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THE HIGH-LOWS の検索結果(11〜20)
CrowsHi-STANDARD

ハイスタは海外のパンクバンドとの交流が多くありましたが、当然日本のパンクロックシーンとの繋がりも深くあります。
そして日本のパンクシーンの伝説となったブラッドサースティ・ブッチャーズのカバー曲が「Crows」です。
原曲は「カラス」というタイトルの日本語曲でありオルタナティブロック寄りのサウンドですが、ハイスタ版では英語に訳されてハードコア調のサウンドに仕上げられています。
ちなみにブッチャーズはハイスタが結成後初めてライブを行った時の対バンでもあるそうです。
ハイスタの歴史とブッチャーズという伝説的バンドの歴史の両方を垣間見る事ができるエピソードです。
日曜日よりの使者THE HIGH-LOW

メジャーキーにおける重要なコードといえばⅠとⅣとⅤのスリー・コードで、それを使用した進行が「1451進行」です。
使用頻度も高くさまざまな楽曲で耳にする定番のサウンドなんですよね。
2004年にリリースされたTHE HIGH-LOWSの『日曜日よりの使者』や、スウィングジャズの名曲『茶色の小瓶』にも使用されています。
明るいサウンドのメジャーコードだけで構成されているので、暖かい陽気な雰囲気のコード進行なんですよね。
NothingHi-STANDARD

「Making The Road」はさまざまなジャンルを吸収したアルバムでもあります。
ジャズを思わせる曲もあり、ハードコア直球の曲もあります。
その中でも、「Nothing」は注目です。
楽曲としてはメロコアの見本のような曲ですが、注目はイントロ。
ハイスタのギター横山健はギターエフェクターは一切使わず、アンプとギターを直接使って演奏するのですが、この「Nothing」のイントロだけではコーラスエフェクターを使用しています。
ハイスタ好きギターキッズにとっては見逃せない1曲でしょう。
Mosh Under The RainbowHi-STANDARD

ライブで盛り上がりが最高潮に達するもう一つの曲が「Mosh Under The Rainbow」です。
「Making The Road」収録のこの曲のタイトルを和訳すると「虹の下でモッシュ」。
モッシュというのはパンクやロックのライブで客席で行われる、客同士が激しく暴れてぶつかりあいながら音楽に乗る乗り方です。
まさにこのタイトルはハイスタのライブを象徴するものであり、ライブで演奏される際には観客が輪になって、グルグル回りながら踊るハッピーな光景が見られます。
Endless TripHi-STANDARD

「Angry Fist」収録の「Endless Trip」もファンに人気がある曲です。
ハイスタの中ではミディアムテンポと言っても差し支えのない曲で、ポジティブさとほんのり切なさの両方を感じる楽曲です。
一度解散し、不仲説をささやかれる等絶望的な関係に陥ったハイスタ。
関係を改善し再度活動を始めた今だからこそ「終わりなき旅」という言葉はファンに響きます。
Since You Been GoneHi-STANDARD

1995年11月発売の1stアルバム『GROWING UP』に収録された、印象的なカバー曲です。
この楽曲は、これまでに多くのアーティストがカバーしてきたラス・バラードの名曲を、ハイスタ流のメロディックハードコアへ再構築した疾走感あふれるナンバーです。
原曲の哀愁を残しつつ、ストレートなパンクビートと攻撃的なギターリフが、失恋の叫びを前向きなエネルギーに変えているようですね。
何かを吹っ切りたい時や、気分を上げていきたい時に聴けば、きっと背中を押してくれますよ。
THE HIGH-LOWS の検索結果(21〜30)
Spread Your SailHi-STANDARD

人生の中にある落差をわかっていながらも、それでも前に進むしかないんだ。
そんなメッセージ性が込められた楽曲です。
何度も何度も繰り返されるフレーズが、強く頭に残ります。
歌詞にあった疾走感のあるメロディーが聴いていて心地よいです。

