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楽器を触りたい の検索結果(101〜110)
ヘアピンのカリンバ

お子さんの音感を鍛えたいという方は、こちらのヘアピンのカリンバがオススメです。
この楽器は、かまぼこ板、ヘアピン、輪ゴム、割り箸の4つだけで作れる手頃な楽器です。
かまぼこ板をベースに割り箸を使ってヘアピンを設定して、輪ゴムで固定するというシンプルな楽器なのですが、ヘアピンを固定してからが本番と言えるでしょう。
ヘアピンの角度や長さをトンカチやペンチで修正しながら、音色を作っていく必要があるんですよね。
この工程が音感を鍛えるのにうってつけなので、ぜひチェックしてみてください。
三板

沖縄民謡の際の踊りであるカチャーシーを盛り上げてくれる和楽器が三板です。
3枚の板の上部をひもでつないであるシンプルな楽器です。
沖縄民謡で有名な喜納昌永さんが、中国で親しまれていた似た楽器を手本にして発明したそうですよ!
板の間に左手の人差し指、中指、薬指を差しこんだ状態で右手と親指で板をたたくように音を出します。
シンプルながらさまざまな鳴らし方があり奥の深い楽器でもあるので、ぜひ気になった方はトライしてみませんか。
廃材で作るタンバリン

振って!
叩いて!
音を楽しもう!
廃材でつくるタンバリンのアイデアをご紹介します。
準備するものは高さのない丸い箱、鈴6個、針金モール、目打ちやキリなどの穴をあけられる工具です。
はじめに丸い箱を6等分した位置に穴をあけましょう。
次にモールを6等分にカットして鈴を通し、丸い箱へあけた穴につなげたら完成です。
穴をあける工程やモールに触れる工程でケガの恐れもあるので、保護者の方や先生と一緒に取り組みましょう!
だから僕は音楽を辞めたヨルシカ

ヨルシカは2人組のロックバンドで、爽やかで疾走感のある楽曲が魅力的ですよね!
中でも『だから僕は音楽を辞めた』はピアノのメロディと軽快なリズムが心地よく、とても爽快に演奏できる曲です。
原曲はドラムが使用されているので、ドラムのビートをカホンでも叩けるように変換する作業が必要です。
少し複雑なリズムパターンも登場しますが、うまく叩けるようになれば気持ちいいですよ!
手で叩けるハンドスプラッシュというシンバルがあれば、さらに原曲に近い雰囲気の演奏ができると思います。
パイプチャイム

涼しげな音が出るパイプチャイムも手作りできますよ。
音程を正しく作るのが難しそうですが、パイプはホームセンターなどできってもらうといいかもしれません。
難しいところは大人に手伝ってもらいましょう。
パイプが長いほど音が低くなるなど、目で見てある程度の音程が確かめられます。
また、パイプが台の木に当たってしまうと音がミュートされて出なくなるので、組み立てるときに注意が必要です。
手作り楽器でほかの人と合奏ができると楽しいですよね。
プラスチックサックス

軽くてお子さんにもオススメのプラスチック製サックスをご紹介します。
プラスチックなので金属製のサックスは敷居が高い、気軽に演奏したいという方にもオススメです。
見た目もかわいらしいうえ、本物のサックスと変わらない音色を楽しめますよ。
マウスピースは通常用をそのまま使えるそうなので、吹奏楽をやってみたいというお子さんのプレ練習用や部活に入っているお子さんの練習用にも活躍できそうですよね。
プレゼントにも最適だと思います。
笙

雅楽などで用いられる管楽器の一つでパイプオルガンにも似た独特の音色がクセになる笙=ショウ。
日本には奈良時代に伝わったと言われています。
楽器の形も独特で、翼を立てて休んでいる鳳凰にも似ていることから「鳳笙」とも呼ばれているそうですよ!
素材は竹を用いていて、17本の細い竹の管を円形に配置。
その竹菅に空いた穴を指で押さえ、横側にある吹き口に息を吸ったり吐いたりして音を出すそうです。
演奏するには技術が必要ですが、みやびな音色を聴くだけでも心が穏やかになりそうですね!
本格カリンバを作ろう

ホームセンターや通販で入手できるものを使って、本格的な楽器が作れたら楽しいですよね。
今回は手作りの、本格的なカリンバをご紹介します。
カリンバとはアフリカを代表する民族楽器で、箱や板に細い金属棒を指で弾いて演奏しますよ。
箱や板を使うことで、音が共鳴しますよ。
木材で箱を作り、細い棒を取り付けて作ってみましょう。
カリンバ専門の細い金属棒、カリンバキーは通販サイトでも入手が可能です。
弾き方もマスターして、すてきなカリンバの音色を響かせてくださいね。
デコって楽しいタンバリン

デコって楽しいタンバリンのアイデアをご紹介しますね。
準備するものは紙皿2枚、ストロー、ハサミ、テープ、ペン、マスキングテープです。
カットしたストローを紙皿に入れてはさみ、テープとマスキングテープで閉じたら完成です!
好きな色のペンでタンバリンに表情を描きましょう。
笑っている顔の裏面には眠っている顔など、裏面と表面で表情を変えるのもおもしろいですよね。
シンプルなつくり方なので、子供たちにも分かりやすいのが魅力ですよ!
テルミン

テルミンは世界発の電子楽器と呼ばれている楽器です。
本体から伸びる2つのアンテナに手を近づけたり離したりすることで演奏します。
2本のアンテナのうち一つは音程を決めるもの、もう一つは音量を決めるものです。
本来はアンプとスピーカーに接続して音を出す仕組みですが、現在手軽に入手できるモーグのテルミニという製品はスピーカー内蔵ですので、楽器単体で音が出せます。
もちろんボリューム調整も自由にできるので、マンションやアパートでも安心。
きちんと演奏するためには練習が必要ですが、その分長く付き合える趣味になるでしょう。
楽器を触りたい の検索結果(111〜120)
【5歳児】リズムに合わせてかえるのうた

音の長さを意識したリズム遊びを取り入れてみるのはいかがですか。
頭の中で考えたイメージを体で表現できるようになる5歳児さんにオススメの遊びです。
まずはひとつひとつの音符にはそれぞれ意味があることや、音の長さに違いがあることを分かりやすく伝えていきましょう。
音の長さは身近な動物の鳴き声などで説明すると子供たちもイメージしやすいですよ。
音符や休符に合わせてリズムをとるのに慣れてきたら、次は音楽に合わせて鳴らしてみましょう。
みんなの息がぴったり合えばクラスの一体感も強まるかも!
子供たちのペースに合わせながら楽しく取り組んでみてくださいね。
箱と鈴のタンバリン

箱と鈴のタンバリンのアイデアをご紹介しますね。
準備するものは丸型の箱、マスキングテープ、針金、目打ち、装飾用の折り紙、両面テープ、ハサミです。
キラキラした折り紙を活用したり好きなモチーフにカットした素材でデコレーションすると、気持ちも盛り上がりますよね!
子供たちと役割を分担して一緒にタンバリンをつくりましょう。
目打ちで容器に穴をあける工程は保護者の方や先生が行うと安心ですよ。
自分だけのオリジナルタンバリンで音楽を楽しもう!
びんざさら

打楽器の一つで独特の形状がおもしろい楽器がぴんざさらです。
何枚もの薄い木の板をひもで通して短冊状にしています。
鳴らし方は両端の取っ手を持って振り合わせたり、板を打ち合わせたりして音を出します。
田楽おどりや民俗芸能、歌舞伎のおはやしにも用いられている楽器です。
浅草三社祭の時に浅草神社で催される同楽器を用いた「ぴんざさらの舞」は無形文化財にも登録されているんですよ!
ぴんざさらに興味がある方、気になった方ははぜひお祭りで観賞してみてくださいね。
空き缶タンバリン
空き缶や空き箱でつくるタンバリンのアイデアをご紹介しますね。
準備するものはお菓子などの空き缶や空き箱、両面テープやのり、画用紙でつくったパーツ、デコレーション用素材です。
丸い形のクッキー缶やチーズの空き箱など、何かに使えそうだけど捨ててしまった。
そんな経験はありませんか?
つくって楽しい、奏でて嬉しいタンバリンを、子供と一緒につくってみましょう!
パーツを自由に貼り合わせる工程は子供も大人もワクワクしますよね。
ぜひ、取り組んでみてくださいね!
胡弓

胡弓は日本発祥の楽器で、バイオリンのように弓を用いて演奏するのが特徴です。
似ている楽器に二胡がありますが、こちらは中国が発祥と言われています。
弦は3本あり、三味線を小型にしたような見た目をしています。
音色にもバイオリンに似た雰囲気がありますが、聴けばどこかオリエンタルな響きがあるのがわかるはず。
胡弓は民謡でも用いられているので、民謡に興味のある方や人とは違った楽器を習ってみたい、という方にオススメですよ。
リードオルガン

今回の記事のテーマである「リード楽器」は、楽器に用いられる薄片を振動させて音を生み出すものですが、必ずしもサックスやクラリネットのように吹くことでリードを振動させる楽器だけがリード楽器ではありません。
本校で紹介している「リードオルガン」は、ペダルと鍵盤を使ってリードを振動させて音を鳴らすリード楽器なのですね。
日本では「足踏みオルガン」と呼ばれ、以前までは一般的に「オルガン」と言えばこちらの「リードオルガン」こと「足踏みオルガン」のことを指したのです。
昭和の時代に小学生だった方であれば、学校などでリードオルガンが置いてあったのを見た記憶があるのではないでしょうか。
安価で軽量ながらも丈夫という特性もあって、パイプオルガンの代用品のような形で音楽教育の現場に普及したのですが、現在は電子オルガンの方が主流かもしれません。
そんなリードオルガンですが、どこか素朴で温かみのあるノスタルジックな音色が心地良く、好んで演奏しているという方も少なからず存在します。
リードオルガンによるコンサートも開かれていますから、興味がある方はぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
シーボード

こちらの楽器はシンセサイザーの一種ですが、ふつうに弾くだけでなく、5次元タッチといわれる、たたく、押し込む、左右に揺らす、上下に揺らす、指を持ち上げるという5つの動作で弦楽器や管楽器のようなアプローチができ、キーボードよりニュアンスのある表現が可能です。
サイズも1つ1つがコンパクトで、見た目も真っ黒で不思議です。
未来の楽器というイメージ。
音色もいろいろ選べるので、アイディアさえあれば表現できないことはなさそう。
ミニシロフォン

ミニシロフォンは小さなお子さんでも演奏できるミニサイズの木琴です。
机の上や床に置いて演奏ができるので、お子さんの初めての楽器にオススメできます。
木でできているため温かみのある音色が特徴で、幼少期から良質な音に触れれば感受性を豊かにできますよね!
1歳くらいから自分でたたくことができるかと思いますが、最初はお母さんやお父さんが演奏してあげるのも良いと思いますよ。
出産祝いや誕生日、クリスマスプレゼントにしても喜ばれそうです。
エレキバイオリン

クラシック音楽の花形楽器、バイオリンにも電子楽器が存在しているんです!
しかも安いものであれば1万円程度から購入できます。
もちろん高いものと安いものを比べると弾き心地やサウンドなどにも差はありますが、気軽に始められるのはうれしいポイントですね。
電子バイオリンもその他のサイレント系の弦楽器と同じく、弦の音を増幅させるボディが設けられていないため、生音が非常に小さく、自宅でも気兼ねなく演奏できるでしょう。
ミニドラム

小さなお子さんでも遊べるミニドラムセットをご紹介します。
3つのドラム、シンバル、スティックも付いていて、おもちゃながら本格的なドラムセットです。
おもちゃ特有の軽めの音ですが、幼少期にいろいろな音に親しむのは大切なので、ぜひたたいて遊ばせてみてくださいね。
大人でもがんばれば本格的に演奏ができると思いますので、お子さんに披露してみては。
誕生日やクリスマスのプレゼントにしてもきっと喜ばれますよ!
ぜひチェックしてみてください。

