クラスやチームの団結力を高める競技といえば、みんなで息を合わせる大縄跳びですよね。
みんなで声を掛け合いながら跳ぶ瞬間は、忘れられない思い出になります。
そんな大縄跳びをおこなう運動会や体育祭で、どのようなBGMを流せばみんなの士気が高まるのか、頭を悩ませる方は多いのではないでしょうか?
そこでこの記事では、大縄跳びが盛り上がる曲を紹介します。
思わず体が動き出すような軽快なビートや、仲間との絆を深める熱狂的なメロディーの曲を集めてみました。
リズムに乗って心を一つにすれば、チームみんなで心地いい爽快感を味わえるでしょう。
ぜひ気分が高まる音楽を流して、競技を楽しんでくださいね!
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【運動会】みんなの息を合わせよう!大縄跳びが盛り上がる曲(1〜10)
好きすぎて滅!NEW!M!LK

結成10周年イヤーの締めくくりを飾るM!LKのナンバー。
2025年10月にリリースされたこの楽曲は、あふれるほどの情熱的な恋心をポップに表現しており、大人だけでなく子供たちにも大人気ですよね!
MUTEKI DEAD SNAKEさんが作詞し、浅野尚志さんが作曲と編曲を担当しました。
SNS上では真似しやすいコールや振り付けが話題を呼び、動画投稿でもおなじみになりました。
本作は合いの手を入れやすいリズムなので、みんなで掛け声を重ねながら演奏すれば一体感もばっちり。
疾走感のあるテンポに合わせて、打楽器やリコーダーなどで元気いっぱいに音を鳴らせば、音楽会や発表会がぐっと華やかになりますよ!
第ゼロ感10-FEET

エネルギッシュなロックサウンドにラップ調のボーカルが絡み合う、10-FEETの『第ゼロ感』。
2022年12月に発売されたアルバム『コリンズ』に収録された本作は、大ヒット映画『THE FIRST SLAM DUNK』のエンディング主題歌として書き下ろされたロックチューンです。
困難に立ち向かい、夢を追い続ける覚悟を描いた熱いメッセージは、聴く人の心を強く揺さぶります。
思わず体が動き出すような軽快なビートとドラマチックなメロディーは、仲間と声を掛け合いながら跳ぶ大縄跳びにぴったり。
クラスの団結力を高め、最高に盛り上がる爽快な1曲です。
ヒカレゆず

躍動感あふれるリズムと、気持ちを奮い立たせるようなメロディーが魅力のゆずの応援ソング。
内側からわきあがる衝動を描き、前へ進む人々の背中を力強く押してくれる楽曲です。
2014年2月に発売されたシングルで、日本生命のCMソングに起用されたこともあり、耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。
のちにアルバム『新世界』にも収録された本作は、スタジアムに響きわたるような壮大なアレンジが特徴的です。
サビに向かってどんどん高揚感が高まっていくため、運動会でみんなの息をあわせる大縄跳びにぴったり!
心地よいビートにのって声をかけあえば、チームの団結力もさらに深まります。
仲間と心を一つにして目標にむかう学生たちに、ぜひオススメしたい1曲です。
最高到達点SEKAI NO OWARI

アニメ『ONE PIECE』の主題歌として制作された、前向きなメッセージと疾走感あふれるサウンドが魅力的な1曲です。
自分の弱さをしっかりと受け止め、それを大きな力に変えて限界まで前進するという熱いテーマが込められていますよ。
2023年9月にリリースされたシングルで、2024年3月に発売されたアルバム『Nautilus』にも収録されているSEKAI NO OWARIのナンバーです。
壮大なスケール感のあるメロディーがサビに向けて一気に盛り上がる本作は、みんなで息を合わせて跳ぶ大縄跳びにぴったり!
「目標に向かって全力で突き進もう」という前向きな気持ちが、チームの団結力をさらに高めてくれるはずですよ。
Make you happyNiziU

「縄跳びダンス」で一世を風靡した、NiziUのプレデビュー曲です。
明るく軽快なリズムと、聴く人を笑顔にしたいという前向きなテーマがたっぷりと詰まっています。
総合プロデューサーであるJ.Y. Parkさんが手がけた本作は、2020年6月に発売されたミニアルバム『Make you happy』の表題曲です。
デビュー前でノンタイアップにもかかわらず大ヒットを記録し、同年の紅白歌合戦でも披露されましたよね。
親しみやすいメロディーとキャッチーなビートは、運動会の大縄跳びのBGMにぴったりですよ。
みんなで声を掛け合いながら跳べば、チームの団結力がさらに高まることまちがいなしです!
元気いっぱいのポップチューンに乗せて、仲間と息を合わせて楽しんでみてはいかがでしょうか?
三原色YOASOBI

華やかなメロディーが運動会を盛り上げてくれそうな、YOASOBIの『三原色』。
2021年7月に配信リリースされた本作は、NTTドコモの「ahamo」のCMソングに起用されました。
小御門優一郎さんの小説を元にAyaseさんが手がけたきらびやかでノリのいいサウンドに、ikuraさんの澄んだ歌声が重なり、心が躍ります。
離れていても絆は途切れないという思いが込められており、みんなで声を掛け合いながら跳ぶ大縄跳びのBGMにぴったりです。
疾走感あふれるリズムに乗り、チームの息を合わせて跳べば、心地よい爽快感を味わえること間違いなし!
やってみようWANIMA

誰もが一度は耳にしたことがあるおなじみの童謡を、パワフルなロックアレンジで生まれ変わらせたナンバー。
熊本県出身のバンド、WANIMAが手がけ、2017年に配信シングルとしてリリースされた作品です。
auの「三太郎」シリーズのCMソングとして起用され、幅広い世代に親しまれました。
失敗をおそれずに、とにかく挑戦することのすばらしさを歌うポジティブなメッセージが、聴く人の背中を力強く押してくれますよね。
疾走感あふれるサウンドと、みんなで合唱したくなるメロディーは、まさに大縄跳びにぴったり。
クラスメイトと声をかけ合いながら跳ぶ瞬間に本作が流れれば、チームの絆がぐっと深まり、さらに盛り上がること間違いなしです。








