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THE HIGH-LOWS の検索結果(21〜30)
Maximum OverdriveHi-STANDARD

ハイスタの2ndアルバム「Growing Up」の1曲目が「Maximum Overdrive」です。
「Growing Up」発売の時、まだメロコアという言葉はありませんでした。
パンクといえばセックスピストルズやクラッシュのような「荒くれ者」というイメージの時代に発売されたこのアルバムは衝撃的でした。
Tシャツに短パンの、そこらへんにいそうな兄ちゃんが、陽気な曲をパンクのサウンドで演奏する。
これがどれ程衝撃的だったか想像できるでしょうか?
まさに日本のバンクシーンが塗り替えられたアルバムであり、その第一歩の楽曲です。
You Can’t Hurry LoveHi-STANDARD

前述の「Another Starting Line」発売のすぐ後に発表されたのが、カバーEP「Vintage&New, Gift Shits」。
全曲が有名楽曲のカバーであり、これもまたファンを感涙させる発売でした。
このEP収録曲の中でも特に人気なのが、ザ・スプリームスの80年代ヒット曲「You Can’t Hurry Love」。
特に注目なのが歌いだしで、ここではギター兼コーラスの横山健がボーカルを取っています。
彼はハイスタが活動休止の間に自らがフロントマンとしてギターボーカルを務めるKen Bandでも精力的に活動しており、その成果をハイスタにも持ち込んだ楽曲と言えると思います。
Low (feat. T-Pain)Flo Rida

クラブミュージックやパーティーチューンのヒット作を数多く生み出してきたフロー・ライダー。
こちらの『Low (feat. T-Pain)』は彼の代表曲の一つです。
タイトルはLowですが、曲調自体はだいぶHighな作品に仕上げられています(笑)。
胸がドキドキ↑THE HIGH-LOWS↓

ブルーハーツやクロマニヨンズとしてもお馴染み、ボーカル甲本ヒロト、ギター真島昌利のふたつめのバンドハイロウズの4枚目のシングル。
アニメ「名探偵コナン」の初代OP主題歌としても注目されました。
少し小技が効いているのが特徴のハイロウズですがこの曲は非常にシンプルでストレートな楽曲となっています。
Hello My JuniorHi-STANDARD

2017年10月に発売された名盤『THE GIFT』に収録されている1曲です。
まさにハイスタ節が炸裂する痛快なパンクロックナンバーで、2分弱の中に凝縮された疾走感あふれるサウンドと、「理屈より感覚で動け」というストレートな歌詞がグッと心に染みます!
本作はライブでおなじみのコミカルなコーラスも特徴で、思わずシンガロングしたくなりますよね。
考えすぎて一歩が踏み出せない時に聴くと、悩んでいるのが馬鹿らしくなるほどのエネルギーを与えてくれます。
気分を上げてくれる最高の起爆剤としてオススメしたいです。
Who’ll Be The NextHi-STANDARD

1994年発売の1stアルバム「Last of Sunny Day」。
ここからハイスタの歴史が本格的に始まりました。
この当時まだメロコアは日本はおろか世界的にも知られていない音楽であり、「Last of Sunny Day」を発売した当時、音楽メディアは「下北のNirvana」と表現したそうです。
今でこそ全然違う音楽だと感じますが、当時はまだハイスタをカテゴライズする事すらできなかった時代なのだと思います。
その「Last of Sunny Day」の1曲目が「Who’ll Be The Next」。
次のヒーローは誰だ?
と歌う曲であり、まさにハイスタが次のヒーローとなる序曲です。
GloryHi-STANDARD

夢を「Glory(栄光)」にたとえて、自分自身の価値や人生を歌い上げた楽曲です。
栄光は人それぞれ、自分なりの栄光をみつけよう。
ちょっぴりクサイ歌詞ですが、それをかっこよく歌い上げられるのはHi-SATNDAEDだからこそです。

