マライア・キャリーさんの名曲。心に響く珠玉の楽曲たち
クリスマスシーズンになると必ず耳にするあの歌声、マライア・キャリーさん。
彼女の楽曲は季節の定番曲だけでなく、バラードからアップテンポなナンバーまで、幅広い魅力にあふれています。
聴いたことはあるけれど曲名を知らなかった楽曲や、あらためて聴き直したくなる珠玉のナンバーが、きっとあなたを待っているはず!
この記事では、そんなマライア・キャリーさんの名曲を心ゆくまでお届けしていきますので、ぜひ彼女の歌声が織りなす豊かな音楽世界に浸ってみてくださいね。
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マライア・キャリーさんの名曲。心に響く珠玉の楽曲たち(11〜20)
MiMariah Carey

2025年9月にアルバム『Here for It All』のオープニングとして収録された本作は、タイトルにスペイン語で「私」を意味する言葉を冠し、デビュー35年をへたマライア・キャリーさんの自己肯定と主導権の再宣言を刻んだナンバーです。
ディーヴァとしての矜持を軽妙なパンチラインで提示し、ミニマルなトラップビートに多層コーラスと巧みなアドリブを重ねるサウンドは、往年の完璧な美声に頼らず間とフックで強度を生む2025年仕様のマライア像を鮮やかに打ち出しています。
自分の価値と交渉力を明示する現在的メッセージが凝縮された、キャリアを自ら掌握し続けるアーティストにふさわしい1曲です。
Through the RainMariah Carey

2002年にリリースされたアルバム『Charmbracelet』のリード曲です。
前作の不振や心身の不調を乗り越えて新たなレーベルから放つ復帰作となりました。
人生の試練を土砂降りの雨にたとえて「信念や祈りを支えにもう一日前に進める」と歌うこの楽曲は、逆境の中でも立ち上がろうとする意志を力強く描いています。
抑えた低音から終盤のロングトーンへと広がる歌唱が希望への階段を昇るよう。
日本では2002年にドラマ『逮捕しちゃうぞ』のエンディングテーマに起用されました。
つらい経験をへて再出発しようとしている方にそっと寄り添ってくれる1曲です。
FantasyMariah Carey

彼女の音楽性のターニングポイントとなる曲がこの曲だと言っても過言ではありません。
5枚目のアルバムとなる『Daydream』は今までのマライアと違ってHipHopテイストが強くなったと感じる1枚でした。
ビルボード初登場連続8週1位を獲得するだけあって印象深い曲です。
Type DangerousMariah Carey

2018年のアルバム『Caution』以来となるスタジオアルバムからの先行シングルが、2025年6月にリリースされましたね。
本作はヒップホップやソウルを基調としつつ、エリック B. & ラキムによる1987年のヒップホップクラシック『Eric B. Is President』のグルーヴを大胆に取り入れた、アグレッシブで軽快なサウンドが特徴です。
危険な相手に引かれる遊び心や自信を歌ったリリックと、アンダーソン・パークさんとの共作によるモダンな感覚が見事に融合しています。
2025年6月のBETアワードでは、豪華ゲストとともに初披露され話題となりました。
彼女の新たな挑戦を感じたい方に、ぜひ聴いていただきたい1曲ですね。
Touch My BodyMariah Carey

早口なの歌とMVがとても印象的な作品です。
MVではコメディアンのジャック・ブライヤーさんと共演し、撮影された大きなお屋敷はレニー・クラヴィッツさんの自宅だそう。
鮮やかな映像で音楽にマッチしたストーリーのMVは見応えがあります。

