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【人生のひとこと名言】そっと背中を押してくれる言葉を厳選

人生において多くの経験を重ね、思い悩み、行動してきた偉人たちの言葉には、豊かな人生を送るための知恵が詰まっています。

それを知る方法の一つとして、自伝を読むことがあげられますが、先人らの濃い人生が詰まった分厚い本を読む時間はなかなか……という方も多いのではないでしょうか?

そこで本記事では、数々の著名人の名言のなかから、人生のヒントになるとっておきのメッセージを抜粋してご紹介します。

壁にぶち当たったときや、先が見えずモヤモヤしたときに読めば、心が穏やかに、そして思考がクリアになっていくのを感じられるはずです。

【人生のひとこと名言】そっと背中を押してくれる言葉を厳選(71〜80)

挑戦を続ける者だけが、成功をつかむことができる。W.クレメント・ストーン

クレメント・ストーンはアメリカの実業家で、ナポレオン・ヒルと共に、ビジネスから人生そのものの成功について、名言を残した人物です。

仕事だけでなく、目標を持って生きる人への力強い名言をたくさん残し、ノーベル平和賞にノミネートされました。

システムで勝てるなら、監督など必要ないアルトゥール・アントゥネス・コインブラ(ジーコ)

ジーコジャパンと言われていたサッカー日本代表の監督をされていたジーコの名言です。

これはサッカーのことについての言葉ですが、人生に置き換えることもできると思います。

マニュアル通りにいくものではないからこそ、自分で方向を示していかないといけませんね。

自己の鍛錬を怠るな、さもなくば人の進歩は止まるフース・ヒディンク

元オランダ代表のサッカー選手の言葉です。

人間は努力や考えることをやめてしまうと成長しなくなってしまいます。

楽な方に流されていては、学べることも少ないです。

必ずしも自分に厳しくする必要はないと思いますが、自分を甘やかすばかりではいけないと思わせてくれる鋭い言葉だと思います。

【人生のひとこと名言】そっと背中を押してくれる言葉を厳選(81〜90)

幸せの前提があるから不幸を見つけることができるカズレーザー

カズレーザーが「カズレーザークリニック」での名言に対して twitter の反響がすごい!!
幸せの前提があるから不幸を見つけることができるカズレーザー

人はどうしても不幸や問題に目がいきがちですが、幸せはそういう場面があるからこそ、対比として実感できるものです。

しかし、不幸にばかり心を奪われる必要はまったくありません。

少し意識して目をそらすだけで、日常の小さな喜びや安らぎに気づきやすくなります。

知識や分析力に優れた人ほど、生活の中にひそむ問題や不幸に気付き、感じてしまいますが、それを意図的に避けることで心は穏やかになり、毎日の幸せをしっかり味わえるようになります。

目をそらすという行為自体が、心を不幸に支配されないための前向きな工夫になるのです。

大丈夫です。また、再建しましょう只野昭雄

大丈夫です。また、再建しましょう只野昭雄

岩手県大船渡市で旅館を経営していた只野昭雄さんによる、困難の中でも前向きに進んでいこうとする言葉です。

当時のインタビューは悲壮感が強く、不安をかきたてるような質問も多かった中、笑顔でこの言葉を放ったという点が大きく注目されました。

立ち止まらずに進んでいくことで、新たな道が開けるのだという、不安の中での強い希望を感じさせますよね。

只野さんがこの言葉のとおりに旅館を再建したというところも含めて、前を向く大切さを伝えてくれているような印象です。

耐えれば必ず強い人間になれる星野仙一

耐えれば必ず強い人間になれる星野仙一

現役時代は中日ドラゴンズの選手として活躍、その後は中日ドラゴンズや阪神タイガース、東北楽天ゴールデンイーグルスで監督としても活躍した星野仙一さんの言葉です。

東日本大震災の時に、被災地の球団である東北楽天ゴールデンイーグルスの監督だったというところで、多くの人を奮い立たせた言葉としても語られています。

どんな困難があっても今に全力を出して立ち向かうこと、そうして進んだ先に強さがあるのだということを伝えていますね。

成績が振るわなかった球団を立て直してきた星野さんの言葉だからこそ説得力がある、頑張っていこうという気持ちを高めてくれる言葉ですね。

悲観的に準備して、楽観的に行動せよ稲森和夫

悲観的に準備して、楽観的に行動せよ稲森和夫

稲森和夫さんの残した言葉「悲観的に準備して、楽観的に行動せよ」という名言をご紹介します。

稲森和夫さんは、日本の実業家であり技術者です。

京セラ・現在のKDDIである第二電電の創業者であり公益財団法人稲盛財団理事長。

さらには日本航空名誉会長でもあります。

計画の段階では、「何としてもやり遂げなければならない」という強い意志をもって悲観的に構想を見つめなおしながら、実行段階においては、「必ずできる」という自信をもって、楽観的に明るく堂々と実行していくという信念が、防災にも通ずるものがあるのではないでしょうか?