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スラップ の検索結果(51〜60)
G.W.DTHEE MICHELLE GUN ELEPHANT

THEE MICHELLE GUN ELEPHANT『G.W.D』。
この曲は何と言ってもベースが最高に悪いんですよね。
バキバキに歪ませたベースに絡み合うバンドアンサンブル、ボーカルチバユウスケさんのセクシーなボーカルがキレッキレです。
ベースラインはフレーズの繰り返しですが、ドラムの突っ込んだ攻撃的なプレイとうまくグルーヴしており、この曲のキャラクターを作り上げています。
コピーするときは音が小さかったり、音作りが不完全だと魅力半減ですのでしっかり研究して挑んでください!
UNITYレトロリロン

「続けること」への決意、つらいことがあっても人生を歩む意志を歌い上げた、とってもエモーショナルなメッセージソングです。
バンド、レトロリロンによる楽曲で、2025年5月にリリース。
新しい一歩を踏み出す時や、仲間のことを思う時に聴けば、背中を押してくれるようなナンバーです。
飯沼一暁さんの奏でる5弦ベースは、まるで歌うように曲全体を優しく支えています。
温もりあるサウンドにひたっていってください。
Seasoning The ObeseS.O.D

アンスラックスのスコット・イアンとダン・リルカがお遊びで始めたバンド「S.O.D」曲名もスレイヤーのパロディであり基本的にふざけまくっていますが、曲がまったくお遊びレベルに終わっておらず、並のスラッシュ系バンドでは太刀打ちできないカッコよさに仕上がっているのはさすがとしか言いようがないですね。
The LiveDragon Ash

重厚なミクスチャーサウンドでJ-POPにおけるラウドロックシーンの最前線を走り続けている5人組ロックバンド、Dragon Ash。
10thアルバム『THE FACES』に収録されている楽曲『The Live』は、アグレッシブなラップとシニカルなリリックが強烈なインパクトを生み出していますよね。
超絶テクニックのスラップをフィーチャーしたベースソロは、低音の存在感を示すとともにグルーブ感を与えているのを感じられるのではないでしょうか。
ソロだけでなく楽曲全体のベースに注目して聴いてみてほしい、クールなロックチューンです。
遥か彼方ASIAN KUNG-FU GENERATION

ASIAN KUNG-FU GENERATIONの愛すべきファーストミニアルバムの1曲目『遥か彼方』。
やはりイントロのベースが印象的ですよね。
これを書いている私も、この曲を聴けばかつてコピーしたこのイントロのベース4弦のTAB譜が頭に思い浮かびます。
初心者の方にもコピーしてほしいシンプルかつ効果的なベースラインで、疾走感のあるパートやアウトロの三拍子に入るまでの音の刻み方など、勉強になるポイントが多々あると思います。
さすが日本を代表するギターロックバンドの初期曲、やはり何度聴いても荒々しく、かっこいいですね!
スラップ の検索結果(61〜70)
slip on the lipFACT

昨年、惜しまれつつも解散を表明したFACTの代表曲です。
ツーバスの技術を向上させたい、という方にはオススメの一曲で、特に最後の高速ツーバスのフレーズは、スピードアップを図るにはピッタリのフレーズです。
速いだけでなく、技術も要するこの曲に夏休みを利用してチャレンジしてみるのはいかがでしょうか。
SOUVENIRBUMP OF CHICKEN

音数の少ないバンド演奏から、それぞれの楽器の特徴を生かしたサウンドが響く『SOUVENIR』。
ロックバンドのBUMP OF CHICKENが2022年にリリースしており、アニメ『SPY×FAMILY』2期のオープニングテーマに起用された楽曲です。
楽曲全体を通してアクセントの効いたバンド演奏が披露されており、中でもうねるようなベースラインが特徴。
ギターのカッティングやドラムに寄りそうとともに、圧倒的なグルーヴ感を生みだしています。
壮大なドラムの演奏が響くサビのパートでは、自由自在に動くベースリフが絡みあうように展開。
軽快なバンド演奏の中にあるテクニカルなベースの動きに注目して聴いてみてくださいね。
Leylinego!go!vanillas

go!go!vanillasの、聴く人の心にグッと迫るナンバーはいかがでしょうか。
本作は、彼らの音楽的探求心と進化が詰まった1曲。
2024年11月にリリースされたアルバム『Lab.』のリード曲です。
歌詞から人と人との繋がりや、弱さを抱えながらも前へ歩むこと、その大切さが伝わってきて、温かい気持ちに包まれるんですよね。
長谷川プリティ敬祐さんによるベースは、冒頭はふくよかな音色で曲を支え、サビではグルーヴを力強くをけん引しています。
music feat.LINIONchilldspot

音楽的バックグラウンドが違うメンバーによるジャンルレスな楽曲で注目を集めているchilldspotのデジタルシングル曲。
台湾出身のシンガーであるリニオンさんを迎えたバンド初のコラボ曲で、シンプルなギターリフに絡む余白のあるベースラインがアンサンブルにアクセントを生み出していますよね。
ときにメロディーを引き立て、ときにメロディーの合間を埋める絶妙な距離感を感じさせるベースラインは、他の楽器ではできない、ならではの味を最大限に発揮しています。
フレーズそのものはシンプルでありながら、ベースの存在感を無視できないエモーショナルなナンバーです。
イエロートイAooo

さまざまなキャリアを持つ実力派の若きミュージシャンたちで結成された4人組、Aooo『イエロートイ』は2024年にリリース、スキルフルな演奏能力と攻撃的なスピード感が魅力的な楽曲です。
ヤマモトヒカルさんによるベースは音が移動するフレーズの中にスラップも入ってくるという、テクニカルなベースが曲の全体で奏でられていますね。
テクニカルな演奏でありつつも、メインは歌とギターという様子で、曲を支えるように演奏されているのもポイントです。
楽曲を支えつつ、時にスラップなどのテクニカルなフレーズで主張していくというバランス感覚が光る内容ですね。
リベリオンAdo

疾走感のあるバンドサウンドを彩るベースラインが響く『リベリオン』。
あらゆるジャンルの楽曲をみごとに歌いこなすAdoさんが2022年にリリースしました。
『グッバイ宣言』のヒットで知られるChinozoさんがコンポーザーを務めた楽曲です。
世界に立ち向かうヒロイックな姿を描いた歌詞を加速させるようなバンド演奏が印象的。
彼女の情熱的な歌唱に合わせて、リズミカルなベースラインが展開します。
重厚なビートに刻むクールなベースリフに耳を傾けてみてくださいね。
DISCOGRAPHYストレイテナー

王道ギターロックバンドとして、2000年代にその人気を高めたストレイテナー。
こちらの『DISCOGRPHY』はベーシスト日向秀和さんによる、メロディを刻むベースラインが最高にかっこいい1曲です。
ドラムとともにビート感を作りつつも、メロディアスに楽曲を展開させている、オイシイベースプレイが魅力です。
ミラーチューンずっと真夜中でいいのに。

ボーカルのACAねさんを中心に結成されたずっと真夜中でいいのに。この曲は、彼女らの14作目のデジタルシングルで、ギターのカッティングで幕を開ける軽快なオープニングとコーラスワークがテンションを上げてくれますよね。
絶妙にスラップを織りまぜた存在感のあるベースラインは、ボーカルを引き立てるとともにアンサンブルにおける低音の重要性を認識させられるのではないでしょうか。
キュートなメロディーと半音を使ったフックのあるベースラインとの融合が心地いい、モダンなアッパーチューンです。
名前は片想いindigo la End

川谷絵音さんを中心に結成され、ゲスの極み乙女と同時デビューを果たした4人組ロックバンド、indigo la End。
22ndシングル曲『名前は片想い』は、浮遊感と爽快感が共存するアンサンブルが耳に残りますよね。
低音から高音まで使ったキャッチーなベースラインは、楽曲の土台を支えながらも広がりを持たせているのを感じられるのではないでしょうか。
ポップなメロディーやアレンジが心地いい、ベースの重要性が感じられるロックチューンです。
Last Love Letterチャットモンチー

チャットモンチーの曲の中でも、ベースのメロディが印象的なこちらの1曲。
アンプやイコライザーでベースの音作りをするにあたって、とても聴き分けやすく参考になる楽曲ではないでしょうか。
リズムを作る楽器でもあり、音階を奏でられる楽器でもあるベースについて、あらためてその役割の魅力に気づかされる楽曲です。

