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Steppenwolf の検索結果(21〜30)
やぶれかぶれウルフルズ

長髪時代のトータス松本氏が楽しめる初期の代表曲です。
この楽曲のパワーとビデオクリップのコメディタッチなアンバランスさが、ウルフルズなのでしょう。
そして意外にも全員が、足をステップするダンスが上手いのです。
サムライソウルウルフルズ

日本人の中にあるサムライ魂を甦らせてくれそうな感じのメッセージがあるウルフルズの爽快なスマッシュヒットしたロックナンバーです。
自分はまだまだいける落ち込んでなんかいられない!
そんな思いをふるい起させてくれます。
Wild HorsesThe Rolling Stones

イギリスの伝説的なロックバンド、ザ・ローリング・ストーンズの楽曲です。
1971年4月に発売された名盤『Sticky Fingers』に収録されています。
カントリー・ロックの要素を取り入れたサウンドと、タック・ピアノによる独特の音色が胸に響くバラードですね。
野生の馬をモチーフに、抑えきれない感情や距離感を表現したテーマは、当時のツアー生活での孤独を投影しているとも言われています。
実は、彼らと親交のあったグラム・パーソンズが在籍するザ・フライング・ブリトー・ブラザーズが、1970年に先行して自身のアルバムで発表したという逸話も有名です。
1996年にはアルバム『Stripped』からのシングルとして、アコースティックな再録音が発売されました。
静かな夜にひとりでじっくりと聴き入りたい一曲です。
Feuer Frei!Uriah Heep

1994年にドイツで結成されたインダストリアルメタルバンドです。
通算3枚目にあたるアルバム「Mutter」に入っているこの曲は、Ministryなどにも見られるようにアグレッシブなギターリフにエレクトロニックなサウンドを織り交ぜながら、独自の音を作り上げています。
歌詞はすべてドイツ語でありながら欧米でも人気があります。
Happy TrailsQuicksilver Messenger Service

アメリカのブルース、フォーク、ロック・バンドでJefferson AirplaneやGrateful Deadなどと、ともに、サンフランシスコを代表するサイケデリックグループの1つです。
ツインギターの重なり合い方が、独特で、そこにサイケデリックを感じてしまいます。
がむしゃら 〜熱くなれ〜ウルフルズ

曲名通りに「熱くなれ」と言われているような感じの歌で聴きごたえがあります。
また、がむしゃらになってすることに対して肯定的に歌っているのでスカッともしますよ。
何かで迷った時などに聴くことをおススメします。
Chestnut MareThe Byrds

ロサンゼルスを拠点にフォークロックの礎を築いた偉大なバンド、ザ・バーズ。
彼らが1970年10月に発売したアルバム『(Untitled)』に収録されている、カントリー・ロックの名曲です。
野生の馬を追いかけ、ならそうとする男の姿を描いた物語仕立ての内容で、語りと歌が交互に展開するドラマチックな構成に引き込まれますね。
もともとは未上演のミュージカル向けに作られたという背景を持ち、ロジャー・マッギンさんの奏でる12弦ギターのきらめく音色が、荒野の情景を鮮やかに映し出しています。
1971年には全英チャートで19位を記録しました。
広大な自然を感じさせる開放的なサウンドは、休日のドライブで聴くのにぴったりですよ。

