クリスマスシーズンになると必ず耳にするあの歌声、マライア・キャリーさん。
彼女の楽曲は季節の定番曲だけでなく、バラードからアップテンポなナンバーまで、幅広い魅力にあふれています。
聴いたことはあるけれど曲名を知らなかった楽曲や、あらためて聴き直したくなる珠玉のナンバーが、きっとあなたを待っているはず!
この記事では、そんなマライア・キャリーさんの名曲を心ゆくまでお届けしていきますので、ぜひ彼女の歌声が織りなす豊かな音楽世界に浸ってみてくださいね。
- Mariah Careyのバラードソング・人気曲ランキング【2026】
- Mariah Careyの人気曲ランキング【2026】
- Mariah Careyの片思いソング・人気曲ランキング【2026】
- ホイットニー・ヒューストン(Whitney Houston)の名曲・人気曲
- Mariah Careyのクリスマスソング・人気曲ランキング【2026】
- 【世界の歌姫】セリーヌ・ディオンの名曲・代表曲まとめ
- Mariah Careyのカラオケ人気曲ランキング【2026】
- Mariah Careyのウェディングソング・人気曲ランキング【2026】
- 美しい高音が心地いい!ハイトーンボイスを堪能できる洋楽の名曲。
- Mariah Careyのラブソング・人気曲ランキング【2026】
- 世界のゴスペル・シンガー。ゴスペル・ミュージックの名曲、おすすめの人気曲
- 【世界の歌姫】マライア・キャリーさんにまつわるクイズ
- Mariah Careyの失恋ソング・人気曲ランキング【2026】
マライア・キャリーさんの名曲。心に響く珠玉の楽曲たち(1〜10)
PLAY THIS SONG (FEAT.ANDERSON .PAAK)Mariah Carey

終わった恋をもう一度やり直すべきか、それとも完全に手放すべきか。
心の揺れ動きを2人の掛け合いで描いたこの楽曲は、2025年9月にアルバム『Here for It All』から3作目のシングルとしてリリースされました。
アンダーソン・パークさんとのデュエットで、70年代ソウルやモータウンの香りを色濃く残したグルーヴィなサウンドが印象的です。
ドラムの臨場感と温かみのある鍵盤、きらめくチャイムが織りなすヴィンテージな手触りは、シルク・ソニックにも通じる心地よさ。
互いに語り合うような歌詞からは成熟した大人の関係性をリアルに感じられます。
過度な装飾を避け、コード感と間合い、ハーモニーとリズムの相互作用で没入感を生み出す設計は、じっくりと聴き込みたいときにピッタリです。
EmotionsMariah Carey

1991年8月にリリースされた2枚目のアルバムからの先行シングルは、マライア・キャリーさんの超人的な声域を存分に披露した快作です。
70年代ディスコの躍動感とハウスのダンスビート、そしてゴスペルの高揚をミックスした楽曲で、恋の歓びと高ぶりをストレートに歌い上げています。
デビューから5曲連続で全米1位を獲得した記録は、彼女の才能を証明するものとなりました。
軽快なリズムと煌びやかなコーラスワークが織りなすサウンドは、ドライブ中に聴けば自然と気分が上がりますし、大切な人への思いがあふれそうなときにもピッタリですよ。
We Belong TogetherMariah Carey

2005年にアルバム『The Emancipation of Mimi』から生まれた本作は、別れた恋人への切実な思いを歌い上げたR&Bバラードです。
失った愛の大きさに気づいた主人公が「あなたと私は一緒にいるべきだった」と心の底から訴えかける姿が、シンプルなピアノと控えめなビートの上で丁寧に描かれています。
ラジオから流れる古いソウルナンバーに自分を重ねながら、後悔と願望が交錯する心情がとても胸に迫ります。
終盤で一気に高音域へ駆け上がる歌唱は、抑えきれない感情の爆発そのもの。
全米で14週にわたり首位を獲得し、2005年の年間チャート1位に輝いた本作は、過去の恋を忘れられずにいる方や、大切な人との関係を見つめ直したいときに寄り添ってくれる名曲です。
My AllMariah Carey

1998年に発売されたアルバム『Butterfly』からの最終シングルで、通算13曲目の全米1位を獲得したラテン調のバラードです。
プエルトリコで感じた文化からインスピレーションを得て制作され、アコースティックギターの音色に乗せて、離ればなれになった恋人への切ない思いがつづられています。
囁くような低音から終盤の伸びやかな高音まで、マライア・キャリーさんの繊細な歌声が際立つ1曲。
ハーブ・リッツ監督によるモノクロのミュージックビデオも美しく、海辺や灯台を舞台にした映像が楽曲の官能的な世界観を引き立てます。
愛する人と会えない夜に聴きたい、心に染みわたる名バラードです。
Sugar Sweet (feat. Shenseea & Kehlani)Mariah Carey

ポップディーヴァとして君臨するアメリカの歌姫、マライア・キャリーさんがシェンシアさん、ケラーニさんと組んだ豪華な楽曲です。
ダンスホールのビートと夢見心地なシンセが織りなすサウンドは、聴いていると心が癒やされるようです。
三者三様の甘くセクシーな歌声が溶け合い、自信にあふれた大人の恋の駆け引きを巧みに表現しています。
本作は2025年9月発売予定のアルバム『Here For It All』からの先行シングルで、ケラーニさんが初めて覚えた歌がマライアさんの曲だったというエピソードも。
夏の午後に聴けば、とろけるように甘美な世界観に誰もがうっとりしてしまうのではないでしょうか。
In Your FeelingsMariah Carey

2025年9月にリリースされたアルバム『Here for It All』に収録された本作は、感情の揺らぎを丁寧に紡いだR&Bナンバーです。
アンダーソン・パークさんとの共同制作により、ドラムの温もりとストリングスの艶やかさが溶け合う音像が実現しました。
恋や喪失で心が揺れ動く瞬間をへて、やがて自分自身への確信を取り戻していく、そんな内的な旅路が歌われています。
マライアさんならではの繊細なメリスマと中低域の豊かな響きが、言葉の一つひとつに深い説得力を与えていますよね。
感情に振り回されてしまう日々を過ごしている方にこそ、そっと寄り添ってくれる1曲です。
Without YouMariah Carey

1970年代のロックバラードの名曲を、マライア・キャリーさんが壮大なスケールで歌い上げた本作。
3rdアルバム『Music Box』から1994年1月にシングルカットされた本作は、イギリスでは4週連続1位を獲得し、ドイツ、スイス、オランダなど欧州各国でも首位に輝きました。
深い喪失感と愛する人への切実な思いが描かれた詞の世界を、彼女の圧倒的な声域と表現力で表現しています。
サビに向けて高まっていく感情、オーケストラとピアノが織りなす劇的な音像は、聴く人の胸を強く打ちますよね。
大切な人への思いを再確認したいとき、心に響くバラードを聴きたいときにオススメしたい1曲です。


