「インシテミル 7日間のデス・ゲーム」やアニメの主題歌などでも有名なMay’s(メイン)は、圧倒的な歌唱力とハイトーンボイスをもつ注目の女性ロックボーカリストです。
日本だけではなく海外での人気も高くアメリカ、中国、フランスなどでもツアーを行う彼女の歌声にふれてみてください。
May’nの名曲・人気曲(1〜10)
EmotionalismMay’n

圧倒的な歌唱力で多彩なジャンルを横断的に歌いこなしている実力派シンガー、May’nさん。
怒りや悲しみといった感情をすべて受け止め、生き抜くための強いエネルギーへと変えていく姿勢を描いたリリックは、重厚なギターを軸としたスリリングなアンサンブルとともにテンションを最高潮まで上げてくれますよね。
2026年7月に映画の公開日と同日にリリースされたこの楽曲は、特撮映画『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 太陽が泣いた日』の挿入歌として起用されたナンバーです。
何度でも立ち上がる決意をエモーショナルな歌声で表現した本作は、困難な壁に立ち向かっていくシチュエーションにオススメのロックチューンです。
ウイニングショット!! feat.AYAME(from AliA)May’n

愛知県出身の女性シンガーMay’nさんと、ロックバンドAliAのボーカルAYAMEさんによるデュエットソングです。
2024年に発売された22枚目のシングル『ストロボ・ファンタジー』に収録されています。
本作は愛知県内のケーブルテレビ14局による「第106回全国高等学校野球選手権愛知大会」中継のテーマソングとして制作されました。
共に高め合った仲間を信じ抜く熱さがテーマとなっており、バッテリーのように言葉を投げ合う2人の力強いボーカルが印象的です。
爽やかなポップロックのメロディは、試合の流れが変わるような緊張感も表現しています。
青春を懸けた球児たちはもちろん、スタンドで応援する仲間や地元の人たちにもおすすめの熱い応援歌です。
射手座☆午後九時 Don’t be lateシェリル・ノーム starring May’n

マクロスF内でシェリルノームが歌っていた番組内歌唱曲の一つ。
ダイヤモンドクレパスがシェリルノームの内に秘めた儚さを表現したのであるのに対し、こちらはシェリルノーム登場時、彼女のパワフルさをアニメ視聴者に印象づけることに成功している。
ダイヤモンドクレパスシェリル・ノーム starring May’n

言わずと知れたシェリルノーム名義として出演したマクロスFの初期エンディング曲。
高い高音域をぶれずに歌い上げる彼女の歌唱力の高さがうかがわれる一曲。
同番組の挿入歌「射手座☆午後九時 Don’t be late」とセットシングルとして発売された。
Chase the worldMay’n

オープニング曲として使われた、アニメ「アクセル・ワールド」の世界観を表すかのように、非常に疾走感のある曲になっている。
それだけでなく作品内の拡張現実が扱われる世界観、闘いに挑む前の高揚感も見事に表現されている。
ヤマイダレdarlin’May’n

アニメ「アクエリオンロゴス」オープニングテーマとして使われた。
明るくポップな曲調でちょっとセクシーな歌詞となっているのは、なにかと合体をアピールするアクエリオンとしては非常に合っているのではないだろうか?
今日に恋色May’n

アニメ「いなり、こんこん、恋いろは」のオープニングテーマ。
淡い恋を描いた作品のテーマに沿ったその歌詞と曲調が、アニメ本編を見る前に視聴者の心を盛り上げてくれる名曲に仕上がっている。
PVも今までMay’nとは少し異なる可愛らしさを演出している。








