりの歌唱力を持っていると思います。

なかでも高音に自信のある方は多いのではないでしょうか?

そんな方にオススメしたいのが、こちらの『Bedtown』。

低音のファルセットが多い楽曲なので、ファルセットが得意な方にとっては非常に歌いやすいと思います。

ファルセットが苦手な方は、地声でも出る領域をあえてファルセットで歌っているパートが多いため、思い切って地声で歌ってみてください。

King Gnuのおすすめ曲。聴けば沼にハマる名曲を厳選(41〜50)

King Gnu Live at TOKYO DOMEKing Gnu

『King Gnu Live at TOKYO DOME 』 本予告映像|プライムビデオ
King Gnu Live at TOKYO DOMEKing Gnu

2019年にリリースした『白日』が、テレビドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』の主題歌に起用され一気に注目を集めたロックバンド、King Gnu。

彼らの『Live at TOKYO DOME』は、2日間で10万人も動員した初の東京ドームのライブを映像化したものです。

5年弱にわたる彼らの幅広い音楽性が凝縮された楽曲をまとめて聴けるので、これからKing Gnuのことを知りたいという人にもオススメですよ!

King GnuメドレーKing Gnu

King Gnu メドレー (2017-2023) 46songs Ver.2
King GnuメドレーKing Gnu

メンバーそれぞれの高い演奏力や幅広い音楽的バックグラウンドでトーキョー・ニュー・ミクスチャー・スタイルと称される4人組ロックバンド、King Gnu。

ハイレベルかつマニアックな音楽性をJ-POPに落とし込んだ唯一無二の楽曲は、常にファンからの期待に応え続けています。

メドレーではその名を広く知らしめた『白日』はもちろん、軽快なビートが心地いい『Teenager Forever』や哀愁を感じさせる『カメレオン』など、King Gnuの魅力を体感できますよ。

楽曲それぞれの複雑な構成にも注目して聴いてほしい、奥行きを感じさせるメドレーです。