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THE HIGH-LOWS の検索結果(1〜10)
Growing UpHi-STANDARD

アルバムタイトルにもなっている「Growing Up」もまた、ハイスタの人気曲です。
オールディーズのようなメロディとコード進行、そしてパンクビート。
ハイスタの魅力と言えばこれ!
と言えるような楽曲です。
ちなみにこの「Growing Up」は現在ではアルバムでしか入手できませんが、1996年に今ではアメリカの国民的バンドとなったGreen Dayの来日公演の前座としてハイスタが出演した際に、EPとして配っていたそうです。
ハイスタはGreen DayをはじめとしてBlink-182・The Offsprings等多くの海外バンドとも共演を果たしてきました。
その偉大な道筋を知る事もできる楽曲です。
Teenagers Are All AssholesHi-STANDARD

ミリオンヒット達成アルバム「MAKING THE ROAD」(1999年)収録。
「ティーンはみんなケツの穴」という過激なタイトルを曲中で何度も連呼するノリの良いハイスピードチューンです。
ふんどし一丁の3人が和楽器を演奏するミュージックビデオのシュールさも必見。
Can’t Help Falling in LoveHi-STANDARD

ハイスタのカバー曲の中でも人気の曲の一つが「Can’t Falling in Love」です。
2000年の活動休止直前に発表されたEP「Love is A Battlefield」収録曲であり、原曲は伝説のロックスター、エルヴィス・ブレスリーの曲です。
この曲も原曲はローテンポでしっとり歌い上げる曲ですが、ハイスタはファストビートにして原曲とはまた違った良さを引き出しています。
今でこそ有名曲のロック(パンク)カバーは珍しくないですが、これもハイスタが作ったブームと言えるかもしれません。
THE HIGH-LOWS の検索結果(11〜20)
The Kids Are AlrightHi-STANDARD

ユーモア、これもハイスタの魅力でしょう。
このユーモアを感じる曲の一つが「The Kids Are Alright」です。
これもカバー曲であり、原曲はUKの伝説的ロックバンド、The Whoの曲です。
おもしろいのがこのシングルのジャケットで、曲名にある「Kids」という言葉から超人気ハードロックバンド・KISSを連想し、KISSのメイクをパロデイしてジャケットにしてしまったのです。
このおふざけ感覚こそハイスタの真骨頂だと思います(笑)
The Sound Of Secret MindHi-STANDARD

この曲は1997年に発売された2ndアルバムの中の一曲です。
最初、ドラムのカウントで楽器隊が一斉に参加する瞬間がとてもカッコ良いです。
主にイントロや間奏などでベースが前に出てくる所があります。
ベース音を前に出すことによって、よりこの曲に印象をつけているのではないでしょうか。
ミサイルマン↑THE HIGH-LOWS↓

95年発表のアルバム『THE HIGH-LOWS』収録。
フジテレビ『タモリのSUPERボキャブラ天国』エンディングテーマ曲。
95年に結成された4人組ロックバンド。
THE BLUE HEARTSが解散した後に、ボーカルの甲本ヒロトギターの真島昌利が中心になって結成されたバンドです。
The Sound Of Secret MindsHi-STANDARD

「Angry Fist」に収録されている曲はメロディが特に良いと個人的に思います。
特に泣けるのがこの「The Sound Of Secret Minds」です。
今では泣きメロをファストビートで行うのは珍しい事ではありませんが、当時はメロコア黎明期。
日本はおろか海外でも「マイナーキーの泣きメロをパンクのビートで演奏する」というのは珍しく、リスナーに衝撃を与えた楽曲でした。
この「Angry Fist」はハイスタが交流のあるアメリカのメロコアバンド・NoFXの自主レーベルであるFat Wreckからもリリースされ、大きな反響を呼びました。
結果ハイスタは日本でも名前が知られ始めつつある程度だった頃には既に欧米に進出しているという信じられない境地に達しました。

