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ちょっと怖い の検索結果(181〜190)
きみがいいならスキマスイッチ

国民的なポップソングを数多く世に送り出しているスキマスイッチですが、ファンでもぞっとする怖い歌があるんです。
1枚目のオリジナルアルバム『夏雲ノイズ』に収録されている『きみがいいなら』。
一見するとピアノの伴奏と大橋卓弥さんの優しい声が心地良いですが、曲の内容は君と離れていても、遠いとこでも君のことが分かるから大丈夫という精神病質とストーカー気質な歌詞が怖さを高めています。
また、ここでは書けない内容のシリアスな言葉が出てくるのでスキマスイッチ史上、ダントツに怖い曲です。
かかし加藤清史郎
シンプルな話だからこそゾッとする「かかし」が登場するお話です。
加藤清史郎さん演じる低学年の男の子は、遊びの帰りにかかしを見つけます。
不思議に思いながらも家に帰ると、なんとそのかかしがついて来ていたのです。
変だと思い目をこすって確かめると、かかしはどんどん近づいて来ています。
家の前で足を洗っていた男の子は慌てて家に逃げ込もうとしますが、その時すでにかかしは目の前……!
火遊びは良くありませんが、この時ばかりは持っていてよかったねと思いますね。
蜘蛛の糸第二章筋肉少女帯

シリーズ前作である『蜘蛛の糸』と合わせて聴くと寒気がすることまちがいなし。
前作で描かれた内気な少年の鬱屈とした感情がついに暴走し、友達もおらずつまらない日々の中で、唯一の癒やしだった好きな女の子を……という、どこかでこんな事件が起こっていそうなリアルな怖さを伴った楽曲です。
柘榴睡蓮

タイトルですでに嫌な予感がした方、大正解です。
なぜ歌の世界では恋に狂った人はカニバリズムに走りがちなのでしょうか……。
血の臭いが漂ってきそうな歌詞、不安をあおる曲調、絶対に夜中に1人で聴いてはいけない系の曲です。
怖い文字
梵語って知っていますか?
サンスクリット語の別名なんですが、独特の字体でどこか恐ろしい感じがしますよね。
特別「呪い」や「恐怖」とはリンクしないのですが、壁一面にちょっと怖い梵語のような文字が書かれているとやっぱり薄気味悪い感じはします。
赤いペンキなどで書くのは雰囲気作りに最適です!
主語のない無機質な怖〜い言葉もお化け屋敷の中で見ると怖い感じがします。
ペンキが垂れるのを利用して文字を書くと、怖さもアップしますよ!
文字関係の飾りつけは書道部の人に依頼してみましょう。
ひそめた息遣いHorror Breathing

闇の中で何者かが潜んでいる、そんな恐怖を演出するのにぴったりの効果音です。
明らかに普通の人間とは違うその暗く重々しい息遣いは緊張感高まる場面に効果的です。
何がでてくるかわからない不安と恐ろしさは超一級品です。
亡者道

山の奥にある「亡者が通る道」で起こるお話です。
昔、平十郎という男が、やってはいけないと言われていたその道で鳥を捕まえるために網を仕掛けてしまいます。
すると鳥に目を傷つけられ、不安なまま山小屋で夜を過ごすことに……。
その夜、火の玉のようなものが現れ、それを追っていくと、自分の網にかかった無数の亡者が苦しみながら現れます。
やがて骸骨となって追いかけてきて、必死に逃げた平十郎は沼に落ち、なんとか助かるものの心に深い恐怖を残してしまいました。
してはいけないことを軽く考えた怖さが伝わるお話です。
チコタン合唱曲

軽妙な関西弁で語られる少年のかわいらしい初恋……と思いきや、中盤で突然相手の女の子が車にひかれて死んでしまうという衝撃の展開が待っています。
一時期ネット上で「最凶のトラウマソング」として話題になりました。
歌詞をよく聴くと怖いというよりも悲しく教訓的な曲といえるかもしれません。
紫の部屋 :Purple room

夕焼けと夜が忍び寄るその間の逢魔が時。
意味ありげな建物の中では窓から一時の紫の光が差し込み、数々の謎が一堂に会する。
この瞬間にだけ見えることができる答えを求めることができるような、そんな気持ちにさせてくれるメロディーです。
タクシードライバーは語る坂上忍
タクシー運転手の方のエピソードですね。
乗客からとある怖いうわさを聞きドキドキしながら走行しますが、何も起こらず目的地に到着します。
しかし、恐怖体験はそこからでした。
帰り道、うわさの並木道に差し掛かったところで、白い服の女性の姿を目にします。
いったんは見間違えかと安心するのですが、バックミラーに映る影に気づいてしまうのです。
狭い車内の中、運転中で逃げ場のない中起こる心霊現象。
何もない道なのに事故が多いというのは、きっとそのためでしょうね……。
ちょっと怖い の検索結果(191〜200)
錯乱状態 :Confusional state

もうこれ以上どうしようもできない、この場所この状況から抜け出せない!
そんなホラー映画のピンチの場面にでてきそうなメロディーです。
ディープな低音のピアノの旋律に、重々しいその雰囲気が目に見えるようです。
モノノケダンス電気グルーヴ

前衛的なサウンドに脳内がやられてしまいます。
電気グルーヴの楽曲で、2008年2月にシングルとしてリリース。
アニメ『墓場鬼太郎』のオープニングテーマとして起用されました。
日本の伝統的な怪談や都市伝説をモチーフにした歌詞が、まるで異世界への扉を開くかのよう。
そして軽妙なリズムのせいか、くり返し聴きたくなる魅力を持っています。
怖さと中毒性を内包している、発表から時間がたってもまったく古臭さが感じられない作品です。
山寺の和尚さん作詞:久保田宵二/作曲:服部良一

まりのかわりに猫を袋に入れてしまう、思わず耳を疑うような歌詞にドキッとした方も多いでしょう。
軽快でコミカルなメロディと、その裏にひそむ少し怖い内容のギャップが、本作の不思議な魅力を形作っています。
この楽曲は作詞家の久保田宵二さんと作曲家の服部良一さんによって、昭和12年に大人向けのコミックソングとして作られたもの。
もとは江戸の俗謡で、当時の世相を映す風刺やユーモアが込められていたそうです。
ただ怖いだけでなく、歌が生まれた背景を知ることで、昔の人々の遊び心を感じられるかもしれません。
どうしてこんな歌詞なのか、友達と想像しながら聴いてみるのもおもしろいいですよ。
死神武田真治
生死の境をさまよった男に降りかかる、不気味な体験を描いた物語です。
意識を取り戻した後、入院先で黒い影を見るようになり、その影が現れた場所では不幸が続くという異変に気づきます。
恐怖に追い詰められた男は、深夜に家族へ助けを求める中で、身近なものの中に異様な気配を感じ始めます。
そして逃げ場を求めてさまよっているうちに、思いもよらない場所へと導かれてしまうんです。
静かに迫る死の気配と避けられない運命が重なり、じわじわと恐怖が深まるのが魅力ですよ。
血ぬられた旅館吉高由里子
友人と温泉旅行に来た吉高由里子さん演じる女性は、旅館に着くなり館内のカビ臭い匂いや妙に冷たい空気が気になりました。
泊まった部屋は格安で、その理由はメインの部屋の奥にあった、今は使われていないであろうシミのある部屋。
とても嫌な感じがしましたが、友人は雨もりだろうと言い、また楽しんでいるようだったので、その気分を台無しにしたくないと女性は笑顔で過ごすことにしたのです。
しかし夜になると、その部屋から誰かのうめき声が……。
花-A last flower-ASA-CHANG&巡礼

イントロからかなり怖い雰囲気がただよう、こちらの『花-A last flower-』。
歌というよりは語りに近いボーカルです。
少女の不気味な声と弦楽器をメインとしたハイセンスなバックサウンドが独特の印象を与えます。
怖い曲ですが、中毒性は抜群ですね。
渦巻く憎悪 :be full of loathing

すぐそばに邪悪なものの気配を感じる!
こちらへ近づいてくる!
ホラー映画の醍醐味シーンで使われそうなメロディーは低音でじわじわと聴くものの恐怖を煽ります。
何か圧倒的なものの憎悪を感じる、そんなメロディーです。
やねうらべやのおばけ

斬新な内容の作品を手がけ注目を集めている、しおたにまみこさん。
2021年に原画展が開催されたこも、その人気を物語っています。
そんな彼女が一躍、注目を集めるきっかけになったのが、『やねうらべやのおばけ』。
この絵本の主人公は、屋根裏部屋に住んでいるおばけ。
彼は人間の女の子をおどかそうと、さまざまな作戦を立てます。
しかし、いつしか2人の間には友情が生まれて、というストーリー。
また、この絵本はえんぴつで描かれていて、他にはない作風のイラストも楽しめますよ。
Crying Ghost – Halloween sound
女性の泣き声に不気味なエコー効果をかけて編集した作品です。
BGMとして使われている不気味な低音の音響効果と相まって、とても重苦しい雰囲気に包まれています。
エコー効果が秀逸で、ヘッドフォンをつけて聴くと、反響効果が凄まじいです。
Sound Effects: Eerie Ghost Voice

「I see you」あなたを見ているというフレーズを、不気味な発声方法と編集効果で表現している作品です。
お化けの効果音としてはもちろん、不気味なストーカーやモンスターなどの声としても利用することができるでしょう。

