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太鼓で熱く の検索結果(31〜40)

Good Fight & Promise YouTOTALFAT

ツービートを主体としたメロコア、ポップパンクシーンの中では、TOTALFATのBuntaさんのドラミングも見逃せません。

彼はロックだけでなく、ジャズドラムも自身の演奏のバックボーンにあり、スピーディで力強いフレーズだけでなく、細やかなテクニックが宿ったフレーズも大変魅力的なんです。

とくにこの楽曲では冒頭部分からライド、タム、スネアと見事なスティックワークで疾走感のあるフレーズを繰り出します。

その後はメロコアらしいツービートで駆け抜けるんですが、合間に組み込まれる手足のコンビネーションを生かしたフィルインがテンポに遅れることなく奏でられます。

ビート、スティック裁き、フィルイン、どこをとっても聴き逃がせないドラムが好きな方にとって必聴の1曲です。

Ray BombAfrojack

EDMブームの火付け役と名高い人気プロデューサーAfrojackの人気曲です。

頭を揺り動かされるようなビートが心地よく、音に任せて自然と体が踊りだします。

I’M IN DREAMHEY-SMITH

HEY-SMITH “I’M IN DREAM” Official Music Video
I'M IN DREAMHEY-SMITH

HEY-SMITHのTask-nさんもメロコアらしい激しくスピーディなフレーズを正確に演奏するテクニカルな名ドラマーの一人です。

この曲はドラムフレーズの多彩さが特徴的で、楽曲の世界観にリスナーを引き込むためにドラムが大きな役割を担っています。

イントロのビートや合間で登場するフィルイン、楽曲後半の盛り上がる部分で登場するアクセントを移動させた16分音符のタイトなフレーズなど、聴きどころが盛りだくさん。

『I’M IN DREAM』を聴いていてドキドキを感じさせられるのはこのドラムのおかげと言っても過言ではありません。

Work Hard Play HardYONA YONA WEEKENDERS

YONA YONA WEEKENDERS “Work Hard Play Hard” Music Video
Work Hard Play HardYONA YONA WEEKENDERS

いわゆるロックやパンクの直線的な8ビートとは違うドラムスを聴いてみたい……そんな方におすすめなのがこちらのYONA YONA WEEKENDERSによる楽曲『Work Hard Play Hard』です。

もともとはメロコア出身というメンバー達が奏でる楽曲はシティポップやソウルミュージックの香りが漂い、しゃれたアンサンブルはまさにメンバーが自称する「ツマミになるグッドミュージック」なのですね。

こちらの『Work Hard Play Hard』はアルバム『LIVE』に収録されており、チルなムードが心地良いナンバー。

タイトさとしなやかさとが同居した小原”beatsoldier”壮史さんのドラムスは楽曲の中核を成すグルーヴを生み出しており、跳ねたリズムが苦手なドラマーの方であればプレイの一つ一つが勉強になりますよ。

ちなみにこの曲のMVは小原さんが全面的にフィーチャーされた内容となっていますから、合わせてチェックしてみてください。

SILVERRIZE

猛烈なサウンドとパワフルな演奏が心を揺さぶるRIZEの熱いパフォーマンス!

重厚なドラムビートと鋭いギターリフを基調に、強さと優しさが混ざり合う独特な世界観を創り出しています。

爆発的なエネルギーと、不変の信念を貫く力強いメッセージが詰まった本作は、2017年3月にリリースされ、テレビ東京系アニメ『銀魂.』のエンディングテーマとして起用されました。

アルバム『THUNDERBOLT〜帰ってきたサンダーボルト〜』にも収録されているこの一曲は、困難に立ち向かい前進し続けたい時、背中を力強く押してくれる応援ソングとして心に響くはずです。

太鼓で熱く の検索結果(41〜50)

女々しくてゴールデンボンバー

疾走感あふれるサウンドに力強い歌声が響き渡るこの曲。

ゴールデンボンバーさんが2009年に発表した楽曲です。

失恋した男性の女々しい心情を赤裸々に描いた歌詞が印象的ですね。

昭和の歌謡曲とユーロビートの要素を巧みに取り入れた楽曲構成も魅力的。

2014年にはJASRAC賞を受賞し、カラオケでも大人気。

元気が欲しい時や、気分を高めたい時にぴったりの1曲です。

千本桜和楽器バンド

和楽器とバンドサウンドの融合という、日本人にしか表現できないサウンドで海外でも人気を誇っている男女混合8人組ロックバンド・和楽器バンドの楽曲。

2011年にボカロP・黒うさPさんが発表して大人気となった楽曲のカバーで、和楽器で奏でられる和の旋律とオリジナルをより重厚にした激しいロックサウンドに衝撃を受けた方も多いのではないでしょうか。

また、大所帯であっても音色を殺し合わない絶妙なアレンジからも、バンドとしての完成度を知らしめましたよね。

日本古来からの和楽器と現代日本で生まれたボカロ曲という二つの文化から生まれた、日本人であればテンションを上げずにいられない唯一無二の楽曲です。

タンバリン

2014吹奏楽コンクール課題曲Ⅰ・タンバリン(打楽器ワンポイント・レッスン)
タンバリン

一般の人にもなじみ深い楽器、タンバリン。

誰しもカラオケなどで一度は演奏したことがあるのではないでしょうか?

その身近さから、簡単な楽器のように思えますが、実は奥が非常に深い楽器で、熟練した人の演奏は私たちが知っているタンバリンとはまったく違う音色を奏でられます。

吹奏楽では他の楽器の影に隠れがちなタンバリンですが、スネアドラムやバスドラムなどと同様に、基礎的なリズムを支える重要な楽器です。

タンバリンの演奏に幅を持たせたい方は、ガチタンバリン奏者で有名な、大石竜輔さんの演奏を参考にしてみてください。

コンココンコンココンコンコン轟はじめ

コンココンコンココンコンコン【轟はじめ/ReGLOSS】
コンココンコンココンコンコン轟はじめ

ショート動画から火がつき、SNSを中心に大きなブームを巻き起こした轟はじめさんのダンスナンバー。

ホラーゲーム配信中の一幕から生まれた、リズミカルなノック音がクセになる1曲です!

本人が考案したユニークな振り付けは、テレビの情報バラエティ番組でも紹介されるほど話題になりましたよね。

2025年8月にYouTubeチャンネル登録者数100万人を突破した彼女の勢いそのままに、誰でもまねできる簡単なダンスが最大の魅力。

難しいテクニックは不要なので、先生や保護者の方も一緒に参加できる余興としてイチオシですよ!

会場中が笑顔になること間違いなしの本作で、謝恩会を楽しく盛り上げてみてはいかがでしょうか!

Sadistic DesireX JAPAN

首を損傷してしまうほどの激しいドラムプレイがトレードマークになっているのが、X JAPANのYOSHIKIさんです。

そんなYOSHIKIさんの激しいフィルインから始まるのがファーストアルバム『Vanishing Vision』の収録曲『SADISTIC DESIRE』です。

タムとバスドラムを交互に高速で叩き、スネアドラムに移っていくフィルはインパクト抜群ですよね。

楽曲の随所にみられるバスドラムのダブルストロークも、サウンドをタイトに聴かせています。