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【永遠のアイドル】松田聖子の歌いやすい曲まとめ

1980年に名曲『裸足の季節』でデビュー以降、抜群の歌唱力と聞いてすぐそれと分かる伸びやかな高音を武器として、日本人女性のファッションやライフスタイルにも影響を与え続けている永遠のアイドル、松田聖子さん。

全盛期の80年代に次々と世に送り出した名曲はもちろん、90年代以降もシンガーソングライターとしてヒット曲を生み出していることもすごいですよね。

そんな聖子ちゃんこと松田さんの曲はカラオケでも大人気なものばかりですが、冒頭でも触れたように伸びやかなハイトーンに苦労されている方も多いでしょう。

今回は比較的歌いやすい曲をピックアップ、カラオケで歌う際のポイントなども紹介していますから要チェックです!

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【永遠のアイドル】松田聖子の歌いやすい曲まとめ(1〜10)

渚のバルコニー松田聖子

松田聖子さんには多くの夏ソングの名曲が存在しますが、こちらの『渚のバルコニー』が一番好きという方も多いのでは?

松本隆さんの印象的で見事な歌詞、呉田軽穂という名義で曲を提供したユーミンこと松任谷由実さん、編曲を堪能するのは松任谷正隆さん……という黄金のコンビによる楽曲の良さを最大限に引き出す松田さんのチャーミングでいて実力派でもある歌唱力と表現力はさすがの一言ですよね。

こちらの楽曲を歌う際にネックとなるのがやはり平均的な音域の高さでしょう。

それでいてAメロにはやや低めの音も登場しますが、キーを調整して要所要所のポイントを押さえればメロディ自体は非常に歌いやすいので、高い音が苦手な方でも臆せず挑戦してみてくださいね。

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    赤いスイートピー松田聖子

    松田聖子さんの代表曲の一つで、1982年にリリースされた『赤いスイートピー』は、カラオケでの人気が高く、若い世代の知名度も高い曲です。

    作詞、編曲には松任谷正隆さんが、そして作曲には呉田軽穂名義で松任谷由実さんが制作に携わっています。

    テンポがゆったりとしているので、適度に息つぎをしながら気持ちよく歌えるところが歌いやすさのポイント。

    特別にキーが高すぎるということもないので、女性にとっては比較的楽に歌えるのではないでしょうか。

    ClariSや徳永英明さんなど、多くの方にカバーもされているので、そちらもぜひ参考にしてみてくださいね。

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      あなたに逢いたくて~Missing You~松田聖子

      Matsuda Seiko – あなたに逢いたくて~Missing You~
      あなたに逢いたくて~Missing You~松田聖子

      1980年代、アイドルとしてトップを走り続けていた頃の松田聖子さんを知らない世代であれば、こちらの『あなたに逢いたくて~Missing You~』で初めて松田さんを知ったという方も多いのではないでしょうか。

      1990年代の松田聖子さんを代表する名バラードであり、キャリアの中でも最も売れた楽曲でもある『あなたに逢いたくて~Missing You~』は作詞を松田さん自身が手掛け、作曲も小倉良さんと共作して松田さんのソングライターとしての実力も発揮された曲なのですね。

      リリース当時からカラオケでも大人気の曲でしたが、令和の今も歌われ続けているであろう名曲です。

      もちろんバラードを感情豊かに表現するのは難しいのですが、非常に素直なメロディラインで音程も取りやすいですし、気持ちを込めて歌うことを意識してみてはいかがでしょうか。

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        【永遠のアイドル】松田聖子の歌いやすい曲まとめ(11〜20)

        天使のウィンク松田聖子

        シンガーソングライターの尾崎亜美さんが曲を提供、本人とっても思い入れが深いという『天使のウィンク』。

        バラード風の始まりからアップテンポのポップソングへと変化する楽曲展開も素晴らしいのですが、天使と主人公の女性との視点が交互に登場する歌詞がとてもおもしろく、ぜひ歌詞を読んでから歌ってみてほしいですね。

        歌う際にそれほど気にすべき点はなく、メロディの展開に自然に合わせていけばすんなり歌えるはずですよ。

        全体的な音域は高いため、原曲のキーにこだわらなければ音域を調整するのも一つの手ですよ。

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          SWEET MEMORIES松田聖子

          松田聖子さんが歌った多くの素晴らしいバラードの中でも飛びぬけた人気と知名度を誇り、J-POP史における代表的な名バラードとして時代をこえて永遠に愛され続ける名曲中の名曲です。

          1983年の8月に『ガラスの林檎』のカップリング曲としてリリースされた後、ペンギンのキャラクターで有名なサントリーCANビールのCMソングとして起用されたのをきっかけに大きな評判を呼び、同年10月に改めて両A面シングルとして再リリースされたという経緯も興味深いですね。

          多くのアーティストがカバーし続けている色あせない名曲ですから、世代を問わずカラオケで挑戦している、挑戦したい方も多いでしょう。

          松田聖子さんの曲としては音域の高さも平均的で2番の英語詞も難しいものではないですから、男性の方でもぜひ歌ってみてくださいね!

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            瑠璃色の地球松田聖子

            『瑠璃色の地球』は松田聖子さんが妊娠、出産のため活動休止中に発売されたアルバム『SUPREME』に収録された楽曲で、シングルカットされてないにもかかわらずファンの間で人気の高い楽曲です。

            教育の場で音楽の教科書に採用されたこともあり、ファンならずとも耳にしたり実際に口ずさんだりしたことがあるという方は多いでしょう。

            2020年の第71回NHK紅白歌合戦では『瑠璃色の地球2020』として松田さんが歌唱したことも、記憶に新しいですよね。

            シンプルなバラードですから音程も取りやすく松田さんらしいハイトーンもそこまで登場しないということで、かなり歌いやすい部類の曲と言えそうです。

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              白いパラソル松田聖子

              松田聖子さんの代表曲、ヒット曲の大半を手がけた松本隆さんを初めてシングル曲の作詞に迎えた『白いパラソル』は、1981年にリリースされた通算6枚目のシングルです。

              作曲は前作『夏の扉』も手掛けた財津和夫さん。

              アップテンポすぎないミディアムなポップソングといった趣で、松田聖子さんの黄金期を支えた大村雅朗さんによる的確なアレンジも素晴らしいですね。

              この曲は初期の松田さんらしいどこまでも伸びていくような高音が連発しますから、きついと感じる方はキーを下げて歌ってみましょう。

              メロディ自体は割合に素直で音程が取りづらいということはないですし、自分なりに気持ちよく歌ってみることをおすすめします。

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